君の肩に蝶が止まって、ああ、そんな君を抱きしめたい・・・
なんて、いまどきないだろうポエムの世界だけど・・・
現実をしっかり見つめないと。
「今日さ、突然 窓から、こ~んなデカイ、
コッコローチ(ゴキブリ) が飛び込んできて、俺のヒザに止まってさ!
ビックリだよ! カップで確保して、外に 放り投げたよ!」
マークよ・・・
君のヒザ小僧に ゴキブリが止まって・・・ああ、そんな君を抱きしめたい・・・
って思えるかよっ!!!
我々は、現実の世界に生きている。
「catch and release (キャッチ&リリース) だね。」
ぎゃはははは・・・、マーク爆笑。
ちょっと、笑い過ぎやしませんか?
これは、極上のsense of humoer なのよ!
けして、英語を使う場所、本気で間違えた発言じゃなくってよ!
「you are so funny.」 (お前、ホント、おもろいな。)
お前に言われたくはない・・・よ。
しかも、このセンス、ただの英語 誤使用と間違えられたまま・・・。(涙)
「ちなみにさ、コッコローチって日本語でなんて言うの?」
「ゴキブリ。」
「ご・・・ゴキ・・ブゥリィ?」
GOKIBURI の 「R」 舌巻かないで下さい。
「Sure?」 (マジで?)
「Yes, まぎれもなく、ゴキブリです!」
「Wow! So cute!!!」 (ワォ、すげぇ~カワイイ!)
はぁ?
「GOKIBURI! Sounds so cute!」 (ゴキブリ! スゴイかわいい響き!)
「GOKIBURI、GOKIBUKI、GOKIBURI・・・・」
や、やめんかいなっ!!! 気持ち悪い!
アメリカ人(コイツだけと願いたい。)、
ゴキブリを音だけで捉えたら、かわいい響きになるらしい・・・(汗)
母国語以外の 自分の知らない言語を耳にした時、
人は、言語を音として捉える。
3年NYにいて、英語がスムーズに話せないものの、
相手方が言っている事は、かろうじて理解可能だったりする。
それでも、ハイレベルな会話になると、全て、
音としてとらえ、苦しい時は、雑音に感じたりする。
時折、バンドの ポール君とレノン君の ロシア語での会話を耳にすると、
全く持って、理解不可能な、名古屋弁に似た音として捉えている自分。
(ニャァ~とか、ニェ~とか、聞こえます。)
以前、大阪弁の友達と、関東出身の こりんごちゃん の会話を聞いていた
マークが、
「なんで、同じ日本人なのに、話してる言葉の音が違うの?」
って質問された。
言語って、みんな音・サウンドなのである。
だから、音楽は、言葉を越えるのかしら?
ちょっと、なんちゃってミュージシャンらしい?
(ポエムも読んだし、ゴキブリ以外はOKよね。)
女神度は?
Sounds good な 女神になりたい!
コッコローチじゃなくて、蝶が肩に止まる事、祈る。
星、☆☆(ふたつ)