ご訪問くださいまして、

有り難うございます。

 

れっつごうです(^^)

 

野口嘉則さんの本、

「これでいい」と心から思える生き方

 

 

を紹介、解説しています(^^;

 

前回を、簡単に振り返ります。

 

イヤなことは、

アサーティブな態度で、

相手に「NO」と伝え、

しっかり境界線を引く。

 

それによって、

「心の安全基地」

が確保され、

その中で、自分の中の「喜び」

も育むことができる。

 

とお伝えしました。

 

しかし、

それによって、

相手が不機嫌になったり、

離れていくことは、実際にある。

 

その時、

つい、動揺してしまいがちですが、

そこは、アドラー心理学でいう、

「課題の分離」

をしっかりして、

相手の問題は相手に返す。

 

と述べました。

 

それは、

けっこう勇気のいることですが(^^;

著者の野口嘉則さんは、

自分を勇気づけるために、

「詩」を書かれました。

 

すばらしい「詩」なので、

そのまま引用させていただきます(^^)

 

「僕がすること」

 

僕が僕の欲求を

大切にすることによって、

僕を嫌う人がいるとしたら、

僕を嫌いになってくれたほうが

いい。

 

僕が僕の気持ちを

大切にすることによって

僕から離れていく人が

いるとしたら、

離れていってくれたほうが

いい。

 

その人たちが僕を嫌って

離れていってくれたら、

僕はますます

自分のことを大切にしやすく

なる。

 

逆に、

その人たちと

仲良くし続けようとしたら、

僕は自分の欲求や気持ちを

永遠に抑え続けなければ

ならない。

 

だから、

僕が僕を大切にすることに

よって、

僕を嫌って離れていく人が

いるとしたら、

そうしてくれたほうがいい。

 

だれが僕のことを

嫌いになろうとも、

だれが僕から

離れていこうとも、

 

僕がすることは

僕自身を大切にすること。

 

僕自身の味方になること。

 

僕自身をゆるし、愛すること。

 

 

繰り返し、

味わいながら、

読んでください・・・

 

 

続いて、

既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、

有名な「ゲシュタルトの祈り」

もこの本に紹介されています(^^)

 

「ゲシュタルトの祈り」

 

私は私のことをする。

あなたはあなたのことをする。

 

私は、

あなたの期待に応えるために

生きているわけではない。

 

そしてあなたも、

私の期待に応えるために

生きているわけではない。

 

私は私、

あなたはあなた。

 

もしも偶然、

私たちの心が触れ合うならば、

それは素敵なことだ。

 

もし触れ合えないとしても、

それは仕方のないことだ。

 

 

う~ん、

ちょっと冷たいようですけど、

ほんと、そのとおりですね。

 

しみじみ・・・

 

と、改めて、

自分で自分を勇気づけるために、

このブログを書いています(^^;

 

皆さんも、

ちょっとは「NOという勇気」

が出てきましたでしょうか(笑)

 

 

嫌われる勇気

 

という、岸見一郎先生の大ベストセラー

(大好きな本、いずれ紹介したいです)

がありますが、

この本が売れたのは、

タイトルの力、

すなわち、

多くの人が、

「嫌われる勇気」がないけど、

「嫌われる勇気」を持ちたい、

という願望が潜在的にあるからではないかと、

勝手に想像しています(^^;

 

「嫌われる勇気」

持ちたいですね!

 

ちなみに、

まずは、小さなところからはじめることを、

オススメします。

 

今のご時世では、

ほとんどないシチュエーションですが、

私、若い頃、

飲み会の二次会を断れない人間だったのです。

 

「付き合いの悪い奴」

と思われるのが嫌で、

疲れている時でも、

ついつい無理して付き合って、

次の日、絶不調になったり・・・

 

ある本を読んで、

その時から、

「基本的には二次会に行かない」

というマイルールを決めました。

 

そうしたら、

断りやすくなり、あまり罪悪感も湧かなくなりました。

 

もちろん、

本心から行きたいときは、

参加する時もありますが、

乗り気でない時は、

断りやすくなる。

 

今となっては、

隔世の感があり、むしろ憧れますが・・・(笑)

 

マイルール、おすすめします!

 

次回に続きます(^^;

 

今回も最後までお読みくださいまして、

有り難うございました(^^)