ママの在宅ワーク
以前、プリザーブドフラワーやアーティフィシャルフラワーアレンジの販売をしていました。ハンドメイドイベントにもいくつか出店して、大切だなと思ったことがあるので、シェアさせてください^^
これからハンドメイドなどのイベントにはじめて出る方の、参考になれば幸いです♡♡♡
ポイントは3つあります!
1.ラッピングと見せ方
はじめに、やはり見せ方です!さーっと見て通り過ぎるお客さまが多いなかで、「ん??かわいい…」と気づいてもらえなければ、おすすめすることもできないからです^^ブースづくりに力をいれます。
はじめはわからないのでとにかくやってみました^^はじめはただ置いただけ!なよくわからないブースでしたが、試行錯誤を重ねてやっと、通り過がりの人が立ち止まるようになりました。
before
↓
after
afterのほうが見たくなりませんか?afterのブースにしてから、手に取ってもらえる率が断然アップ!まずは手に取ってもらうことを目標にして、ラッピングにもこだわりはじめました。
ハンドメイドの作品を買う方って、こだわりのいいものを求めている場合が多いです。作家が丁寧に作ったものが、丁寧にラッピングされていて、それをワクワクした気持ちのまま家でほどくまでがイベントです♡(家に帰るまでが遠足的な)
いかにワクワクしてもらえるか考えると、いい見せ方やラッピングができるようになっていきまーす^^
2.季節感と今だけ感
季節感もたいせつです。気に入ったけどやめようか、今度にしようかなと思いそうなところに、季節限定の要素があれば、その日にどうしても欲しいと思ってもらえるからです。
私の場合は、11月のイベントでお花のついたしめ縄を一番に推して、たしか10個以上は手に取っていただけました♡(ちなみに季節のイベントの準備は早め早めがよいです。夏の今ならもう秋冬の事を考えるくらいのペースです^^)
デザインをちょこちょこ変えたことで、1点もの感が出て、あとで来たらこのデザインはないかも?と思ってもらえたことも大きいです^^季節限定、今だけ限定がコツです。
3.目の前の人とのコミュニケーション
イベントって、自分がお客さん側に立つとわかりますが、けっこう買うのドキドキしませんか?作家さんが話しかけづらい感じだと、質問もできなくて、まあいいか~ってなっちゃう。
そんなことを避けるために、目の前の人とのコミュニケーションを大事に♡
質問されそうなことはPOPに書いて出しておいたり、どんな使い方をするのか写真を飾ったり。一度、自分がプリザーブドフラワーもアーティフィシャルフラワーも知らなかった頃のことを思い出し、そんなこと言わなくてもわかるか?ってことも、客観的に説明できるようにしておくと良いです♡
そして、見てくれた人には笑顔とあいさつ。この商品で笑顔になってほしい!役立ててくれる人に届けたい!ってな感じで、おすすめすると自然と人が集まります^^
雑談のなかで、「こんな商品はある?」「こういうところがいい」「ここがこうだったらもっといい」……新たな商品のヒントが出てきたり、モチベーションアップの言葉をいただけたりします^^
はじめはドキドキで、うまくいかないこともあるけれど、試行錯誤してうまくいくと、とってもうれしいです^^
はじめてのイベントに挑戦される方、ぜひ3つを意識してみてくださいね。
以上、大事な3つのポイント♡ハンドメイドイベントのコツでした。






