はて、何故母は、私に絵を習わせたのか・・・・。
小学校の、さあ3年生から6年生くらいまででしょうか、知り合いの画家さんのところまで自宅から30分ほどバスに乗り、天神で乗り換えて六本松まで、毎週土曜日に行っておりました。
当時習っていたのは、油絵。特に好きでもなく嫌いでもなく。「青い色の中に黄色が見えるだろ?」と言われても青だし・・・と思いながら指導を受けていました。
近くならまだしも、1時間もかけて小学生が習い事に行くなんて。むしろ、一人でバスに乗って遠くに行くのが楽しかったのかも。
今にして思うと、色のバランスとか配置とか、その頃に身に着けたのかもしれません。
とにかく、4月に相原バラ園のバラの教室に行ったときにいただいたパンフレットに「水彩画教室」の文字が。あら、火曜日じゃない。![]()
でも、水彩画は苦手です。それでもとりあえずご指導の先生に連絡を取ってみました。
そしたら、アクリル絵具もあるのでお好きな方をとのこと。早速、昨日は第一回目のお教室でした。
既に、6名ほどの「ベテラン」の生徒さんが。
まずは、水彩画に挑戦。
見本の絵のフォルムをまねたもの。・・・むずい![]()
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次にアクリルで・・・
ヘラで書いたのは、小学生以来。
子供の頃の記憶がよみがえる。
楽しい
へたっぴだけど・・・・。
アクリル絵の具で、お絵かき始めることにしました。

