Thanksgiving day(感謝祭) | 自由の女神になりたくて。(New York 50歳からの育児)

自由の女神になりたくて。(New York 50歳からの育児)

世界一物価と生活費が高いニューヨークで、アラフィフ女子、老後の心配どころか、49歳で妊娠出産、50歳から新米ママになった!めちゃくちゃ生きてる感あり、育児は学び!毎日が修行!人生これからも勝負な超高齢ママの人生記録ブログ


夕べの Thanks giving day (感謝祭)報告ですが・・・



今週いっぱいまで、感謝祭ホリデームードは続く。


このホリデーに、帰郷する人も多いので、割りと ひっそりしたNYC。

しかし、ホリデーだから、観光客も かなり目に付く。


よその州から来た観光客に、道をよく聞かれた。

 

なんで、あえて日本人に聞くんだよ! 


アンタのその英語を聞き返したいが・・・

 

こりんごちゃんの、うだつの上がらぬその装いは、金持ちJapan からの観光客には見えないんだろうな。



さて・・・


Thanks giving って、神の恵みに感謝する日なんだけど・・・


ここに 3年そこそこ 住んでいる移民にしてみれば・・・


「ただ ひたすら暴食に励む」 そんな 拷問のような日と解釈してしまう。


だって・・・


七面鳥の丸焼きをはじめ、見た目 大ぶり、味はそこそこな ご馳走を食いまくり・・・

 

大量の料理、ムダ食いも 少なからず目立つ・・・


これが、感謝のカタチなのかよっ!っとツッコミ入れたくなるが・・・



去年も、マークの実家で、便乗 感謝祭を送った こりんごちゃんですが、


この日は、ママたちは 大忙し!


朝早くから、ターキーの丸焼き仕込みに入ります。


こりんごちゃん達のような、お呼ばれ組みは、のんきに3時ごろ訪問。


既に、サンドイッチや、サラダ、クラッカー、チーズ、クッキー、フルーツなんか 振舞われており・・・

 

こりんごちゃんにしたら、それだけで立派なディナーであるが、

ここで 腹を ふくらしては いけません!


これらは、あくまで、メインディナーまでの つなぎ。


アメリカンフットボールなんか見ながら、ダラダラ食いは続くわけで・・・(汗)



午後5時ごろ。  


 

偉そうなターキーが、こんがり焼かれてて・・・

 

でも、正直、腹は そんなに減ってない。 

だってダラダラ食いの延長戦なわけだから・・・


 

ドラマのような長テーブルに、親族一同 着席。


みんなで手を繋ぎ、目をつぶって、その家の主が代表して感謝の言葉を述べる。



「神様、食物を ありがとう!

健康を ありがとう! 幸福を ありがとう!」 とかなんとか・・・


クソ英語力の こりんごちゃんは、それを 漠然と把握のくせに、

「神に恩 あり過ぎだな、オイ。」 と 心でツッコむ。 (無礼者)


 

そんなこと思ってると・・・、感謝の言葉の中で・・・


 

「こりんごちゃんが、アメリカで 初めての 感謝祭を迎える事が出来、

それも嬉しいです。 Thank you!」


みたいなことも、神に報告されましたから・・・


その前の、無礼なツッコミ、ひっそり懺悔したよ。


 

最後に、「アーメン」って十字切るんだけど・・・

 

無宗教で、仏教が主流の From Japan. の こりんごちゃんにしたら、

戸惑うよね。(中途半端だもん。)


 

さあ、ディナーだよ。


七面鳥だけに限らず・・・、チキンも丸焼きされてた・・・

ハムも並んで、肉と言う肉は全て並んでた・・・


ベジタブルも、マッシュポテト、スイートポテト、温野菜、サラダ・・・


パスタや、ラザニア・・・


見てるだけで オナカいっぱいですが・・・

 


「こりんごちゃんは、はじめての感謝祭だから、どんどん食べて!」 と・・・


こりんごちゃんの皿、たいらげても、たいらげても、わんこソバ状態・・・(汗)


助けて・・・、


という声をもふさぐほど、胃袋から食道にかけて いっぱいの食べ物。


自分が、スタッフ詰められた、七面鳥かと思ったよ。

 


拷問は続く・・・

 


食事の後は、デザートでしょ?


甘いもの大好きな こりんごちゃんだけど・・・


パンプキンパイ、ビーカンパイ、アップルパイ、チョコレートケーキ、アイスクリーム・・・


たった1日で、年間消費量を上回った気がしたよ。


 

もう、ターキーは、十分です。 遠分は遠慮したい・・・


のに・・・


帰り際に、残ったターキー、パックされて 持たされた・・・(汗)


そして、数日間は、ターキーランチが、続く貧乏性。



これは、去年の感謝祭の 満腹な思い出。



さて、今年も、感謝祭ディナーに お呼ばれされて・・・

ちょっと、ビビリ 入ってたんだな・・・


 

ところが、今年の感謝祭は、去年とは また違うモノだったので、ご報告。



なんと、このホリデーを利用して、マークのママは、一番上の息子の嫁の故郷である インドに旅行中。


ということは・・・


 

誰がターキー焼くんだ?



このディナーは、マークの父ちゃんが、招待してくれたんだけど・・・


父ちゃん、ターキー焼くの?



マークに連れて行かれたのは・・・

ウエディングパーティー会場にも利用される、豪華なレストラン。


やっぱ、父ちゃんは、ターキーを焼かないのである。


去年のように、家庭でターキーを焼いてのホームパーティーが主流ではあるが・・・

 

最近では、レストランでの、感謝祭ディナーというスタイルも増えてきたらしい。


レストランに 着いてみれば・・・


スゴイ人、人、人・・・


みんな結構レストラン利用している。


 

伝統的な、感謝祭のディナーではあるが、時代と共に、少しづつ、合理化されてゆくのは、どこの国も一緒だ。



ビュッフェスタイルで、自分の食べたい分だけ、コックさんに切り分けてもらえばいいので、ムダがないわ!


感謝祭といえば、ターキー、ターキーと騒ぐが・・・


アイツは、ちょっと淡白で、それほど美味いと思わないよ。

パサつくから、クランベリーソースと食べるんだろうケド・・・


一応、感謝祭だから、コックさんに、薄めのターキースライス一枚切ってもらって・・・


あとは、サーモンのクリーム煮、生ガキ、生貝、ばっかり食べてたシーフードな こりんごちゃんでした。


それでも、やっぱり、ドカ食いに近いほど、デザートのパフェまで平らげて・・・


死にそうです・・・(汗)


 

マークのダディーは、超ナイスなオヤジで、


「こりんごちゃん、ディナー楽しんでもらえた?」


「もちろんよ! ありがとう~~~!」 と、喜べば・・・


 

ギュ~っと Hug してくれて、暖かい Dad である。

 

 

(彼の、Hug は、誰にでも、本当に愛情が こもっているので、力強い。)

(今回は、胃に負担のかかる Hug ではあったが・・・)


 

日本には ない、Thanks giving と言う、アメリカの伝統的行事、

もちろん伝統的風習は 残していくべきですが・・・


古いしきたりスタイルも、新しいスタイルも、この2年で見て参加 出来てよかったな。


 

胃袋は、毎年、キリキリまいだけど・・・



女神度は?

こりんごちゃんが、エライわけじゃないけれど・・・

自由の女神になるための、アメリカの行事を学んで、星、☆☆☆(みっつ)