オレンジ色のセントラルパーク | 自由の女神になりたくて。(New York 50歳からの育児)

自由の女神になりたくて。(New York 50歳からの育児)

世界一物価と生活費が高いニューヨークで、アラフィフ女子、老後の心配どころか、49歳で妊娠出産、50歳から新米ママになった!めちゃくちゃ生きてる感あり、育児は学び!毎日が修行!人生これからも勝負な超高齢ママの人生記録ブログ

 

今、セントラルパークが騒がしい。

 



何故なら、7500ものオレンジ色の門に埋め尽くされているからだ。

The Gates
ヨーロッパの芸術家のプロジェクトで、総延長37キロに及ぶ遊歩道に沿い、

約4メートルおきにオレンジ色の門を連ねるという壮大なイベント。
 

1979年に試みるつもりが、NYCからの許可が下りず、

ついに2005年に実現したと言う、26年越しのロマンだそうだ。
 

今月27日まで開催されるので、NYに来られる人は、ぜひお立ち寄りあれ。

で、私も行ってきましたよ。
 

ものすごい数の オレンジゲート(門)と人の多さに驚いた!
 

一つ一つの門は、何てこと無いんだけれど、さすがに7500本も用意されるとグッとくるね。 


日本でいうとこの鳥居みたいな感じで、ちょっと七夕の飾りをくぐり抜ける感覚。
 

子供のように無邪気に はしゃいで何本ものゲートをくぐり抜けるが、子供と一緒で5分もすれば飽きが入ってきた。

 

寒いし、観光客でごった返すセントラルパークを後にし、ダウンタウンへ。
 

寒いからお茶でもと、カフェに入ったのに、私以外はビールを注文してやがった。(オイ!)
 

 

その後、映画を見にいったのだが、アメリカ人は映画大好きである。

(ちなみにマンハッタンの映画館は10ドル50セントで、こちらに来たときは安いと喜んだものだが、当たり前になると、もうちょっと安ければなぁと不満がもれる。もう日本の映画館にはいけない。)
 


キアヌ・リーブスの新作映画 「CONSTANTINE」
 

日本よりも いち早く新作を見られるのも嬉しい。

ただ字幕が出ないのがタマにキズだが・・・。

結構、映像で把握出来る内容だったので助かった。
 

以前、華氏911を見にいった時は、全滅だった。3分の1は寝ていたし・・・

「コンステンティン」って一体どういう意味だろう?

と映画終了後、電子辞書を取り出すと・・・


「主人公のラストネームですけど・・・(汗)」 と間髪入れずに ツッこまれた。

 

この2時間ってなんだったのか? キアヌ・リーブスよ 教えてくれ。