心から、素晴らしい映画。

アクターズギルドーロサンゼルス俳優組合も投票が、終わりましたが、まだ30本以上、見なければいけない映画が、山積み。。( ; ; )

今日Xmasの夜に見た映画は、実話を元に映画化された、LION という映画でした。





赤貧のインドで、暮らす母と3人の子供たち。

14歳のグッドは、炭鉱で働く母の為にあの手、この手で、食料を調達。

弟のサルーを、こよなく愛していました。




兄のグッドの周りを、小さなサルーは、片時もはなれません。

カナヘイびっくりあんぐりうさぎ。   とびだすピスケ1サッ

ある夜仕事に出かけた兄を追いかけ、大きな駅ではぐれたサルーは、3000キロも離れた都会で、迷子に。。。





覚えているのは、住んでいる街の名前のみ。

大人たちは、誰も相手にしません。


。。誘拐、孤児院、そして、遠く離れたオーストラリアへ







養子縁組で親になったニコールに、引き取られます。



彼の新しい人生。




大人になったサルーは、はぐれてしまった兄や、

自分を探して狂ったように苦しむ母を、想像して

苦悩します。



大泣きうさぎカナヘイきらきらカナヘイきらきら

 

サル―役には、「スラム・ドッグ・ミリオネア」で主演したデブ・パテル

 

大人になったなあ。。

 





サルーの、苦悩に、恋人も途方にくれます。

 

恋人役ルーシーには、「ドラゴン・タトウ―の女」でアカデミー・主演女優賞にノミネートされた

 

ルーニー・マーラ









あることがきっかけで、幼いころ兄と過ごした日々が鮮烈に蘇ってくる。

 

兄が、いつもサル―を守りこよなく愛していた、貧しいけれど愛に満ちた日々。





数奇な運命を辿るサルーの物語は、実話です。

インドでは、80000人の子供が、今も行く方不明だといいます。

感動しました。本当に心から。

 

下は実在のモデルとなった、家族の写真。映画のエンドロールで紹介されます。




いい映画です。

彼の名は、Saroo ヒンディー語で、ライオンという意味です。