先日、「夏休みの思い出に」と男の子二人を連れて、お父様と3人でテーブルマナーレッスンに来てくださいました。

 

我が家も男の子二人、すでにおじさんですが。笑い泣き

 

長男が結婚するとき、お嫁ちゃんが「ゆう君、食べ方がきれいなんでビックリしました。」と言われたことがあります。なんなら、お魚もキレイに食べるそうです。もちろん、パンはちぎって食べてます。

 

先日京都に行った折、次男夫婦とフレンチに行ったのですが、次男がパンにバターをつけてかじりついてしまいました。

 

もちろんその場で”指導”

 

夏休みで帰っていた長男は、朝食のロールパンもちぎって食べています。あらためて「なんでちぎって食べるようになったの?」と聞くと、子供の頃私が注意したそうです。その記憶はある・・・・。でも、そこに次男もいたはず。小さかったので、ひびかなかったのかな。

 

 前置きが長くなりましたが、パンはちぎって食べましょう。もちろん、かじりついて食べるのが美味しい場合もあります。要はTPO。

 

でもフランスパンは堅いので、かじりつくのも大変です。ぜひ、ひと口大に切ってバターを少し乗せてお口に運んでください。

 
この断面を見て、バターを全面に塗りたい気持ちになるのはわかります。でも、バターを塗って手でちぎると、手がべたべたになります。せっかくおしゃれをしたのに、かぶりつかれるとビックリします。
 
バターは塗らずに、バターナイフで少し取って乗せるだけでOK。
 
食べる姿は、その人なりが出るものです。自分を演出するためのもの、と言っても過言ではありません。
 
あの時はこんな食べ方、この時はこんな食べ方・・・さて、大事な人の前ではどんな食べ方で行きましょうか。