Sounds good! | 自由の女神になりたくて。(New York 50歳からの育児)

自由の女神になりたくて。(New York 50歳からの育児)

世界一物価と生活費が高いニューヨークで、アラフィフ女子、老後の心配どころか、49歳で妊娠出産、50歳から新米ママになった!めちゃくちゃ生きてる感あり、育児は学び!毎日が修行!人生これからも勝負な超高齢ママの人生記録ブログ


君の肩に蝶が止まって、ああ、そんな君を抱きしめたい・・・


なんて、いまどきないだろうポエムの世界だけど・・・



現実をしっかり見つめないと。



「今日さ、突然 窓から、こ~んなデカイ、

コッコローチ(ゴキブリ) が飛び込んできて、俺のヒザに止まってさ!

ビックリだよ! カップで確保して、外に 放り投げたよ!」


マークよ・・・


君のヒザ小僧に ゴキブリが止まって・・・ああ、そんな君を抱きしめたい・・・

 

って思えるかよっ!!!


 

我々は、現実の世界に生きている。


「catch and release (キャッチ&リリース) だね。」


ぎゃはははは・・・、マーク爆笑。


ちょっと、笑い過ぎやしませんか?


これは、極上のsense of humoer なのよ!

けして、英語を使う場所、本気で間違えた発言じゃなくってよ!


 

「you are so funny.」  (お前、ホント、おもろいな。)


お前に言われたくはない・・・よ。 

 

しかも、このセンス、ただの英語 誤使用と間違えられたまま・・・。(涙)



「ちなみにさ、コッコローチって日本語でなんて言うの?」


「ゴキブリ。」


「ご・・・ゴキ・・ブゥリィ?」


GOKIBURI の 「R」 舌巻かないで下さい。


「Sure?」  (マジで?)


「Yes, まぎれもなく、ゴキブリです!」


「Wow! So cute!!!」  (ワォ、すげぇ~カワイイ!)


はぁ?


「GOKIBURI! Sounds so cute!」 (ゴキブリ! スゴイかわいい響き!)


「GOKIBURI、GOKIBUKI、GOKIBURI・・・・」


や、やめんかいなっ!!! 気持ち悪い!


アメリカ人(コイツだけと願いたい。)、

ゴキブリを音だけで捉えたら、かわいい響きになるらしい・・・(汗)

 

 
母国語以外の 自分の知らない言語を耳にした時、

人は、言語を音として捉える。


3年NYにいて、英語がスムーズに話せないものの、

相手方が言っている事は、かろうじて理解可能だったりする。


それでも、ハイレベルな会話になると、全て、

音としてとらえ、苦しい時は、雑音に感じたりする。


時折、バンドの ポール君とレノン君の ロシア語での会話を耳にすると、

全く持って、理解不可能な、名古屋弁に似た音として捉えている自分。 

(ニャァ~とか、ニェ~とか、聞こえます。)


以前、大阪弁の友達と、関東出身の こりんごちゃん の会話を聞いていた

マークが、


「なんで、同じ日本人なのに、話してる言葉の音が違うの?」

って質問された。



言語って、みんな音・サウンドなのである。


だから、音楽は、言葉を越えるのかしら?


ちょっと、なんちゃってミュージシャンらしい?

(ポエムも読んだし、ゴキブリ以外はOKよね。)


 

女神度は?

Sounds good な 女神になりたい!

コッコローチじゃなくて、蝶が肩に止まる事、祈る。

星、☆☆(ふたつ)