ご訪問くださいまして、
有り難うございます。
れっつごうです(^^)
今回は、まずはご案内から😊
私の心の学びの師匠のひとり、
古宮昇先生の
無料オンライン・セミナーがあります!
『50代から始まる、
輝く自分を取り戻す心理学の処方箋』
50代以降の方はもちろんのこと、
そうでない方にも、
とても有益だと思います。
オススメします!
以下、ご案内です(^^)
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心理学博士で現役カウンセラーの
古宮昇(こみやのぼる)さんが
『50代から始まる、
輝く自分を取り戻す心理学の処方箋』
という無料オンライン・セミナーをします。
どの年代の人にも役に立つし、
一生使える方法を教えてくれるそうです。
登録しておけば、
当日参加できなくてもあとで録画を送ってくれますし、
登録するのが開催日(3月5日)を過ぎていても
登録したら録画が送られます。
2023年3月5日(日)20時スタート。
登録はこちらのURLからカンタンにできるので、
よろしければぜひ!
http://komiyanoboru.jp/lp/psyc
講師プロフィール
古宮昇(こみやのぼる)
・心理学博士・臨床心理士・公認心理師
・カウンセリング・ルーム輝(かがやき)代表
・カウンセラー歴は、日米ニュージーランドで合計28年、
来談者
・著書は32冊。
心理学の学術専門論文は60本を超える。
講演やセミナーは日本全国および米国、
中国、ニュージーランドで計600回以上。
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で、本題に入ります。
今回、ご紹介する本は、
三訂版 アサーション・トレーニング: さわやかな〈自己表現〉のために
著者は、
臨床心理学者の平木典子先生。
「アサーションといえば、平木先生!」
といっても過言ではない、
臨床心理学の世界では、有名な先生ですね。
平木先生は、
日本にアサーティブ(アサーション)
の考え方を広められた第一人者で、
この本は、なんと30年を超えるロングセラー!
2021年に三訂版、
今の世相を反映して、
新しく生まれ変わりました(^^)
・・・で、皆さん、
「アサーティブ」(アサーション)
という言葉は、
聞いたことのある方が多いと思いますが、
そもそも、
「アサーティブ」とはいったい何ぞや・・・
・・・はい、アサーティブとは、
「自他尊重のコミュニケーション」
すなわち、
「自分も相手も大切にした自己表現」
のことなんですね。
この本のサブ・タイトルにもなっている、
「さわやかな自己表現」
ともいえます。
ある北米の心理学者は、
人間関係の持ち方には、
大きく分けて
三つのタイプがあると
言っています。
第一は、
自分よりも他人を優先し
自分のことを後回しにするタイプ、
第二は、
自分のことだけを考えて
他者を踏みにじるタイプ、
第三は、
第一と第二の
黄金比ともいえるあり方で、
自分のことをまず考えるが
他者にも配慮するタイプです。
アサーションとは、
第三のタイプをいいます。
そして、
アサーション・トレーニングでは、
第一のタイプを
「非主張的」
または
「ノン・アサーティブ」、
第二のタイプを
「攻撃的」
または
「アグレッシブ」、
第三のタイプを
「アサーティブ」
と呼びます。
3つのタイプ、
「非主張的」
「攻撃的」
「アサーティブ」
がある・・・
具体例が挙げられています。
たとえば、
中村さんが、
友人とレストランで
夕食をとっていて、
ステーキの焼き加減を
レアで注文しましたが、
ウエイターが運んできたステーキが、
ウエル・ダン
(肉の内部までよく火を通したもの)
に焼かれていた場合・・・(^^;
<非主張的>
友人に、
「こんなに焼けてしまっている。
もうこのレストランにはこないぞ」
と愚痴をこぼすが、
ウエイターには何も言わず、
笑顔で受け答えをする。
せっかくのステーキはまずく、
こんなところに
友人を連れてきてしまったことを
後悔する。
何だか自分が
すっかり委縮してしまった
感じになる。
ううっ・・
私、時と場合によっては、
このパターンかもしれません(^^;
ストレスたまる・・・
<攻撃的>
大声でウエイターを呼び、
ステーキが注文通りに
焼けていないことを
必要以上に怒鳴り、
もう一度注文通りの
ステーキを注文する。
中村氏は、
自分の要求が通ったことには
満足したが、
怒鳴ったことで
その場が気まずい雰囲気になった。
友人に対しては、
ややきまりが悪く、
また、
夕食の雰囲気は台無しに
なってしまった。
一方、
ウエイターは
侮辱された感じがして、
不愉快な気持ちになった。
ウチの妻はどちらかといえば、
このタイプか・・・
あっやばい、言ってしまった(^^;
<アサーティブ>
ウエイターに合図をして
テーブルに呼び、
「自分はステーキを
レアで注文したこと。
しかし、
ウエル・ダンのステーキが
きてしまったこと」
を伝えて、
ていねいに、
しかしはっきりと
「レアのステーキと
取りかえてほしい」と頼む。
ウエイターは
間違いを謝り、
まもなくレアのステーキを
運んでくる。
中村氏も友人も
夕食を満喫し、
中村氏は自分の取った
言動にも満足して、
夕食を終える。
もちろん、
ウエイターも
客が気持ちよく過ごしたことで、
気分がよい。
これが、
アサーティブ(^^)
WIN-WIN、
近江商人の「三方よし」
といった感じですね。
私も、さすがに、
人生経験を積んできたので、
最近は、
アサーティブな表現ができることが
多くなってきましたが、
やっぱり、
非主張的や攻撃的な対応を
してしまうこともあります(^^;
皆さんは、
いかがでしょうか?
非主張的だったり、
攻撃的だったりすると、
いろいろと問題があるわけですが、
次回以降、
それを心理学的に
深堀りしていきますね・・・
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次回に続きます(^^;
今回も最後までお読みくださいまして、
有り難うございました😊
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おまけ(^^;
三重県津市、
真宗高田派の本山、
さすが本山!
とても大きくて立派なお寺でしたよ。
津城跡🏯
藤堂高虎公、
築城の名手ですね!
・・・おい、早くどいてくれ😸!







