何故なら、7500ものオレンジ色の門に埋め尽くされているからだ。
The Gates
ヨーロッパの芸術家のプロジェクトで、総延長37キロに及ぶ遊歩道に沿い、
約4メートルおきにオレンジ色の門を連ねるという壮大なイベント。
1979年に試みるつもりが、NYCからの許可が下りず、
ついに2005年に実現したと言う、26年越しのロマンだそうだ。
今月27日まで開催されるので、NYに来られる人は、ぜひお立ち寄りあれ。
で、私も行ってきましたよ。
ものすごい数の オレンジゲート(門)と人の多さに驚いた!
一つ一つの門は、何てこと無いんだけれど、さすがに7500本も用意されるとグッとくるね。
日本でいうとこの鳥居みたいな感じで、ちょっと七夕の飾りをくぐり抜ける感覚。
子供のように無邪気に はしゃいで何本ものゲートをくぐり抜けるが、子供と一緒で5分もすれば飽きが入ってきた。
寒いし、観光客でごった返すセントラルパークを後にし、ダウンタウンへ。
寒いからお茶でもと、カフェに入ったのに、私以外はビールを注文してやがった。(オイ!)
その後、映画を見にいったのだが、アメリカ人は映画大好きである。
(ちなみにマンハッタンの映画館は10ドル50セントで、こちらに来たときは安いと喜んだものだが、当たり前になると、もうちょっと安ければなぁと不満がもれる。もう日本の映画館にはいけない。)
キアヌ・リーブスの新作映画 「CONSTANTINE」
日本よりも いち早く新作を見られるのも嬉しい。
ただ字幕が出ないのがタマにキズだが・・・。
結構、映像で把握出来る内容だったので助かった。
以前、華氏911を見にいった時は、全滅だった。3分の1は寝ていたし・・・
「コンステンティン」って一体どういう意味だろう?
と映画終了後、電子辞書を取り出すと・・・
「主人公のラストネームですけど・・・(汗)」 と間髪入れずに ツッこまれた。
この2時間ってなんだったのか? キアヌ・リーブスよ 教えてくれ。