昨日ロサンゼルス映画俳優組合 アクターズギルドから送られてきたのは、
2016年ディズニーの新作
ZOOTOPIA もう日本でも公開されましたね。
多くの皆さんがご覧になったのでは。まだご覧になっていない方のために、ご紹介したいと思います。
私も主人も、昨日初めて見ました。アクターズギルド・アヲードの投票のために、
試写会に行かなかった作品は、DVDで送られてきます。
お話は、女の子ながら、正義感一杯のウサギのJudyが、警察学校で、熊、ライオン、バッファローたちに交じって(爆笑)訓練を受け、パーキングコントロールから、コップになる物語です。
始まりは、美しい「眠れる森の美女」のお城。Disnyのタイトルもどんどん美しくなってますね。
ウサギの街で生まれ育ったJyudy。警察官の学校に行くため、両親と別れ、
都会に出ます。
可愛らしいウサギたち、まるで動くシルバニアファミリーのようです。
本当にキュート
厳しい訓練もチャレンジ精神と知恵で乗り越え、晴れて入所した1日目。新人警察官として
バッファローの主任からは、まるでどうでもいい扱い。。
「お前みたいな弱っちいのに、コップが務まるか!道路整理でもしとけ!」
とパーキングコントロールに配属されます。
ズートピアの街は、ネズミやスカンクの区域もあって、体のサイズに合わせて、
街の大きさも変わります。
ほんと、笑っちゃいます。
Macy'sのパロデイで、MOUSY'S
ここで買い物しているネズミに振り掛かる悲劇。
彼女を助けたことで、Judyの運命が後で大きく変わるんです。
振り掛かる試練に耐えきれず、田舎に帰ることも。。。
ズートピアに描かれている、動物たちの差異は、アメリカに渦巻く人種の坩堝を描いているようです。
人種、貧富、学歴、出生からくる差別やいじめ。。の実態。
それを自分を鍛えることで、乗り越えていくJyudyと、もう一人の相棒。
画面はファンタジーでいっぱいですが、DMBや入国管理局が出てきたり、
物語の展開は、現実感でいっぱい。大人が見ても十分見応えがあります。
大の大人の主人も私も、感動でいっぱいになりました。
オリジナルの英語で聞きながら、英語の字幕を見るのは、英語の語彙力アップにとても効果的です。
お子さんともぜひご一緒に見ていただきたいですね。
ちなみに、私どもの友人のレオ・マツダ君が編集者として参加。うれしい発見でした。












