日本人 女の子ドラマー in ニューヨーク
(*31歳、女の子呼ばわり、不適切表現 お許しアレ)
この存在は、希少価値高いと、高をくくっていた こりんごちゃん。
足元、すくわれるなよ!
週末、マンハッタン、59丁目の コロンバスサークル辺り。
その名の通り、サークル状にロータリー化しており、
セントラルパークや、巨大ショッピングモール などが立ち並び、観光客でにぎわう。
(左・セントラルパーク、 右・AOL-Time warner Building.)
しかし、こりんごちゃんにしてみれば、単なる地下鉄の乗り換え利用のみ。
行き交う人々の中、サックスの音色が聞こえてくる。
路上ライブなんて、当たり前のように行なわれているNYなので、特に気にも留めなかったが・・・
日本人の男の子が サックス吹いてたんで、ちょっと目をやると・・・
おおぉ~~~~!!!
サックスと、ドラムのセッションで、そのドラマーが・・・
日本人女の子!
こりゃ、有志でもあり、ライバルでもあるから、チェック!!!
スネアドラムと、ハイハットシンバルのみのシンプルさ。
叩くビートも、シンプルきわまりない。
勝手な判断ですが、レベルは、こりんごちゃんくらい。
何となく、一発一発の音にキレがない。 (本当はプロで、あえてそう叩いてたらゴメンなさい。)
でもさ、サックスとの演奏で、形になってるよ。
人の振り見て我が振りなおせだけれど・・・
こりんごちゃんも、ショボビート叩いてますが、バンドの子に支えられてるんだな~って、思わされた。
(普通、ドラムが、バンド支えるんですけどね・・・(汗))
サウンドの事は、こりんごちゃん自身が、なんちゃってドラマーですから、言えた義理じゃないんだけれど・・・
彼女も、日本人 女の子ドラマー in ニューヨーク、 なわけよ。
以前、ドラムの先生が、最近、女の子ドラマー増えてきたって言ってたもんな。
ヤバイよ、こりんごちゃん、ウカウカしてられない!
だけど、また ポジティブシンキングな こりんごちゃんで・・・
打算が走る。
*女の子バンドでの 女の子ドラマーは 当たり前。
*男の子バンドでの 女の子ドラマーは 紅一点で目立つけど・・・
白人バンドの 白人女の子ドラマー
日本人バンドの 日本人女の子ドラマー
よりも・・・
東欧白人バンドの 日本人女の子ドラマーって
ちょっと、Interesting (おもしろい) よね。
サラママ が以前くれたコメントで・・・
私がレコード会社の人間だったら、こりんごちゃんの顔が、白人の男なら、「Next!」って感じだけど、こりんごちゃんだから「おっ」と目に止まるよ。
イメージとしては、すごくいいと思う。
うん、うん、デレッとするほど嬉しい。 (サラママのコメント、当てにし過ぎ。)
だけど、こりんごちゃん!
そんな、打算的なことばっかり考えてないで、そんな暇あったら、基礎練しろよっ! (夕べも、居眠り こいてただろっ!)
女神度は?
ライバル出現に、闘志も燃える! メトロノームも 早めちゃうよ!
星、☆☆(ふたつ)

