STOMP | 自由の女神になりたくて。(New York 50歳からの育児)

自由の女神になりたくて。(New York 50歳からの育児)

世界一物価と生活費が高いニューヨークで、アラフィフ女子、老後の心配どころか、49歳で妊娠出産、50歳から新米ママになった!めちゃくちゃ生きてる感あり、育児は学び!毎日が修行!人生これからも勝負な超高齢ママの人生記録ブログ


NYとくれば、  

ブロードウェィミュージカル!


観光客だった当初は、よく見にいったものだったが、

住んで生活に追われると、「いつでも行ける。」 が、そうさせず、足が遠のく。



とはいえ・・・


なんちゃってドラマーのこりんごちゃん、(参照 ココ ) は、気になっている ミュージカルがあった。



STOMP

パーカッションパフォーマンスと 聞いていた。 ( STOMP 詳細 )

だもの、ドラマーこりんごとして、いや、リンゴ・スターとして、見ておかねば。




ついに、夕べ見にいってきた!


単純な こりんごちゃんですから、あっけなく感化され、ガゼンやる気! 

単純な こりんごちゃんですから、あっけなく感化され、己の未熟さに意気消沈!



STOMP は、イーストビレッジの ORPHEUM シアターでやっていて、


 ORPHEUM シアター


えっ? 

ブロードウェイミュージカルっていったら、タイムズスクエアの ブロードウェイ周辺でやってるんじゃないの? って不思議に思う人もいるでしょう。


説明しよう! ブロードウェイには、

オン ブロードウェイ (タイムズSq の ブロードウェイ周辺シアターにて公開)

オフ ブロードウェイ (それ以外のシアターにて公開)


つまり、相撲で言うとこの、幕内、幕下、みたいなノリである。


オフオフ ブロードウェイってのも、あるらしいです。



STOMP が、オフ ブロードウェイだからと、侮るなかれ!

 

イーストビレッジなんていったら、若者に人気のエリアだし、

      

「Unique combination of percussion, movement and visual comedy.」 と、パンフレットがおっしゃる通り、

ユニークな打楽器と演技(ダンス)のコンビネーション、ビジュアルコメディー!

     

       STOMP


ガラクタで音楽を奏でるのに、ガラクタ音楽じゃない!

音と、パフォーマーの動きでのパフォーマンスになるので、

英語は一切必要なし!


ショー事体も、かなりの見ごたえ!


こりんごちゃん、なんちゃってドラマービイキなくしても、☆☆☆☆☆ (いつつ星) あげるほどの、お薦めブロードウェイ! 

(女神度だって、マックス ☆☆☆ なのに・・・)


ずっと、笑いと、感心と、驚きと、拍手に包まれたショーだった。



ショーにも、感化されましたが、

ガラクタだけでなく、こりんごちゃんの尻を叩いたキャストがいました。


日本人初の STOMP パフォーマー、 YAKO MIYAMOTO さん。


      Stomp (YAKO)

(写真一番左、この写真しか見つかりませんでしたが、ショー中 振る活動で見せてくれました!)


日本人女性が、ここNYで活躍している姿は、うれしくもあり、

こりんごちゃんも!と、ヒートアップするのでございます。


(彼女のサイト YAKO's ROOM 参照アレ)


彼女の経歴見れば、8歳から和太鼓をやっていたと言う・・・

 

そう言えば、

私の友達のドラマーは、7歳から、

私のドラムの先生は、3歳から・・・


「・・・・(汗)」


その頃、私、なにやってたんだ? 

どうせ、千歳飴でもナメて 喜んでたってオチよ。



~STOMP では~ 

モップとか、椅子とか、・・・シンクなんかも使ってた。

それで音を奏で、パフォーマー、一致団結で作り上げる・・・

絶対的な、音感、リズム感が必要とされる。

 

 

~とある エセドラマーは~

フルドラムセットがあるのに・・・

それを使いこなぜず、バンドに迷惑かけてる人がいます・・・(汗)

絶望的なリズム感で・・・(涙)



ショーは、本当にエキサイティングなもので、楽しかった。

私だけではなく、来ていた観客 全員がそうであったと言い切れる。


自分も、こんな風に観客を魅了し、楽しませるようなパフォーマーとして、ステージ側に立ちたい! と、意気込むのである。


と、同時に、あまりにプロフェッショナルな技を見せつけられ・・・、

己の技量のなさに 泣けても来るのである。


 

30そこそこで はじめたドラム・・・、巻き返しなるのか?


 

プロの世界は、甘くないんだぜ!


 

いえいえ、こりんごさん、いきなり リンゴ・スターにならなくていいんですよ!


いまは、バンドの皆さんと、音楽を楽しみ、分かち合うってことで・・・


本日これから、バンドの練習です。



「ガンバッテ~、オンナのタイコ!」


と、日本語で励ましてくださる マークさんの言葉が、ツボに入って泣けてきます。


訳し過ぎです、マークさん! オンナドラマーで、OKですが・・・


所詮、こりんごちゃんは、まだまだ、オンナのタイコです。


 

「OK! I will ! タイコのオンナ、がんばります!」 と、アホな日本語に付き合ってやれば、


「ちがうよ、オンナのタイコだよ! お前、日本人なのに まちがえちゃって!」


 

「・・・・・(汗)」



「オンナのタイコ」 であろうが、「タイコのオンナ」 で あろうが、どうでもいいっちゅうの!!!





女神度は?

人間、刺激を受けることは大切です。

早く、オンナのタイコ ではなく、女ドラマーになりたいです。 星、☆☆ (ふたつ)