日本語英語、ジャパリッシュについて。
こりんご教授による、独断と偏見の分析見解。
まずはじめに、「ジャパリッシュ」 とは、日本人が話す英語のこと。(まんまです・・・)
これも、何種かに分類される。
第一型
文法完璧、発音メチャ日本人的、ジャパリッシュ。
(受験勉強を ひたすらしてきた方々に、多く見られる。)
第二型
文法欠落による、単語陳列 with ジェスチャー的、ジャパリッシュ。
(こりんご教授、ココに所属。 教授なのに?)
第三型
日本語英語が入り混じる混合型。
(主に、年配の日本人に多く見受けられる。 帰国子女にもありうる傾向。)
先日、第三型ジャパリッシュの達人に、お会いした。
日本人Aさん、(推定年令55)
英語対応の、韓国人レセプショニスト(受付)に、
「サンキューベリーマッチ! Next appointment is on Friday? あ~そ~、I'm very busy だから、No good ね。
But next week, は No problem で、 OK よ。 If I can't come here this Friday, で、I'll call you ね、ね・・・OK?」
文と文との間、文末に、見事なほどに日本語が付いていた。
(あえて、つけるほうが、むずかしいのでは なかろうかと思うほど・・・)
But (しかし) と、If (もしも) は、日本人得意とするようで、必要以上に使う姿みられます。
逆に、英語が出来すぎる人も、コレに陥りやすい。
日本人の Co-worker (他部署の人) から、日本人の私宛に送られたFAX
「Form に fill in して、FAXで、apply して下さい。 confirm の Tel も お願いします。」
(↑)って、第三型よね。
在米暦の長い彼女は、日本語で送ったつもりですが・・・
(女子高生が、スカして、By the way、とか使うのとは、わけがちがいます。)
言葉は生き物なので、今後、新種のジャパリッシュ出現は、ありえるが・・・
*注意、
「ジャパリッシュ」 は、偽りの こりんご教授の、あくまで独断と偏見により生み出されたもの。
文学的に、こんなものは存在しませんので、あしからず
さて、日本語の乱れは、どうでしょうか?
先日、ニュースで、若者語のリポートを見た。
「なくない? なくなくない? なくなくなくない?」
女子高生を中心に、なくなく増語が流行っているらしく・・・
かわいくない? おいしくない? ちがうくない? etc・・・
私、微妙な年齢層・・・
時折、「なくない?」って使ってる。 なくなくなくない?まではナイとしても・・・
本物の大学教授曰く・・・ (こりんご教授って・・・)
否定の否定打消し、見たいな事をいっていた。
当の女子高生は・・・
最後の 「ない?」 は、同意、確認 疑問系として使用しているらしい。
なくなく を、増加する事で、Sound 響きのかわいらしさと、ストレートに否定するのを和らげる、女等の 思いやりが込められていると、締めくくられていたが・・・ なくなくない?
ナク ナク ナ・・・イ??? ナク ナク・・ナイ?
確かに、音の響きは、可愛く心地良いらしい・・・
でもね、マークさん・・・
アンタ・・・かわいくないし・・・アメリカ人、正しい日本語学ぼうよ。
it's cute, isn't it?
で・・・女神度は・・・?
教授の皮をかぶった、第ニ型ジャパリッシュスピーカーなので、
星、ナシ・・・