2年もアメリカにいるというのに・・・
いまだに英語がおぼつかないと言う情けない自分である。
私の英語は、単語とボディーランゲージである。 (結構これ通じる。)
と言うことで、大げさなアメリカ人も 顔負けのリアクションの大きさである。
まるで、ジェスチャーゲームであるが、本人必至である。
しかし、お国が変われば言葉が変わるよう、ボディーランゲージも少々変わってくる。
以前、職場当てに小包が届いた。
その時、たまたま私しかおらず、配達の お兄ちゃんが、受け取りサインをくれと私に。
えっ!?
自分宛ではないのに 私がサインしてもよいのであろうか???と・・・
人差し指を自分の顔に指し、私のサイン? と聞いてみた。
お兄ちゃん、全然冷静に
「What happened to your nose?」 (鼻、どうかしたのか?)と・・・
いや、鼻は無事だ・・・、 でなくて・・・
こちらでは、親指を胸にあてて、「Me?」 みたいな・・・
注意!
たまたま 切り傷を負っていた人差し指に代わり 中指をアゴにおき、ぼんやりと考え事をしていた。
それを見かけたアメリカ人、すかさず 「Oh, No!」 と指摘。
日本でも、若者が これをクールだと勘違いして使うことがあるが、気軽に中指を、おっ立てないで欲しい。
アメリカ人は、このジェスチャーに かなり敏感である。
日本人が思っている以上に、深い、不快 意味がある。
このジェスチャーは、アメリカでは、時と場合によって 本当に危険である。