第3回目の抗癌剤投与から 1週間













本当に辛い2ー3日でした。抗癌剤は回を追うごとに深く侵食するのか。。
今やっとこうしてテキストもできますが
一昨日までは地獄
私の場合は
意識朦朧
酷いお腹のハリ
あまりに意識朦朧で トイレに立ち上がることしかできませんでした。
とにかく 何かに集中することができない。
夫のJesseには
I don't wanna do this anymore 
と テキストして放置。
心配する返事が 何回もきました。
娘が本当に助けてくれました。
一昨日 一番辛い日 同じ年で親友のJoanがお見舞いに来てくれて

「 I have a lot of friends who over came cancer, chemo. They said completely same as you.
But now everyone is free from cancer 
That's why you'll be okay " 
私の手をぎゅーっと握って励ましてくれました。
今日 やっと 何かに集中できるほど 意識が回復
前から みたいと思っていた
ケイト ブランシェット アカデミー主演女優賞
ウッディ アレン 監督の
を Amazon prime で見ることがで来ました。
ケイトブランシェット大好きです。
あらすじは NYで 大富豪の妻で セレブな生活をしていた 主人公 ジャスミンが 夫の裏切りから全てを失い
精神を病んで行く話。
こう書くと物凄く暗い話に見えますが
ウッディアレン監督が描くと 悲惨なエンディングさえ 愛すべきコメデイに 感じてしまいます。
いつもクールでかっこいい役の多いケイトが
女王でも 泥棒でもない ロックスターでもない
「普通(?)」の 女性を 演じています。
ここぞという時に来ている CHANELとバーキンが (私は大好きだけど) 最近は店頭にもない ビンテージ物
つまり 年季が入ってます
「昔 セレブだった。でも今は違う」感たっぷり。
ここまで 書く事ができました。
読んで頂いて本当にありがとうございます。
