すっかり忘れていた。
今夜、マークの友達のライブに誘われていた。
「Where do they play?」 (どこで、ライブやるの?)
「Supper Club, around Times Sq.」 (タイムズスクエアー辺りのサパークラブって所。)
あら、ローカルバンドにしては、ずいぶん出世頭ね。
「Are you sure? your friends play there?」 (ホントに、アンタの友達、そこでやるの?)
「No, it's not my friend's band. I didn't say that.」 (俺の友達なんて一言も言ってませんが・・・)
まただ・・・この英語力・・・
どうやって・・・友達バンドと、メジャーバンドを取りちがえたんだ・・・
(もしこれが、産婦人科、新生児室 だったら、えらいことになっていた。)
ともかく、ちょうど、ステキな女神になる決心を、ブロクで語ったし。
タイムズスクエアーへ、いざ!
正直言うと、私生活では、こんな事がない限り、下記の理由により、
あえて タイムズSq は避けて通る。
*観光客で ごった返したストリートを、上手に歩けない。(田舎モンですから。)
*観光客目当てに、タダでさえ高い物価に、上乗せ便乗している。
*自分の好きな店、気に入った場所は、ほとんどダウンタウンに集中。
ともあれ、
今夜は、「タイムズSq は、私の島よ!」 くらいな勢いで行ってみました。
本日のライブ、
「PAUL WESTERBERG」 誰だよソレ、くらいな勢いでもあります。(洋楽疎いです。)
この会場で、私だけが 彼の事知りません。
でも彼は、ビックスターで、満員御礼。
前回のメタルダイブ(Over Kill ライブ ) とは違い、たいへん お行儀のいい観客の皆様、中指などは おっ立てません。
PAULファンがいたら、このコメントを どう受け止まるかわかりかねますが、
ちょっと元気のいい 佐野元治、みたいだった。 はぁ? 佐野元治とは・・・?
みなさん、ギターの前奏だけで、ワァーって盛り上がってますが、彼の事を知らない私が、無論、彼の歌を知っているはずもなく、しかも、英語で歌われてます。(当たり前)
これでは、「ステキな女神になるぞ大作戦」 (いつ命名された作戦でしょうか?) は達成不可。
バーに行って、カクテルでも飲もうかしら? (酒弱いですが・・・)
何気に ポールの半券チケットを見ると・・・目を疑ったね。
エェェェ~!!! $37.50 って・・・チケット代だよね? ガ~ン・・・
(補足)
アメリカでは、結構ライブが日本よりはるかに 安価で見れます。
*友達ローカルバンド $5~$8 (もしくはタダ)
*そこそこいけてるバンド $15前後
*人気バンド $25前後
*超ビッグバンド&ビッグ会場 $50以上
それを、ポールは、$37.50 に手数料まで請求。
ビンボー症の私、ポールのライブを、無理矢理、一生懸命堪能。
なんちゃってミュージシャン道 (ココ 参照) の肥やしにする。
タイムズスクエアーは、やっぱりキライ・・・
そして女神度は・・・
よく夜に Times Sq を出歩きましたし、ライブも満喫(?)、
ですが、カクテルを結局 飲まなかったので、星、☆(ひとつ)。