我が家は毎日、朝に紅茶をいただきます。
ずっと使っているのはフランス、リヨンの
「CHAYUAN」というサロンドテの茶葉です。
レストランでは、こちらのフレーバーティーを
お出ししています。
自宅ではもっぱらモーニングティーかダージリン。
モーニングティーはアッサムとセイロンのブレンドです。
さて、お客様に「美味しい紅茶の淹れ方は?」と
尋ねられることがよくあります。
いや、普通に茶葉淹れてお湯淹れて・・・・、
と思うのですが、お話を伺うと
ポットを温めてない方が多いようです。
温めたガラスポットに分量の茶葉と熱湯を入れて
3分間待つのだよ。
3分経ったら、やはり温めておいた別のポットに
ストレーナーで茶葉を超こしながら注ぎ込んで出来上がり。
ポイントは、ポットを必ずあたためることと
時間になったら、すばやく茶葉と液体を離すこと。
面倒な方は、お茶袋を使うと簡単ティーバックです。
特に私が気を付けるのは茶葉の量。
表示に3gと書かれていれば2gと
少なめに入れます。
表示の量は。ヨーロッパの水に対してです。
日本の水は、よく出ますので少し茶葉の量を控える。
日本人は日本茶に飲みなれているので
甘みのない紅茶は苦手な方がけっこういらっしゃる。
日本茶にはアミノ酸が含まれているので
少々苦く入っても、アミノ酸の甘みが
バランスを取ってくれます。
でも、紅茶にはアミノ酸が入っていないので
ただシブいだけのお茶になってしまいます。
なかなかうまく紅茶を淹れることが出来ない方、
茶葉の量を減らすのも一つの「手」です。
シブく入ったら、ぜひミルクティーに。
ミルクのアミノ酸が、渋みを緩和します。
ずっと使っているのはフランス、リヨンの
「CHAYUAN」というサロンドテの茶葉です。
レストランでは、こちらのフレーバーティーを
お出ししています。
自宅ではもっぱらモーニングティーかダージリン。
モーニングティーはアッサムとセイロンのブレンドです。
さて、お客様に「美味しい紅茶の淹れ方は?」と
尋ねられることがよくあります。
いや、普通に茶葉淹れてお湯淹れて・・・・、
と思うのですが、お話を伺うと
ポットを温めてない方が多いようです。
温めたガラスポットに分量の茶葉と熱湯を入れて
3分間待つのだよ。
3分経ったら、やはり温めておいた別のポットに
ストレーナーで茶葉を超こしながら注ぎ込んで出来上がり。
ポイントは、ポットを必ずあたためることと
時間になったら、すばやく茶葉と液体を離すこと。
面倒な方は、お茶袋を使うと簡単ティーバックです。
特に私が気を付けるのは茶葉の量。
表示に3gと書かれていれば2gと
少なめに入れます。
表示の量は。ヨーロッパの水に対してです。
日本の水は、よく出ますので少し茶葉の量を控える。
日本人は日本茶に飲みなれているので
甘みのない紅茶は苦手な方がけっこういらっしゃる。
日本茶にはアミノ酸が含まれているので
少々苦く入っても、アミノ酸の甘みが
バランスを取ってくれます。
でも、紅茶にはアミノ酸が入っていないので
ただシブいだけのお茶になってしまいます。
なかなかうまく紅茶を淹れることが出来ない方、
茶葉の量を減らすのも一つの「手」です。
シブく入ったら、ぜひミルクティーに。
ミルクのアミノ酸が、渋みを緩和します。