You guys did a good job! (よかったよ、今回のライブ!)
そんな言葉が飛び交う、4度目のライブ。
こりんごちゃんにしたら、ハートに迫る熱いライブだった!
だって・・・、ほら・・・
(↑)このステージ・・・、バックに、こんな でっかいハートのライトが・・・
その迫り来る巨大ハートの熱が、ドラマーを襲うわけよ!
汗だくだよ・・・(激汗)
4回目のライブは、前回のショボショボライブに比べ、much better だった。
「レノン君、よかったよ!」
「ポール君、よかったよ!」
「こりんごちゃん、よかったよ!」
バンド内でも、褒めあうほど。
やっぱり、ライブは楽しいね。
実はさ・・・、ライブ前
きゅるるるるるるる~~~ゴロゴロゴロ・・・!!!
うっ! おなか・・・イタイよぉぉぉ・・・
ライブハウスに着いたとたん、Diarrhea に襲われる。
なんで、今日に限って・・・(汗・涙)
腹痛の波って、突然来るから、ライブ中にやって来たらどうしよう!
下痢で、ドラマー演奏中断・・・なんて、カッコ悪いよぉ~。
その上、おいおい、なんだよ! レノン君 機嫌悪そう!
こりんごちゃんに、挨拶なしかよっ!(体育館の裏に呼びだすぞっ!)
ウチのジーニアスは、インスピレーションの塊なんですか?
平常装っていても、感情がモロだしなんですけど・・・
しかも、その不機嫌は、こりんごちゃんだけに向けられてるようで・・・
誰よりも早く ライブハウスにやって来て、スタンバイ完了で、みんなを迎えたのに!
不安定な腹痛とも戦ってもいるのに!
「ちょっと、レノン君、何、むくれてるんだよっ!」
「別に、むくれてなんかないよ!」
「その言い方が、既に むくれてるじゃねえかよっ!
しかも、挨拶、こりんごちゃんにだけ ナシだしさぁ!」
「I did! Hi, って みんなに言ったじゃん!」
「みんなには言っても、こりんごちゃんに言ってないじゃんかっ!」
また、この二人、幼稚園児並みの喧嘩。
しかも、ライブハウスには、ウチのバンド3人と、マークだけ・・・
ガラ~ン・・・
でもね、前は、一人でも多くの観客を呼びこまなきゃって ヤッキになっていたが・・・
最近、メンバー追加を図り、新しいサウンドを作って、年明けにはレコーディングを目論んでいる ウチらは、正直言って、残りのライブも、消化試合 感覚に陥ってる面もあった。
だから、観客呼べなくても、気にしない!なんて態度でもあった。
そころがさ・・・
「Hey, コリンゴ!」
なんと、昔の英語の先生が、10人ほど友達・生徒を連れてやって来た!
Oh my goodness! I can't believe it! (信じられん!)
Thank you for coming!!! (来てくれて ありがとう!)
よっしゃぁ~~~!
気合の入る こりんごちゃんに、
「ヨッシャ・・・? What's the sound?」
マークの、肩すかしな問いかけに、不発。
「よっしゃ~、って英語でなんて言うんだろうか?」
手振り身振りで、思いを伝えると、
「Alright!」 (オーライってこと?)
「That's right!」 (その通りです。)
すっかり腹痛も忘れ、思わぬ観客にも恵まれ、レノン君への腹いせも含め、
シンバル、ガンガン鳴らしていきましたよ。
今日は、かなり レノン君も ギターのノリがいい!
もう、みんな絶好調!
アイコンタクトも、愛コンタクトに変わるほど、スマイルこぼれちゃう。
やっぱり、ライブは楽しい!
やっぱり、ドラムは楽しい!
やっぱり、この子らとの演奏は楽しい!
やっぱり、観客に魅せるの楽しい!
ドラムはじめてよかった! バンド組んでよかった!ってヒシヒシ思うのです。
もちろん、あらら、ってミスもあったんだけど・・・
演奏にノリがあって、勢いがちがう。
「じゃ、これが ラストソングになります。」
ってレノン君がマイク越しに、観客の皆様に告げる。
ジャ~~~~ンッ。
演奏終了。 パチパチパチ!!!
「まだ、時間あるので、One more song プレイしていいよ。」
と、サウンドguyに言われ・・・
「えっ!? もう一曲!?」 焦るレノン君に、
「Two more!」 (もう2曲!) って観客席から声が飛ぶ。
うれしいよね、そういうの。
「It was our best show!」 (オレラのショーで、いちばんよかったね!)
さっきまで 喧嘩していた幼稚園児たちは、もうすっかり仲直りで・・・。
ちなみに、ここのライブハウスの一階は、ストリップ劇場で、
腹痛のため、何度も下のバスルームに行く傍ら、
ストリップショー見てた こりんごちゃん。
「ほぉ~、これが 金になる体ねぇ~。」
性的欲求よりも・・・
金銭的欲求に走ってしまう・・・。
到底、こりんごちゃんの Aカップじゃ、稼ぎ出せないわけで・・・
乳がダメなら、ドラマーとして、このカラダで 稼げたら、爆乳よりも、カッコいいのに!
音楽の知識もない、ドラムの経験も、バンドの経験もなかった こりんごちゃん・・・
ある種、裸一貫からのスタートで、ココまでやって来た ストリップドラマーである。
年令やら、経験やら、知識、技能・・・
そういった何かを はじめることを阻んでしまいがちな理由を脱ぎ捨てて・・・
現在もっている 自分の力量、魅力、そういうものを さらけ出し・・・
ちがった意味で、音楽のストリッパーである。
早く、その力量、魅力が、Aカップから、F~Dカップに成長して、みんなを 興奮させ、チップなんかを ヒモパンならぬ、シンバルに挟みたい!って思わせたいね。
夕べの 我がバンドは、本当に good job!でした。
We did it! We did it !
女神度は?
いいライブも、悪いライブも、全て芸の肥やし にする、ストリップドラマー!
いつか勃起させるほどエキサイティングなショーを披露いたします!(言い切っちゃったよ。(汗)) 星、☆☆☆(みっつ)
