ハリウッド ハーモニー・ゴールドです。
アメイジング・スパイダーマンを演じた、アンドリュー・ガーフィールド





今回はメル・ギブソン監督の最新作 ハクソウ・リッジで、

第二次世界大戦中の実在の人物を演じました。

宗教的理由から兵役を拒否するも、

武器を持たない衛生兵として第二次大戦の沖縄に従軍し、


銃撃戦で、瀕死の兵士を、遺体の山の中から、声を聞き分けて探し出し

1番で70人以上の同胞の命を救った英雄デズモンド・ドス

映画の後編では、沖縄を舞台に延々と続く銃撃戦。

ギブソン監督は「パッション」で、見せた手腕(?)

もう、めちゃくちゃリアルな、残虐場面。
思わず目を覆いました。

戦争映画って、日本側から描いても、
米国側から、描いても

兵士たちが、経験した、恐怖、憎しみは、同じだった。

心が痛む。

第二次大戦で孤児となり、13歳で6人の弟妹を養った、私の父を思った。

中国で、残虐な殺戮を強いられた、祖父たちを、思った。。

実際に亡くなった方々を、思いわずにはいられなかったのは、ギブソン監督のリアリズムに迫真したスキル故だ。




会場は、いつものハリウッドの、ハーモニー・ゴールド


 

終了後、アンドリュー本人登場。
お約束のQ&A

実は、アメイジング スパイダーマンを、見てなかった私。

アンドリューが、誰だかよくわかってなかったんですよ。

だから、遠目で冷めた目で、パチり。


後で主人から、
「スパイダーマンの人だよ」

と言われて、ああ、もっと寄って撮るんだった!

と後悔しきり。。



因みにこれは、ご飯を待ってる、カーリー