舞い込んだウレシイ知らせ | 自由の女神になりたくて。(New York 50歳からの育児)

自由の女神になりたくて。(New York 50歳からの育児)

世界一物価と生活費が高いニューヨークで、アラフィフ女子、老後の心配どころか、49歳で妊娠出産、50歳から新米ママになった!めちゃくちゃ生きてる感あり、育児は学び!毎日が修行!人生これからも勝負な超高齢ママの人生記録ブログ


我がバンドに、うれしいニュースが 2つ。


 

今朝、ウチの即席Web にメールが届いていた。


 

なんと、アメリカのライブイベントを企画している団体からのオファーのようだけど・・・


そんなフェスティバルに参加しないかとのこと・・・


そのイベントで、The best band になったら、いろいろプロモーションしてもらえるとか・・・


 

ありがたい話だけど・・・



なんで? って浮かれながらも疑う31歳。



だって・・・



このウチのバンドのWeb は、ライブのブッキングに、いちいちライブハウスに足を運ばなくても、メールでブッキング出来るよう、ナマケモノこりんごが作ったもので・・・


特にプロモーションのために作ったものではない・・・


本当に、シンプルすぎる・・・(汗)

 

バンド紹介もなければ、メンバー紹介や写真もナシ・・・

バンド名とデモソング、次回のライブ予定のみ・・・


Behind the Curtain Website  


(↑) ほらね、シンプルすぎるでしょ?

しかも、デモソングは、レノン君がコンピューターで作ったもので、

バンドで演奏してないし・・・。



こんなサイトを、見つけてくださったこと自体、ありがたいけど・・・

シンプルすぎて、逆に目立ったのか?


ともあれ・・・

こっちからブッキングをお願いしても、返事などこない事も多い現状だもの、

あえて頂いた ありがたいお話なので、受けて立つ予定です。


 

2つ目のニュースとは・・・

 

第四の男、ジョージ ハリソン君、確定か?


 

追加メンバーを探し続けている我がバンドです。

 

メンバーは、ビートルズより命名されているため、

New メンバーは、ジョージ ハリスン君に なる予定です。

 

*しかし、ビートルズを目指しているわけではありません。


 

この前、リハーサルを見に来た ジョージ君候補者は、

偶然にも母国語がロシア語。(ココ 参照)

 

その彼が、今回もリハーサルに参加。 


君は、ジョージ君だよね?


 

彼のいいところは、柔軟性があるところ。



ウチのバンドは、ジーニアス・レノンが曲を作り出すが・・・


ジーニアスは天性で曲を作るので、実は音楽理論を あまり気にしない。

 

だから、繰り出した曲を コードに落とすのは、

ウチの数学者、ウチの頭脳であるポール君の役目。

 

よって・・・


もう一人追加メンバーを願っていたわりには、追加メンバーに、どのようにプレイして欲しいのかなど、漠然としか伝えられず、楽譜があるわけでもなく、そこがネックだった。



とにかく、ジーニアスの作り出す曲に、自分で Nice にアレンジしなくてはならない。


まるで熟練したプロバンド並の難易度である。


だから、実は、この第四の男には、かなりのギターの腕とセンス、

ハイレベルな能力が求められていた。



あれ?



そんなバンドに、なんで なんちゃってドラマーの こりんごちゃんが所属してるの?


 

うん、それがさぁ・・・

気づいちゃったのよ。 今更だけど・・・。


 

「馬鹿と利口は 紙一重」



ジョージ候補確定君を向かえたリハーサルで、3人の演奏を聞きながら、それをキャッチし、うまくリズム&ソロを組み込むことに試みる彼。 (エライ!)


時々、コード進行やら、セオリー(理論)なんかを、ポール君と話し合って・・・


 

そんな時・・・、


 

ジーニアスと こりんごちゃん、ポツンとしてるのよ。


同じ理論関連の話に加わらない2人であるが、

*片や才能で音楽理論無視の ジーニアス

*片や無能で音楽理論無知の こりんごちゃん


 

さあ、もう一度 ご一緒に!


「馬鹿と利口は 紙一重!」



でも、やっぱり、その馬鹿の方が、ポツンとする率、圧倒的に高い!


ジョージ候補確定君の いいところは、やっぱり母国語がロシア語って所。


つまり、ウチのジーニアス、ウチの頭脳と、細かいコミュニケーションが可能。

(こりんごちゃんとの コミュニケーションは、さほど重要ではない・・・(涙))


 

リハーサルでの会話は、英語50%、ロシア語50% で進む。


ロシア語はチンプンカンプンなので、ボケ~っとしていると、


「こりんごちゃんっ! 聞いてるのっ!!」


あっ・・・いつの間にか、英語での会話に戻ってたのね・・・(汗)



このリハーサルで思ったのよ。


また前向きで自我自賛ですが、このバンドには、なんちゃってだけれど、こりんごドラマーが ニーズに合っている。


ようは、こりんごちゃんが適任である! と言いたいわけよ。


 

こんなバンドですから、独自のカラーの強い、

ヘタに上手過ぎるドラマーでは、浮いてしまう。


こりんごちゃんも、ちがった意味で カラーの強い (アクも強い?)、

ヘタにヘタですが、貴方色に染まれ的 まっちろ(真っ白)ドラマーなのである。


 

しかも、これだけロシア語 話されたら、

たいていの English speaker は、不愉快になるだろう。


 

技量がない分、女の子ジャパニーズドラマーってとこを、個性に変える卑怯者でもあるが・・・


 

バランス取れてるんじゃない?


 

ウチのバンド、なんだかんだ言っても、マイペースで進んでるでしょ?

 

来週のライブも、この調子(どの調子?)で、頑張ります。



女神度は?

前進あるのみ、有言実行! してるってことにして下さい。

星、☆☆(ふたつ)