音の不思議 | 自由の女神になりたくて。(New York 50歳からの育児)

自由の女神になりたくて。(New York 50歳からの育児)

世界一物価と生活費が高いニューヨークで、アラフィフ女子、老後の心配どころか、49歳で妊娠出産、50歳から新米ママになった!めちゃくちゃ生きてる感あり、育児は学び!毎日が修行!人生これからも勝負な超高齢ママの人生記録ブログ

 

万国共通なものでも、国によって聞こえ方がちがう。

interesting! (興味深いねぇ。)

「ワンワン!」って、迷わず 犬よね。

ベラロシアンのレノン君に言わせて見れば・・・

「What's that?」 (何それ?) となる・・・。

「犬の鳴き声だよ。」

「No way!」 (まさかぁ~!)

「ああ、Bow wow (バウ ワウ) でしょ?」 

(英語では、こう鳴くことになってるよね。)

「No,」 (ちがうよ。)

「んじゃ、どう鳴くのよ。」

「ガブガブ!」

「!!!!!」

へっ!? ロシア語じゃ、犬は、ガブガブ鳴くんだとさ!

 

ガブガブって、なんか食べてるみたいよね・・・

ちなみに、「ムシャムシャ」 は、ロシア語では 「ニャムニャム」

寝てるみたいだねぇ~。(それは、ムニャムニャ・・・)

んじゃ、いってみようか!

日本語 VS ロシア語 動物の鳴き声合戦!

          日本語       ロシア語

*ブタ     ブーブー     フリューフリュー

*ヤギ     メー         バー

*ニワトリ   コケコッコー    コカレクゥー

*ウシ     モー         ムー

番外編で・・・

機関車は、

 

英語では・・・  「チューチュー」

日本語は・・・  「ポッポー」

ロシア語は・・・ 「チューフ チューフ」

こりんごちゃん、サプライズ好き女なので・・・

ブロクでもよく言ってますが・・・

ジャ~ン! (日本語)

英語では、      「タダァー!」

ロシア語では、   「オッパー!」

キワドイ裏番外編、知りたい? (18禁よ!)

音が同じでも、意味がとてつもなく違うことある・・・

オリンピック、まだやってますよね。

日本のメダル獲得のニュース聞こえてきませんけど・・・

フィギュアスケート男子日本代表・・・

苗字忘れたけど・・・、「ダイズケさん!」

たまたま、彼の演技を、レノン君と一緒に見ていて・・・

驚くレノン君。

どうだ、ジャパンも、なかなかやるだろう!

 

んっ? どうやら、彼の演技ではなく、名前に驚いている模様・・・

「Daisuke って、日本じゃ一般的な名前なの?」

「まあ、そうね。」

はにかんで笑うレノン君。

「な、何だよ、その笑いは!」

「い、いや~、Daisuke ってロシア語だと・・・」

「なに? ロシア語だと、なんだよ。」

 

「ロシア語だと・・・

Bitch (性悪女)に あげる・・・って意味だから・・・。」

「What!?」 (えっ!?)

Dai(ダイ)  = Give (あげる)

Suke(スケ) = Bitch (尻軽女)

これは、単なる各国ランゲージの、ちょっとしたハプニングでありまして、

けして、全国のダイスケさんを、ののしっているわけではありません!

ご了承願います!

(個人的には、Bitch な女は、イカしてると思いますが・・・)


いろんな国のランゲージって、興味深いよね。

いい加減、英語流暢にしゃべれるようになりたいけどさ・・・(トホホ)