ストリップライブショー | 自由の女神になりたくて。(New York 50歳からの育児)

自由の女神になりたくて。(New York 50歳からの育児)

世界一物価と生活費が高いニューヨークで、アラフィフ女子、老後の心配どころか、49歳で妊娠出産、50歳から新米ママになった!めちゃくちゃ生きてる感あり、育児は学び!毎日が修行!人生これからも勝負な超高齢ママの人生記録ブログ


You guys did a good job!  (よかったよ、今回のライブ!)



そんな言葉が飛び交う、4度目のライブ。



こりんごちゃんにしたら、ハートに迫る熱いライブだった!


 

だって・・・、ほら・・・


Pussy Cat Lounge


(↑)このステージ・・・、バックに、こんな でっかいハートのライトが・・・


その迫り来る巨大ハートの熱が、ドラマーを襲うわけよ!


汗だくだよ・・・(激汗)



4回目のライブは、前回のショボショボライブに比べ、much better だった。


「レノン君、よかったよ!」

「ポール君、よかったよ!」

「こりんごちゃん、よかったよ!」

 

バンド内でも、褒めあうほど。



やっぱり、ライブは楽しいね。



実はさ・・・、ライブ前

 

きゅるるるるるるる~~~ゴロゴロゴロ・・・!!!

 

うっ! おなか・・・イタイよぉぉぉ・・・


ライブハウスに着いたとたん、Diarrhea に襲われる。


なんで、今日に限って・・・(汗・涙)


腹痛の波って、突然来るから、ライブ中にやって来たらどうしよう!



下痢で、ドラマー演奏中断・・・なんて、カッコ悪いよぉ~。

 

 

その上、おいおい、なんだよ! レノン君 機嫌悪そう!


こりんごちゃんに、挨拶なしかよっ!(体育館の裏に呼びだすぞっ!)


ウチのジーニアスは、インスピレーションの塊なんですか?

平常装っていても、感情がモロだしなんですけど・・・


しかも、その不機嫌は、こりんごちゃんだけに向けられてるようで・・・


誰よりも早く ライブハウスにやって来て、スタンバイ完了で、みんなを迎えたのに!

不安定な腹痛とも戦ってもいるのに!



「ちょっと、レノン君、何、むくれてるんだよっ!」

 

「別に、むくれてなんかないよ!」


「その言い方が、既に むくれてるじゃねえかよっ!

しかも、挨拶、こりんごちゃんにだけ ナシだしさぁ!」


「I did! Hi, って みんなに言ったじゃん!」


「みんなには言っても、こりんごちゃんに言ってないじゃんかっ!」


また、この二人、幼稚園児並みの喧嘩。



しかも、ライブハウスには、ウチのバンド3人と、マークだけ・・・


 

ガラ~ン・・・


 

でもね、前は、一人でも多くの観客を呼びこまなきゃって ヤッキになっていたが・・・


最近、メンバー追加を図り、新しいサウンドを作って、年明けにはレコーディングを目論んでいる ウチらは、正直言って、残りのライブも、消化試合 感覚に陥ってる面もあった。


だから、観客呼べなくても、気にしない!なんて態度でもあった。



そころがさ・・・


 

「Hey, コリンゴ!」 


なんと、昔の英語の先生が、10人ほど友達・生徒を連れてやって来た!


Oh my goodness! I can't believe it! (信じられん!)


Thank you for coming!!! (来てくれて ありがとう!)


 

よっしゃぁ~~~!


気合の入る こりんごちゃんに、


「ヨッシャ・・・? What's the sound?」


マークの、肩すかしな問いかけに、不発。


「よっしゃ~、って英語でなんて言うんだろうか?」

 

手振り身振りで、思いを伝えると、


「Alright!」 (オーライってこと?)


「That's right!」  (その通りです。)



すっかり腹痛も忘れ、思わぬ観客にも恵まれ、レノン君への腹いせも含め、


シンバル、ガンガン鳴らしていきましたよ。


 

今日は、かなり レノン君も ギターのノリがいい!



もう、みんな絶好調! 



アイコンタクトも、愛コンタクトに変わるほど、スマイルこぼれちゃう。

 

やっぱり、ライブは楽しい!

やっぱり、ドラムは楽しい!

やっぱり、この子らとの演奏は楽しい!

やっぱり、観客に魅せるの楽しい!


ドラムはじめてよかった! バンド組んでよかった!ってヒシヒシ思うのです。


もちろん、あらら、ってミスもあったんだけど・・・


演奏にノリがあって、勢いがちがう。



「じゃ、これが ラストソングになります。」

ってレノン君がマイク越しに、観客の皆様に告げる。


 

ジャ~~~~ンッ。


 

演奏終了。  パチパチパチ!!!



「まだ、時間あるので、One more song プレイしていいよ。」

と、サウンドguyに言われ・・・


「えっ!? もう一曲!?」 焦るレノン君に、


「Two more!」 (もう2曲!) って観客席から声が飛ぶ。


うれしいよね、そういうの。



「It was our best show!」 (オレラのショーで、いちばんよかったね!)


さっきまで 喧嘩していた幼稚園児たちは、もうすっかり仲直りで・・・。



ちなみに、ここのライブハウスの一階は、ストリップ劇場で、


腹痛のため、何度も下のバスルームに行く傍ら、

ストリップショー見てた こりんごちゃん。



「ほぉ~、これが 金になる体ねぇ~。」

 

性的欲求よりも・・・

金銭的欲求に走ってしまう・・・。


 

到底、こりんごちゃんの Aカップじゃ、稼ぎ出せないわけで・・・


乳がダメなら、ドラマーとして、このカラダで 稼げたら、爆乳よりも、カッコいいのに!


 

音楽の知識もない、ドラムの経験も、バンドの経験もなかった こりんごちゃん・・・

 

ある種、裸一貫からのスタートで、ココまでやって来た ストリップドラマーである。

 

年令やら、経験やら、知識、技能・・・

 

そういった何かを はじめることを阻んでしまいがちな理由を脱ぎ捨てて・・・


現在もっている 自分の力量、魅力、そういうものを さらけ出し・・・


ちがった意味で、音楽のストリッパーである。



早く、その力量、魅力が、Aカップから、F~Dカップに成長して、みんなを 興奮させ、チップなんかを ヒモパンならぬ、シンバルに挟みたい!って思わせたいね。



夕べの 我がバンドは、本当に good job!でした。


We did it! We did it ! 



女神度は?

いいライブも、悪いライブも、全て芸の肥やし にする、ストリップドラマー!

いつか勃起させるほどエキサイティングなショーを披露いたします!(言い切っちゃったよ。(汗))  星、☆☆☆(みっつ)