ご訪問くださいまして、
有り難うございます。
れっつごうです(^^)
今、話題のベストセラー!
を紹介しています(^^)
「地球の歩き方」シリーズ
と月刊誌「ムー」がコラボした、
企画本なのですが、
「地球の歩き方」らしく、
マジメに解説している箇所と、
「ムー」的に、
もしかしたら・・・
と解説してある箇所があり、
なかなかおもしろいです。
たとえば、
ペルーの「ナスカの地上絵」。
紀元前後~800年頃
にかけて、
海岸から80Kmほどの
乾燥地帯にひとつの文明が
栄えていた。
謎の地上絵で知られる
ナスカ文明である。
ナスカの人々は
広大な大平原
(パンパ・インヘニオ)
に何を思ってか
数百にわたる直線を引き、
三角形の図形、動物、魚、
植物などの絵を描いた。
それも空中からしか
わからないほどの
巨大な大きさで。
いったいこれらは、
何を意味しているのだろうか。
ほんとそうですよね~、
私は、子供の頃から
すっと疑問に感じているのですが、
たとえば、有名な、
ハチドリの絵、

(写真お借りしました)
これ、
飛行機ぐらい
空中のかなり高いところからでないと、
何が描かれているのか
分からないんですね・・・
溝は深さ10cm、
幅20cmほどで、
近くで見ると
車のわだちのようにしか
見えない。
地上に立って
そこから巨大な絵を
イメージするのは
不可能というものだ。
では、いったい、
地上絵は何のために
描かれたのでしょうか。
「地球の歩き方」
的には、
こう解説されています。
古代のカレンダー?
雨がほとんど降らない
ナスカでも、
ナスカ川とその支流は
たびたび氾濫した。
洪水や渇水、
種まきや収穫は
農耕文化最大の関心事で、
神官たちが暦づくりや
予言のために
このような
大がかりな地上絵を
準備したとしても
不思議ではない。
地表に描かれた
動物のうち、
シャチ、クモ、オウム
の解釈については、
農耕に関する特定の時期を
示したものとする説や、
プレ・インカ時代に共通する
呪術的文様の一種とみなす
説などもある。
なるほど・・・
農耕に関するカレンダー的なもの
だという説があるのですね。
しかし、
地上からみても、
何が描かれているのか
分からないし、
この時代に、
飛行機は存在しないし、
いったい何故?
「ムー」的な解釈だと、
こうなります(^^;
ペルーの
古い言い伝えによると、
地上絵はピラコチャと
深い関わりがあるという。
これはインカ帝国で
信仰されていた神で、
彼らに文明を与えた者である。
もしかすると
滑走路と呼ばれる地上絵は、
本当にピラコチャの宇宙船
(UFO)が
使用していたのかもしれない。
ええっ、
神=異星人のための
滑走路?
デニケンという人の説が
紹介されています。
ナスカの地上絵は、
地球外生命体からの
指示により、
当時の人々が
宇宙船の飛行場として
造ったものとされる。
またいくつかの
絵については、
実際の地球外生命体を
描いたものも存在すると
主張した。
デニケンはさらに、
ナスカの地上絵だけでなく、
エジプトのピラミッドや
ストーンヘンジ、
イースター島のモアイ
などもすべて、
同様に地球外生物体の
知識に基づいて
造られたものだと主張。
古代の壁画や遺物にも
地球外生命体の姿を
描いたものが
多く含まれており、
それがやがて
宗教の誕生にも
つながっていったと
解釈したのだ。
な、なんと!
エジプトのピラミッドや
ストーンヘンジ、
イースター島のモアイ
なども、
地球外生物体の知識に基づいて
造られたと・・・
たしか、
私の大好きな映画
「インディージョーンズ」
シリーズの中にも、
異星人が登場する回があったのを、
想起しました(^^;
もちろん、これは、
ファンタジーの世界なのですが、
しかし、あながち
100%空想とは言い切れない・・・
私は、もしかしたら、
古代文明は、
異星人が関わっていたのかもしれないと、
密かに思っています(^^;
ペルーのナスカの現地には、
私は行ったことがないのですが、
実際に行ったことがあるところも、
新たな発見があったりして、
楽しめます(^^)
たとえば、
カンボジアのアンコール遺跡。
私が今まで訪れた
数少ない世界遺産の中では、
かなりの、おすすめスポットです(^^)
有名な、
アンコール・ワット
(ここの日の出の風景は感動ものです)
はもちろんのこと、
周辺の、
アンコール・トムや、
(遺跡の中を登って進めます)
タ・プロ―ム
(木の根っこが遺跡に
侵食していて迫力があります)
など他の遺跡もすばらしくて、
死ぬまでにもう一度
再訪したいと思っているのですが、
ここでも、
「ムー」的なミステリーが
紹介されていますよ(^^;
タ・ブロームの南西角に、
レリーフが複数掘られた
柱がある。
そのレリーフのひとつは、
なんと
ステゴサウルスそのもの。
1000年ほど前の人が
なぜ、恐竜の姿を
知っていたのか!?
![]()
(写真お借りしました)
私は、現地ではたぶん見逃しましたが、
(記憶にはありません)
たしかに、
ステゴサウルスそのものだ・・・
1000年前に、
恐竜が実在した・・・
わけはないので、
やはり、
異星人が時空を超えて・・・???
妄想が膨らみます(笑)
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以上、
今、話題のベストセラー、
から、
私の印象に残ったところを、
ちょっとだけ紹介しました(^^;
世知辛く、息苦しい世の中。
たまには、
こういった本を読んで、
世界中の古代遺跡やパワースポットを
空想の中で旅しながら、
「ムー」的な説に対しては、
「それは、ありえない!」
とツッコミを入れたり、
「それは一理あるかも・・・」
と妄想を膨らませるのも、
なかなか楽しいと思いますし、
ある意味、
視野が広くなったり、
頭も柔らかくなるような気がします。
(ほんとうか(^^;)
今回も最後までお読みくださいまして、
有り難うございました😊
次回は、
別の本を紹介しますね(^^)
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おまけです(^^;
丹沢の大野山に登りました。
おかげさまで、富士山絶景でした🗻
皆さまにも、
🗻パワー届け!
登山道に咲いていました。
センス・オブ・ワンダー
自然の造形物は、なんて美しいのでしょう・・・
近所の鶴見川も、
だいぶ緑が濃くなってきました。
新緑の匂いがします🍀



