学びのハードドラマー | 自由の女神になりたくて。(New York 50歳からの育児)

自由の女神になりたくて。(New York 50歳からの育児)

世界一物価と生活費が高いニューヨークで、アラフィフ女子、老後の心配どころか、49歳で妊娠出産、50歳から新米ママになった!めちゃくちゃ生きてる感あり、育児は学び!毎日が修行!人生これからも勝負な超高齢ママの人生記録ブログ


アメブロが、メインテナンスに入ったのと共に、


ここアメリカも、明日の July 4th Independence day (独立記念日)を

前に、3連休に突入していた。



こりんごちゃんの、連休は・・・



サタデーナイトに、バンドのこらと 飲みに出かけ、飲めもしないのに・・・


3 glasses of wine.    ワイン 3杯!



夕べは、Almost die・・・ 瀕死状態で・・・



サンデーモーニングを、Hangover (二日酔い) で迎えた次第であります。


 

こんなに体調が悪いのに・・・

 

日曜日って・・・バンドの練習の日よね。


「Are you OK?」 と、レノン君から、わかりきったメッセージが携帯に・・・



お薬嫌いの こりんごちゃん、ペインキラー(痛み止め・頭痛薬) 服用で、

スタジオ練習に 臨みます。



こんなとき、なんで、ドラム担当してしまったのだろうと・・・

己のシンバル音が、アタマを突き刺します・・・(涙)



それでも、薬が効いてか、次第に回復。



ところがどっこい、ウチのジーニアス・レノンが、また新曲を・・・

もう慣れたけど・・・


しかも、今日に限って・・・ポール君まで・・・


「俺も、曲作ってきたから。」



ダブルでの仕打ちかよ!  


本当に、初心者ドラマー泣かせのバンドである。



でも、ひとつ吉報です。


「今日は、New guy 来るのか?」 スタジオ オーナーの問いに

(New guy とは、新たにメンバー候補だった この方 160センチのゲスト市民 参照)


「He never comes here anymore.」 (彼は、もう来ないよ!)



えええぇぇっ!!!      オーナー

えええぇぇっ!!!      こりんご

えええぇぇっ!!!      ポール君


三人で、驚く。


レノン君、断りのメールを 出したらしい。

 

やっぱり、彼のサウンドは、ただのノイズだったのである。

 

 

オーナーも、「You are so smart!」 と言っていた。


「けして口にはしなかったが、ヤツのサウンドは、お前らには合ってなかったし、お前ら3人のサウンドで、十分いけてるから・・・、

で、彼女、俺の言ってること理解してるのか?」


オヤジは、口が悪いが、実は、ちょっと認めてくれたて、こりんごちゃんの事も。

心配するな、オヤジ、I know what you said. ちゃんと理解してるよ!


そう言えば、前回の練習のとき、

「最近、彼女、シンバルとか、他のドラムも叩けるようになったじゃんよ!」

って、ポソッと レノン君に言ってたの、ダンボなって、聞き逃さなかったよ。



二日酔いも なんのそので、頑張る こりんごちゃんなのである。(単純)



しかし・・・



帰り際に・・・


「I can show you some beats.」 (お前に、ちょっと 幾つかビート見せてやるから!)


 

認めたとは言え、オヤジは、やっぱり こりんごちゃんの ドラムには不満があるらしい。


 

「お前、いっつも同じビートで、つまんねーんだって言っただろ?」

 

「Led zeppelin 知ってるか? このビート今度 使え!

それから フラムもな。」


 

オヤジは、ベーシストらしいから、ドラムは 上手いとは言えないが、

年期は入ってるから、音楽の真髄を 知りに知りまくってるわけよ。



このスタジオスペースで、音楽の事、なんも知らないのは この こりんごちゃんだけです。



無知って、時に、怖いくらいに・・・怖いもの知らずよね。



口の悪い スタジオ オーナーのオヤジと、

深くて鈍いコミニュケーションの バンドメンバーに囲まれて・・・


こりんごちゃんの なんちゃってミュージシャン道は、順風満帆(?)です。


女神度は?

二日酔いでのシンバルって、想像を絶するよ。

ちがった意味で、ハードドラマーに、星、☆☆(ふたつ)