St. Patrick's day | 自由の女神になりたくて。(New York 50歳からの育児)

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世界一物価と生活費が高いニューヨークで、アラフィフ女子、老後の心配どころか、49歳で妊娠出産、50歳から新米ママになった!めちゃくちゃ生きてる感あり、育児は学び!毎日が修行!人生これからも勝負な超高齢ママの人生記録ブログ

St. Patrick's day

本日は まだアメリカ3月17日(木)でありまして、
今日、この日は、アイルランドにキリスト教を広めた、パトリックさんの命日だとかで、アイルランドの祝日、お祭りらしい・・・

(Leprechaunと言うアイルランド伝説の妖精は、靴屋職人らしい →
この日に、マスコットとして アイルランド国花の shamrock(クローバー)と一緒に 飾りに使われている。)

なのに、ナンデやねん?  NY、めちゃくちゃ騒がしいよ。

朝からパレード、がマンハッタンのど真ん中で、仰々しく行われ、もちろんアイルランドの祝日だから、本日、こちらナショナルホリデーではありません。



ただの木曜日、なのに、なのに、街には緑に着飾った人々 が、Bar に集い、真昼間かビール片手に、ガハハって・・・(オイ、オイ!)

アイルランドからの移民が多かったので、その人たちが始めたらしいが、祭り好きのアメリカ人、アイルランド人でもないのに便乗して 騒いでるらしい。

いいよな、アメリカって単純で・・・

3年前、初めてこの日を迎えた年、たまたまアンチ St.Patrick's day のアメリカ人に、今日は何の日?と聞いたら、

「みどりの奴らが一日中飲んだくれる騒がしい日さ。うるさくてかなわん!」

なんで、コイツに聞いてしまったのだろう・・・

今日は、別のアメリカ人と、郷にいれば、郷に従えで、 アイリッシュBarに、ランチに行った。



みどり、みどり、みどり、 伊藤 みどり? みな、トリプルアクセル並のはしゃぎっぷり。

さあ、この日に ちなんで、アイルランドのトラディショナル料理を頂きましょう!

「・・・・(汗)」

ゆでた だけ のキャベツとジャガイモに、コンビーフ・・・
あっさり、うす味で美味 紙一重の味気なさ・・・
 
 
アイルランドは、たいへん貧しい国でありました。

この、ゆでキャベツの下に、隠されたコンビーフは、アイルランドの肉を食べてはいけないという法に触れるため、見つかると警察沙汰になるので、隠れて食べたのが由来とか・・・


みんな、のんきに笑ってる場合じゃないよ、ビールまで飲んじゃって・・・
しかも、今日は そのパトリックさんの命日じゃん!!



まあ考えてみれば、人生 思い悩むより、楽しく行った方が得である。
アメリカ、ちょっと調子よすぎるけど、まあいっか。