極寒のニューヨークVol4.
素晴らしいお葬式。
お葬式は ブロンクスという町の住宅街の中にある教会でした。
グランドセントラル ターミナル駅。ここも有名な沢山の映画に登場します。
ロバート デニーロとメリルストリープの大ヒット映画「恋に落ちて」も何度もこの駅で二人は会いました。
この駅で電車に乗り ブロンクスへ。主にアフリカ系アメリカ人が住んでいる街。マンハッタンの北にあります。シックな美しい煉瓦造りのアパートが続く街並み。
その中に美しい教会がありました。
お葬式では Jesseの同窓生の皆さんで 満席になりました。
故人がどれ程慕われ愛されていたか!伝わって来ました。
何人かのスピーチのあと
私が度肝を抜かれたのはオール ブラックガイによる JAZZ バンド!
もう!感動でした。
彼らの体から発するリズム!バイブレーション!一体感。。
適わないなあ。。。と思いました。
だから白人はブルースロックという白人独自の音楽を生み出したのだと思いました。
悲しいお葬式感が全くなくて
寧ろ新しい旅立ちへの お祝いの会!
心なしか私には 故人が笑っているように見えました。




