試写会でした。もちろんエミリー.ブラントとロブ.マーシャル監督のQ&Aもあり。ご本人登場でわくわくしています。
主催は主人の所属するロサンゼルス俳優組合から。
アクターズギルド賞投票のため、鑑賞が義務づけされています。
試写会の会場は、我が家から車で5分にある、デズニー本社
はす向かいにかかりつけの病院があるので、何かと前は通るのだけど、門をくぐって入るのは初めてなデズニーシアター

会場の入り口には美しいポスターが



デズニー本社のゲートにはいると、まず7人の小人がささえるホールの外観が目に入ります。
今日は1月12日土曜日。午後5時開始
シアターのロビーの美しい装飾が気分を盛り上げてくれます。夢がありますね。
彼はジュデイアンドリュースが演じた、オリジナルメリーポピンズで、煙突掃除夫を演じていました。
今回93歳で彼もリターン
しかもタップを踏んで踊っています。みんな拍手大喝采。
いよいよ上映開始。。。。
もう映画は美しい!一瞬一瞬がマスターピースのような美しい色彩と、素晴らしい音楽!
現実を忘れて、心まで踊りだします。
映画の中で、エミリーは吹き替えなしで自分で歌っています。
原作も読んでいるJesseは、「ジュリーよりもエミリーのほうが原作のキャラクターにあっている」と言ってますが、
シャープでウイットに富み、それでいて子供たちの幸せを何よりも願っている、メアリーポピンズの人柄とエミリーがピッタリなんですよ。
会場には、子供たちやその両親のみならず、おじいちゃんおばあちゃん、オリジナルのメアリーポピンズをこよなく愛する人たちにも
大絶賛で、劇中に向かって拍手喝采が何度も起こりました。
上映後はいよいよエミリーとマーシャル監督登場
Q&Aではなんと、大きく手を振り回してアピールしていた、Jesseがあてられ、質問させてもらえました。
その内容とは
「93歳のヴァンダイクが出演されたのは、本当に感激しました。今も現役の、ジュリー アンドリュースにはオファーしなかったのですか?」
と、思ったのですが、
大人な二人、ロブ監督は真摯に答えてくれました。
ロブマーシャル
「当然、オファーしました。彼女を訪ねて出演をお願いしましたが、断られた。「いいえ。これはエミリーの映画です。私は必要ありません。」
と言ってね。」
ジュリーアンドリュースの エミリーに対する敬意あふれるアーテイストとしてのリスペクトに、ほとんど俳優である会場のオーデイエンスも感動の拍手。
まあ。いいほうに向かて暮れて良かった
Q&A終了後も、初めて試写会に来た子供たちと快く記念撮影してくれるエミリー
2年前よりもさらに美しくなってるなあ。エミリー
私、だいぶ老けたなあ。。。。





