US オープン | 自由の女神になりたくて。(New York 50歳からの育児)

自由の女神になりたくて。(New York 50歳からの育児)

世界一物価と生活費が高いニューヨークで、アラフィフ女子、老後の心配どころか、49歳で妊娠出産、50歳から新米ママになった!めちゃくちゃ生きてる感あり、育児は学び!毎日が修行!人生これからも勝負な超高齢ママの人生記録ブログ


本日より、レイバーデイ ウイークエンドに 入ったアメリカ。

月曜日のレイバーデイまで 3連休。


レイバーデイとは、まあ、日本で言うとこの 「勤労感謝の日」 みたいなところ。



そういえば、夏の終わりの この時期、毎年恒例の 世界的イベントが、

NYCのクイーンズで行なわれている。


「US オープン」


テニスに興味あるわけじゃないけど、せっかくNYに住んでいるのだから、

一度は行っておこうかと・・・早3年が過ぎ・・・、一度も行ったことはない。


結構 いい値のチケット。 いちばん安くても 30ドル弱はする。


好きなバンドのライブにだったら、惜しげもなく払えても、

世界的有名な大会であろうと、テニス観戦には、さすがに渋ってしまう。


 

マークが、行ってみる? と 誘えど・・・、カラ返事。



夕べ、マークが、「US オープン」 をテレビで観戦していて、


「あ、二コール・キッドマンも、観戦してるよ。」


うそっ!? (ホントだ! 相変わらずベッピンやのぅ~。)


セレブとて、プライベートも、そうやって楽しんでおられる。

(誰かが、チケットが高いと もらしていたが、彼女にしたら 鼻クソの域よね。)


 

ウチから、その ニコール・キッドマン も観戦している、その会場まで、

地下鉄で30分、車なら 20分もかからない。


「マーク! ちょっと、行こうや!」


「ど、どこへ? なにしに?」  (聞かなくても 知ってるくせに・・・)


ミーハー こりんごちゃんの提案は、即 却下されました。



2年前の夏に、セントラルパークで開かれた、「ダライラマ」の集会にも、

無宗教のこりんごちゃん、興味本位で参加しました。


だって、リチャード・ギアも信徒で、来てるって言うから、

プリティ ウーマンとして、行ったわけよね。



SOHO にある、「NOBU」ってレストランは、ロバート・デニーロ、プロディースってのは有名で、行こうとしたら、ビンボー人の行く所じゃねえぞ!

と、止められました。 (涙)



横道それましたが、たぶん今年も 「US オープン」 見に行かないでしょう。



「マーク、実は、食いしん坊も、昔、ココでプレーしてたよ、たぶん。」


「へー、食いしん坊は、昔、テニスプレーヤーだったんだ!」


この会話、もうお気づきかも知れませんが、

NYでも、「食いしん坊、万歳!」 見ること可能です。


ホストの 松岡 修三 は、「US オープン」 出場経験ありますよね?

(I'm not sure.)



「Why? なんで、彼、テニスプレーヤーから、食いしん坊に 転職したの?」


転職? 食いしん坊に? 松岡 修三 が・・・?


知るかよ、そんなこと・・・。


 

テニスプレーヤーから、華麗に 「食いしん坊」 に転身した 松岡修三。

US オープンから、キッコーマンまで、人生って何が起こるかわからない!

 

 

凡人から、華麗なる ドラマーに転身可能か、こりんご!