昨日 「味覚が無くなった」
という内容をFacebook にあげていたら、
わたしの歌のピアノを弾いてくださる
ピアニストの木崎二朗先生が、次のようなコメントを下さいました。
「おはようございます。味覚は深刻ですね。私は入院中に経験しました。食べられない日が一週間くらいあり点滴で凌ぎました。
その後、自力で栄養を摂ることが求められ何とか食べられるバナナとドンベイの小さいのをひたすら食べていました。





味が薄いかすごく濃いものしか食べられなかったですが二週間くらいで深刻な状況から抜け出せました。塩分量など気になりますが、それよりも自力で食べることが求められる時期がありました。
大変だと思いますが、いずれ過去のことになりますから大丈夫ですよ。」
木崎先生は私と違うタイプの癌と戦いながら
抗癌剤点滴したかと思えば
次の週にはガンガン 日本中を演奏旅行されています。
私は10年以上前から木崎先生に鍛え(笑)られ
て来ました。
Jazzは 心で歌うもの。
歌い手が奪い合う ピアニスト なんですよ。
現実に癌と戦いながら 毎日を乗り越えている
方 の体験には 励まされます。
