久しぶりにテレビで見ました。
 
東京で職場復帰したころ この映画を見て職場で使えるフレーズが沢山あって嬉しくなったのを覚えています。
 
この写真のようにスタイリッシュな アンハサウェイになるのは映画の前半
 

 
 
始まりはプレスのジャーナリストを目指す大学でたての女の子でした。ファッションなんか興味はない。
 
「あの子のはいてるスカートはおばあさんのおさがりよ」とか陰口たたかれたりしてました。
 
「あなたはファッションのスタイルにこだわらない。。。。それともファッションセンスがないのかしら?」
 
 
 
 

 

 
 
「どうしてあなたなんかが雇われたのかしら」 エミリーブランと演じる 彼女の先輩の第一秘書「エミリー」の意に反して
ファッション雑誌ランウェイの編集長 メリルストリープ演じる ミランダ プリストリーは アン ハサウェイ演じるアンドレアを徹底的にこき使います。
 
いいつける無理難題の数々。しまいには「嵐の中を飛行機が飛ばなかったのはあなたのせいよ! がっかりだわ!」と理不尽なパワハラ
滝汗
 
ついにアンドレアの我慢も限界
 
泣きながらオフィスを後にします。
 
 
 
 
唯一の理解者 ナイジェルに泣き泣き苦しみをぶつけます。
 
 
I can get another girl to take your job in five minutes....one who really wants it.
俺は新しい(別の一人の)君の後釜の女の子を5分で見つけることができるね。 one は girl のことです。
one who really wants it. 本当にその仕事が欲しい女の子をね
 
 
「そんなに嫌なら やめれば? 君は不満をいってるだけだ。 You only deign to work. 
彼女は死ぬほど仕事してる。
She is dying to work
 
 
わかった。やめるわ。。。」とつぶやくアンドレアでしたが、ナイジェルを見ていてある一つのアイデアが浮かびます。
 
「ナイジェル ナイジェル ナイジェル。。。。」おねだり上手な彼女にくすぐられたナイジェル
 
彼女を雑誌で使った衣装のストック部屋へ案内。
 
おばあさんの衣装を着ていたアンドレアのおしゃれ改造計画を始めます。
 
 
 
 
 
 
 
 
いきなりシャネルブーツをはいて現れた アンドレアに先輩たち二人はびっくり。
 
 
「あなた綺麗よ」 You look good !
 
 
 
 
「ちょっと余計なこと言わないでよ。」 Shit Shut up!
 
「どうして?本当じゃない」 Yes She does !
 

 
 
どんどんファッショナブルになっていくアンドレア 自信もついてきました。
自信がさらにモチベーションを上げ、モチベーションが良い仕事に昇華されていきます。
 
アンドレアはすっかりボス メリルストリープ演じるミランダの信頼を勝ち得たかに見えました。。。。
 
が、ある事件が次から次へと。。。
 
 
日本では沢山の女の子がDVD持っているのではないでしょうか?
 
因みに
 
 
 
 
これは昨年 エイミー ブラントの新作映画 「GIRL ON THE TRAIN」の試写会の時にエミリーとお話ができて
写真も撮ってもらったのですよ!!!
 
彼女に「日本では大ヒットしたし、沢山の女の子がこのDVD持っている。そしてあなたがいなかったら、
プラダを着た悪魔がこんなに素晴らしい映画にはならなかったわよ」
 
と伝えることができました。
 
彼女「本当に!!!」と言ってとっても喜んでくれてましたっけ。
 
そして今日一番お伝えしたいフレーズはこれ
 
アンドレアがエミリーに最後のあいさつの電話をするシーンで
 
 
 
 
 
You have some very large shoes to fill.
直訳すると「あなたは大きすぎる靴を履いている」
ですが、これは言い回しで
「前任者の抜けた穴はとても大きいのよ」
i hope you know that.
「それをわかってほしいわ」