NYの ブロードウェイミュージカルは有名よね。
毎回、日本人向けに、いろんなブロードウェイミュージカルを紹介する番組がある。
それを見ていた マークさん。
「あ”~~~~~~!」
またか・・・今度は何だよ・・・
アメリカ人のマークさんは、いつも 日本語の不可思議に驚かされている。
見れば、今回紹介されているミュージカルは、
(↓) これ、「チキチキ バンバン」
「このリポーター、”チキチキ バンバン”って言ってるよ!」
日本人の皆さん!
「チキチキ バンバン」 と聞いて、何か腑に落ちない点でも感じますでしょうか?
これ、アメリカ人にとっては、かなり不自然で笑えるらしい。
では、英語を見てみましょう。
(↑)の写真でもわかるように、「Chitty Citty Bang Bang 」 なのであります。
カタカナ禁止条例、発令されましたが、(いつ?)
外来語表記に不可欠な カタカナ。
Chitty Chitty Bang Bang を、あえてカタカナ表記するならば・・・
チッティー チッティー バング バング と、なるはず!
なぜ、あえて日本人は、「チキチキ バンバン」 と、訳したのでしょうか?
去年行われた、2004年、アテネ五輪も・・・
(↑) 誰が描いたか知らないけれど、ご近所にある壁画。
ここアメリカで見ていましたが、しばらくの間、「アテネ五輪」 だって気づきませんでした。
だって、英語じゃ、アテネは、Athens ですから・・・
あえて、カタカナで表記しますと、アーセンス・・・みたいに発音していらっしゃって・・・、「TH」 ちゃんと、上下の歯に挟んで舌、引き抜いてます。
「I want to go to アテネ.」 なんて言っても、アテネには行けません。
こりんごちゃんを悩ませる英単語は、まだまだあります。
* ボランティア ⇒ Volunteer ( O の上にアクセントで、ボォランティ~アって感じ。)
* ミサイル ⇒ Missile (Mの次の i にアクセントで、ミッソォ~って感じ。ウッソ~!)
* ウィルス ⇒ Virus (ウイルスでもビールスでもなくて、ヴァイアレス。)
* バチカン ⇒ Vatican (ローマ法王で 騒がれましたが、ヴァティカン。)
(↑) これらは、氷山の一角です・・・(涙)
♪チキチキ バンバン、チキチキ バンバン、チキチキ バンバン、バンバンバン!
って歌ってましたよね。 チッチッチ! 笑われますよアメリカ人に。
女神度は?
チキチキ バンバン、全然、腑に落ちず・・・肩落ちる・・・星、☆(ひとつ)

