信濃町レンガビルの裏手にある慶應義塾大学病院の銀杏はスッカリ葉が落ちて丸はだか。
今日は抗癌剤投与全4回のうち2回目が終わりました。年明けでもあり9時の予約が終わったのは3時半
でも無事に 副作用全く無く終わりました。

本当に治療のために日本に一時帰国して良かった。と思う理由
それは病院の
驚異的にスムーズ
なシステム
一つの病院の中で全ての検査 診断 治療が 驚異的ネットワークで進みます。
それは訓練されたスタッフの皆さんの団結さえ感じます。
今日から始まるテレビドラマ ALIVEの番宣で松下奈緒さんが
「日本はアメリカより20年遅れている」と言ってますけど
断言します。それは間違い!
絶対違う。
嘘です。
日本の病院は
世界一だああああ
と声を大にして叫びます。
たしかに薬の開発はアメリカ進んでいます。
しかしそれを使う医師 看護師は玉石混交
アルメニア人は大体酷い人が多い。
点滴の注射位置を間違えても
ops! Sorry.
一番厄介なのは
すべての検査を別々の病院でしなければならない。。。
例えば
生検は ブレストセンターで来週の〇〇日ね。
その結果をもってオンコロジスト ドクターにまた2週間後
MRIはアルケデイア市ね。〇〇日ね。
PET CTは バーバンクのセイントジョセフ病院ね。
んでもって以上の結果をもってオンコロジストの診断また2週間後
いつになったら始まるの私の治療。。。
これ本当に私の癌が進んでしまった理由です。
そこへいくと
日本の病院は検査 診断 治療プランがたった1日で決まり
看護師さんもプロフェッショナルな素晴らしいhospitality.
感謝は付きません。
読んで頂いてありがとうございました。
健康は大事。皆様もご自愛くださいね。
ご家族のためにも
