韓国に、いまだ徴兵制度があったり・・・
アメリカの教育制度は、1年生から12年生までと言うシステムだったり・・・
母国日本と異なる よその国事情を知ると、驚きを感じる。
うちのバンドのギター&ボーカリストのレノン君は、
ポーランドとロシアの間にある、ベラルース出身。
彼は、ベラルース人であるとこに誇りを持っている。
でも、やっぱりNYで勝負したいらしい。
なんで・・・?
そんなことから、お国対談が はじまった。
ベラルースと言う国は、ちょっとやっかいらしい。
「社会主義国家」で、皆 平等と唄いつつ、かなり自由を抑制されているらしい。
たまたま、マンハッタンの14丁目・ユニオンスクエアーで 話し込んでいたのだが、ちょうど、弾幕抱え、デモ活動している団体がいた。
「あんなこと、ベラルースでやったら、即 逮捕だよ。」
国に歯向かう者は、即逮捕らしい。
「何人のフリージャーナリストが姿を消したことか・・・。」
国の仕業らしい・・・。(汗)
大昔、レノン君の Grand drand father (祖々お爺さん)は、社会主義国であるにもかかわらず、独自のビジネスを はじめ、そこそこの資産を持てど、密告され、スターリンに射殺されたんだそうだ。 (おい、社会科の授業みたいだな。)
ベラルースは、経済的にも あまり良くないみたいで、若者は、そんな国に 嫌気がさし、海外逃避したがる。
ところが、政府もバカじゃない・・・。
大学を卒業したら、国の為に働くよう、海外に出るためのワーキングビザを、5~10年間発行を認めず、海外への学生流出を食い止めているらしい。
と言うことで、レノン君、大学を中退し、アメリカにやって来た。
(これも、かなりの運であり、ビザ申請した者の約60%は却下されるとの事。)
親にしてみたら、大学を卒業して、学位をとって欲しいと願うところだが、
それと引き換えに、若い可能性を秘めた時代を失うと言う事のなる。
もちろん、国の為に働く事を、望むのであれば、それは語弊になるが・・・。
そんな大きな決断を、二十歳前後で決断するわけよ。
日本なんて、今や、海外留学なんて、簡単に出来るご時世。
NYなんかにも、半年、一年くらいで 語学留学に来ている若い子は多い。
異国で暮らすことは、少なくとも 人生 成長する上で プラスに働くと思うけど・・・
半年、一年で、英語を完璧にモノにし帰国する人など いるのであろうか?
こりんごちゃんなんて、人のこと言えた義理じゃない!
3年もいて、英語、このざまですから・・・。 (情けない・涙)
やる気とか、モチベーションが違うんだよね。
例えば、あと1年で、英語モノにならなかったら射殺・・・って言われたら、
こりんごちゃんだって、死に物狂いでやるんだろうけど・・・(まだ、死にたくないから。)
射殺されない事、知ってるもんだから・・・。
日本って、本当に恵まれてると思った。
自由に何やってもいいし、経済がいまだ不況とは言え、本当に食べるのに困り、よその国に出稼ぎに行くことなんてないでしょ。
南米の人とか、そういう国から来てる人って、冗談じゃなく、生き死にかかってるから、精神的に強いよね。
恵まれすぎて、精神的に弱い日本人、その分、お金で守られてるって感じ
かしら。
少々理不尽な国であろうとも、自分の国にプライドを持てるレノン君。
こりんごちゃん・・・
日本人である事、そして、日本のこと、そんな風に思ったこと、
ぶっちゃけナイ・・・。
なんだか淋しいねぇ~。
とは言え、NYでオリンピックなんか観戦してる時は、やっぱり日本応援してるから、本能的には 日本のこと愛しているだとは思うけど・・・。(えっ!そんなトコで、愛情判断?)
日本にいたら、気づけないこと、気づかない事情を、
感じれることは、それだけで、やっぱり人生 成長出来てるよね。
あらためて、日本のことなんて考えもしなかっただろうし・・・。
ともあれ・・・
何事にも、もっと情熱 感じようよ、射殺される勢いで! (えっ?それ・・・、言いすぎ?)
女神度は?
とは言え、射殺されるハズあるまいって・・・、だから、また、怠けるよ、この人。
星、☆(ひとつ)