三度目の正直ライブ? | 自由の女神になりたくて。(New York 50歳からの育児)

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世界一物価と生活費が高いニューヨークで、アラフィフ女子、老後の心配どころか、49歳で妊娠出産、50歳から新米ママになった!めちゃくちゃ生きてる感あり、育児は学び!毎日が修行!人生これからも勝負な超高齢ママの人生記録ブログ


三度目の正直・・・ならず・・・(涙)



何だか・・・腑に落ちない・・・スッキリしないライブだった。

 

爽快感がないのよ・・・、結構、ポシャったからね。


慣れもあるのかな? 

達成感みたいなもの なくなってた。



夕べも また、緊張感はなくとも、ワクワクと ライブハウスに乗り込む。


取りを勤める こりんごちゃんバンド 「Behind the Curtain」


その 前に、オーストリアから来たと言う 女の子バンドが演奏。



女の子バンド! つまり、ドラマーも女の子!



こりゃ、見逃せない!



ゲッ! 上手いよ・・・(涙) しかも、ルックスも決め込んでる。

 

この後に、女の子ドラマーこりんごちゃん が続くわけで・・・


 

比較されるよね・・・、(汗)



こりんごちゃんのドラムの先生も来てくれて、

違った意味で、威圧感、プレッシャー与えてくださって・・・・



ともあれ、こりんごちゃん達の出番だよ!



あっ、ドラムのセットアップ、先生がやってくれてる・・・・。(恐縮)

ものすごい贅沢な助っ人なんですけれど・・・。(謝々)



*前のバンドの 上手い女の子ドラマー

*こりんごちゃんの ドラムの先生


この、精神的圧力は、ステージに上がったら、なくなった。

スポットライトで、観客見えてないから。


 

スタンバイOK!


 

演奏をはじめる前の、その一瞬の ひと時が好き。



レノン君が振り返り、微笑んで合図

ポール君も振り返り、うなずいて合図



なんか、三位一体って言うんですか?

 

I love you guys!  


お前らのこと、いとおしいよ、愛してるぜ! って思う瞬間です。



まさか、その数分後、雲行きが怪しくなろうなんて、思いもせづに・・・



あれ?なんか、音がメチャクチャなんですけれど・・・

ギター、ベース音が、バラバラに、聞こえてきます。


スピーカーのせい? ポール君、レノン君のせい? いつもと違う感じ・・・


その上、レノン君、今日、調子悪いね。

かなりミスってるって言うか・・・音おかしくない?


案の定、チューニング狂ってたらしい・・・(汗)


ライブ中断で、チューニング。


こんな時、気の利いたドラマーだったら、ドコドコドン、チン!

とか、間をもたせるべきなのか?


レノン君、歌詞も、ソロも・・・?おいっ?って感じなところ多かったような・・・


 

なんて、人のこと言ってる場合じゃないよ!


 

ライブでは、8曲ほど演奏するが、これくらいフルで全力で通しても、

普段、問題ないのに・・・


今日に限って、3曲目に入ったあたりから、手に異変が・・・


スティックの持ち方の悪さで、異変が起こっているだけなら、今後、正しく握ればいいわけだから いいんだけれど・・・、


なんか、筋肉が衰える病気ありましたよね? それじゃないよね?


最近、体が疲れてるというか、病気?って思うことがある。

地下鉄ホームで、数分もしないで来る電車を待てずに、しゃがみこんでしまうのだ。


何となく、体形も最近、痩せすぎかな?って・・・


マーク曰く、

「Too much suger! makes your body tired!」

(甘いものばっか食べてるから、疲れちゃうんだよ!)

 

だってアタシは、Sweet girl だもの・・・

 

そんなスイートガールは、ステージ演奏中、妙に冷静なトコもあり・・・


スポットライトに照らされて、シンバルが輝き、やたらと、スティックのチップしていく かけら が目に付く。

 

こうやって 木屑 のように散っていくのかしら・・・

(こりんごちゃん、全然ライブに集中してないんですか?)

 

 

いつもは、ドラム叩いてると、楽しい! 

なのに、夕べは、ちょっと苦しい! だった。


この手、全曲 もつのか? って不安だった・・・


そんな時、タイミングよく、レノン君が こりんごちゃん見て スマイル。

気が スゥ~って楽になる。

 

その はにかみスマイルは、

「あ~あ~、今日のライブ・・・、でも、頑張ろう。」 見たいに取れた。


 

だけど、こりんごちゃん、絶対 外したくない所で間違えちゃったし・・・


個人ミスだけじゃなく、バンド全体が かみ合わない箇所も、結構あった。



口にはしなかったけど、3人とも分かってると思う。


今日が、ワーストワンのライブだったってこと・・・


 

ライブ終って・・・



ドラムの先生が、すぐさま駆けつけてきてくれる。


「いや~、よかったよ。」


「でも、今日のライブ、一番最悪でした!」


「いや、本人が思っているほど、観客からすると、悪くないモンだよ。」

 

へ~、そうなんだ!  (直ぐ、真に受ける。)


「ホント、ホント、よかったよ。」


 

褒め上手な 先生。 こりんごちゃんのキャラ、知ってます。

 
でも、さすがプロ、その場で、ありがたいレクチャーいただいたよ。


 

「このバンドでの ドラマーとしては・・・、シンバルの使い方を、

もう少しグレードアップして・・・

 

バンド全体の感じも分かったし、

 

アレは、ああして、これはこうして・・・

 

バンド全体でも、エンディングをもっと工夫するべきと思うし・・・

 

今後どう、レッスンしていくべきかも把握できた。」


 

すごいでしょ? こりんごちゃんの先生。 

こんなありがたい先生 いるかい?

 

ライブに来てくださっただけで、ありがたいのに、

ねぎらいの言葉だけで十分なのに、


今後の指導プランと、ミニレッスンが、ライブ直後に受けられるのよ!


しかも、先生、レクチャーしながら こりんごちゃんの ドラム手際よく片付けてるよ。(恐縮です)


 

そんな先生のレッスン 受けてみたいよ!でも、NYに住んでないし・・・

って方に吉報!

 

たしか、先生は、通信レッスンもしているはず! 

HPには、ビデオギャラリーなんかもあるから、それだけでもためになるよ!

Check it up! ⇒ こりんごちゃんのドラムの先生HP


 

さて・・・

 

先生と一緒に来てくれた、別の生徒の女の子ちゃんドラマーは・・・

彼女も日本人で、こりんごちゃんと だいたい同じ時期にドラムレッスンをスタートしたらしい。


このライブが、彼女の刺激になってくれたか?

 

 

「おもしろかったです。」


 

えっ? あれっ? 


そ、そのコメントは、どのように受け止めたらよいのか・・・(汗)


Interesting (興味深い)って風に、捉えさせていただきます。


 

大の仲良し我が友、とろちゃん も来てくれて、

 

今日は、普段、英語・ロシア語に牛耳られてる分、

日本語が、ブワァ~っと炸裂。


 

メンバー驚いてたよ。


 

マークだけ、「コンバンワァ」って・・・

 

「ソレハ、ドウデスカ?」・・・

差し当たり、How was the show. とでも言いたかったのだろう。



日本語に ウツツを抜かしている こりんごちゃんに、恐縮そうに レノン君が・・・


「こりんごちゃん、この後、どうする? 飲みにいくんだけど?」


 

バンドの子らと、ハングアウトしたい~~~~!!!(←これ本心) 


 

でも、もう夜中の12時半、回ってます。


シンデレラは、カボチャの馬車と、ネズミの騎手を 伺う。 


ネズミの騎手こと、こりんごちゃん専属 お抱え運転手 兼

マネージャーのマークさん、あすの朝も、仕事は早い。


 

「ごめんな。 帰らないと・・・(涙)」

 

「Alright!See you tomorrow!」 (OK、んじゃ、明日ね。)


 

そうなのである・・・、あすは水曜日、バンドのリハーサルの日。

 

ライブの翌日も、リハーサル休まない、頑張り屋の「Behind the Curtain」です。


っていうか、「明日ねぇ~」って、実質、既に、今日なんですけど・・・。

 

ライブは イマイチでも、場数を踏んで、よくも悪くも、全て経験となっていくから・・・、 それは それで、OK。


 

いつでも、大成功のライブじゃ、成長しませんから。


反省あってこそ、飛躍するもの。 


とまた、都合よく思い込む こりんごちゃんです。


 

今まで感じたことのない腕の ダルさに、少々 不安ですが・・・

 

Take a bath で、アメリカの その浅いバスタブに強引につかり、

リラックスして、リハーサルに望みます。



女神度は?

前向きな その考え方に、三ツ星と いきたいところですが、ココは厳しく、実際に 納得いかぬライブだったので、星、☆☆(ふたつ)