チキチキ バンバン | 自由の女神になりたくて。(New York 50歳からの育児)

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世界一物価と生活費が高いニューヨークで、アラフィフ女子、老後の心配どころか、49歳で妊娠出産、50歳から新米ママになった!めちゃくちゃ生きてる感あり、育児は学び!毎日が修行!人生これからも勝負な超高齢ママの人生記録ブログ


NYの ブロードウェイミュージカルは有名よね。



毎回、日本人向けに、いろんなブロードウェイミュージカルを紹介する番組がある。


それを見ていた マークさん。


 

「あ”~~~~~~!」


 

またか・・・今度は何だよ・・・

 

アメリカ人のマークさんは、いつも 日本語の不可思議に驚かされている。



見れば、今回紹介されているミュージカルは、

(↓) これ、「チキチキ バンバン」


   チキチキバンバン



「このリポーター、”チキチキ バンバン”って言ってるよ!」



日本人の皆さん!


「チキチキ バンバン」 と聞いて、何か腑に落ちない点でも感じますでしょうか?


これ、アメリカ人にとっては、かなり不自然で笑えるらしい。


 

では、英語を見てみましょう。


(↑)の写真でもわかるように、「Chitty Citty Bang Bang 」 なのであります。


カタカナ禁止条例、発令されましたが、(いつ?)

外来語表記に不可欠な カタカナ。


Chitty Chitty Bang Bang を、あえてカタカナ表記するならば・・・


チッティー チッティー バング バング と、なるはず!


なぜ、あえて日本人は、「チキチキ バンバン」 と、訳したのでしょうか?



 

去年行われた、2004年、アテネ五輪も・・・

アテネ五輪

(↑) 誰が描いたか知らないけれど、ご近所にある壁画。

ここアメリカで見ていましたが、しばらくの間、「アテネ五輪」 だって気づきませんでした。


だって、英語じゃ、アテネは、Athens ですから・・・


あえて、カタカナで表記しますと、アーセンス・・・みたいに発音していらっしゃって・・・、「TH」 ちゃんと、上下の歯に挟んで舌、引き抜いてます。


「I want to go to アテネ.」 なんて言っても、アテネには行けません。



こりんごちゃんを悩ませる英単語は、まだまだあります。


* ボランティア ⇒ Volunteer ( O の上にアクセントで、ボォランティ~アって感じ。)

* ミサイル ⇒ Missile (Mの次の i にアクセントで、ミッソォ~って感じ。ウッソ~!)

* ウィルス ⇒ Virus (ウイルスでもビールスでもなくて、ヴァイアレス。)

* バチカン ⇒ Vatican (ローマ法王で 騒がれましたが、ヴァティカン。)


(↑) これらは、氷山の一角です・・・(涙)




♪チキチキ バンバン、チキチキ バンバン、チキチキ バンバン、バンバンバン!


って歌ってましたよね。 チッチッチ! 笑われますよアメリカ人に。



女神度は?

チキチキ バンバン、全然、腑に落ちず・・・肩落ちる・・・星、☆(ひとつ)