「どうも、わざわざ すみません。」
仕事のことで電話をして来てくれた同僚との会話。
それを、横で聞いていたマークが・・・
「ス ミ マセン? (「ミ」 に アクセントついちゃうアメリカ人。)
何であやまってるの?」
へっ!? いや、別に あやまっては いないが・・・
アメリカ人のマークにして見れは・・・
「スミマセン」 は・・・
*I'm sorry.
*Excuse me.
と、英訳されるわけで・・・
日本語を母国語としているものにとっては、そんなこと考えもせづに 口をつくし、
それが、I'm sorry. ではなく、Thank you. (電話してきてくれて ありがとう。)であるのは、無意識でわかる。
「”スミマセン”は、使い方によっては、"Thank you." になるのよ。」
と、説明した所で・・・
「Why? When? How?」 (何で? いつ? どんな感じで?)
と、ツッコまれるだけ・・・(汗)
日本人は、奥ゆかしい生き物だから、「気を使ってもらって悪いわねぇ」 見たいに、相手のありがたい好意に、詫びるほど感謝している・・・ってことなのかな~。
オメェら、アメリカ人、そんな風に思ったことあるかい?
とはツッコまなかったが・・・
大方、「How can I say "Thank you"!!!」 (なんてお礼言ったら言いか分からないわ!)
*へりくだっちゃう日本人と、
*けして へりくだらないアメリカ人、
文化が、語学にも出てるよね。
へりくだらないアメリカ人だから・・・
英語には、謙譲語・尊敬語 なんてモンもない。と思う・・・たぶん、Maybe・・・
(丁寧語は ある。)
日本語勉強中のマークは、これらに悩まされているわけで・・・
驚いたのは、こっちで働き始めた頃・・・
アメリカ人は、上司に、
「Good morning John!How are you?」 なんて言っちゃうのよ!
まず、上司を、ジョン呼ばわり出来ない日本人。
「山田部長! おはようございます!」 だよね。
(もちろん、Mr. つけてファミリーネームで呼ぶことあるけどね。)
*お堅い日本人 (よく言えば、礼儀正しい。)
*フレンドリーなアメリカ人 (悪く言えば、馴れ馴れしい。)
こんな事まで考えて、語学勉強せにゃ、アカンかな~。
ロシア語でも・・・
レノン君が電話で ロシア語を話していた時、その会話の中に・・・
「ノダワイ・・・」って単語が飛び交ってた。
どういう意味か聞いてみると・・・
「う~ん、説明つかないよ。 だって使うシュチュエーションで、意味が違ってくるから・・・」
「nu davaji」 とは、使い方によって、good by、come on!、などなど・・・
語学を学ぶって、難しいよね・・・(汗)
まぁ、コミュニケーション出来てれば いいんだろうケド・・・
踏み込みたい時もある・・・。
女神度は?
NYに来て、3年になるのに・・・、英語ヤバいぞ・・・
英語の微妙なニュアンスがつかめないのに、微妙なニュアンスで乗り切ってたりもする・・・。 星、☆(ひとつ)