母と言う ステイタス には 程遠い こりんごちゃん。
なんだけど・・・
ちょっと、今日は、アメリカでの、ママ業 について考えた。
ちなみ、これはあくまで、こりんごちゃんの 勝手な考えなので、
本当の アメリカママ業を知りたい人は、サラママさん のブロク 参考にしてね。
こっちに来たばかりの時、ベビーカーの中に乗っている子供が、
えっ!て思うくらい大きな子なのでビックリした。(体が大きいとかじゃなくて)
3歳か、4歳くらい。
(日本でもそのくらいの年令の子は、まだベビーカーに乗ってるの?)
自分の記憶では、ベビーカーに乗ってる赤ちゃんって、
マキシマム2歳くらいまでと思ってたモンで、つい・・・
「こっちの子って、ナマケモノ?
あんなに大きくなっても、まだベビーカーに乗ってるよ。」
などと、口走ってしまった。
「街で子供を歩かせたら危ないから!」って、現役ママに一括。
あっ、す、すみません。(タジタジ)
*ちなみに、英語ではベビーカーとは呼ばないので、注意。
*ベビーカーは、「Stroller」 または、「Baby carriage」 と言う。
こっちじゃ、ベビーシッターのアルバイト求人をよく見かける。
働くママは、多いからね。
日本じゃ、「かぎっ子」って言われ、共稼ぎの親の帰りを、ひとりで待つ子供の姿、普通に合ったよね。
これ、アメリカじゃ、ありえない。 (法にも触れるし)
日本じゃ、ベビーシッター雇うなんて、「まあ、お金持ちの奥様!」見たいなかんじでしょ?
(ウチが、田舎だったから? 日本でも、都会じゃ、ベビーシッターって普通なの?)
アメリカじゃ、ベビーシッターは普通に普及してる。
学生さんのアルバイトになってるくらいだから。
なんかの日系ドラマを見ていて・・・、
両親の結婚記念日に・・・
「おりこうに、お留守番しててね。」と、パパママはレストランへ。
マークが、すかさず、「ベビーシッターは?」 って言った。
アメリカと、日本の 子育てレベルの違いを 実感するね。
日本も見習うべきよ!
ママのアイテ。 (↓)これ
こりんごちゃんが目撃した、ママは、ほとんど持参していた。
小袋や、タッパーに入れて持参。
シリアルなんだけどね。
ベビーカーの子供が、「ふぎゃぁ~~!」 と、グズッたら、
すかさず それを 与えてた。
さて・・・
こりんごちゃんの、ドラムハードウエアは、かなり重いのよ。
スタンドなんか、バックにキャスター付いてたって、動かないんだから!
でも、ふと思った。
こっちのママは、子供が乗ったベビーカーを、階段アリの地下鉄の改札口まで 抱えあげるのだ!
ママは強し!
この前、ちょっとセールだったので、それでも奮発の勢いなんだけど、
「こしひかり」 買ってみました! (カリフォルニア育ちだけど。)
15ポンド (6.81kg) 赤ちゃんって、このくらいの重さ?
とっても1日抱いてられない・・・。
まあ、この赤ちゃんは、食えるから 安心。 (なにが安心?)
きっと、極上の味を堪能できる!
だって、こしひかり よ。 (魚沼産じゃなく、カリフォルニア産だけど・・・)
米袋自身も、「うまさ贅沢、気品ある極上風味。」って書いてある。
(贅沢なうまさ、じゃなく、うまさが贅沢なんだ。 極上じゃなくて風味なんだ。)
(微妙に、複雑な日本語のトリックが見え隠れしてるけど。)
と、思ったら・・・、上手に炊けない・・・(涙)
毎回、芯が残ってる感じ・・・(涙)
水の量を調整したり、炊く前に吸水したり、蒸らし時間を長めたり・・・
でも、硬い。
やっぱり、それは、この炊飯器のせい?
(↑)こんな炊飯器、 (↑)いつもは、ちょっとレベル下の「錦」、食べてます。
こんな、カタイ飯、我が子に食わせられん! (こしひかりなのに(涙))
と言いつつ、マークには、極上な米だから、と強調して与える。
やっぱり、まだまだ、ママには慣れそうにありません・・・(汗)
子供背負わず、シンバル背負って・・・
ベビーカー押さずに、スタンドケース押し引きずって・・・
オムツケースならぬ、スネアケース持って・・・
おしおきよ!って子供の尻叩かず、ドラム叩き続けるさ!
女神度は?
ママになる機能(子宮)が ある限り、是非に利用してみたいと思えど、こればっかりは好奇心だけで出来るものでもないから、そんな風に思ってるウチは、まだムリムリ! そしてこの年まで来てしまったわけだね。 時期がきたら、時期がきたらって、その時期は とうに過ぎてやしないかい? 星、☆(ひとつ)



