こんばんは。
今日の空。
昨日の雨から一転
青空が広がり
気持ちの良い日になりました。
コロナの感染者数も減ってきたので
断捨離は一休みして
久し振りに川越を
散策してきました。
川越のシンボル、「時の鐘」
川越の魅力は何といっても
江戸時代にタイムスリップしたような
蔵造りの街並みです。
夫が大学生の頃
今から45年以上前は
単なる蔵造りの街というだけで
今のように観光客は
殆どいなかったそうです。
現在は
埼玉県屈指の観光地として
「小江戸・川越」という名称で親しまれ
テレビでも旅番組、クイズ番組などで
繰り返し何度も取り上げられるので
一度は来たことがあるという人が
多いのではないでしょうか。
江戸の文化が好きな私も
川越の街の大ファンで
関東に来ている時には
必ず訪れる場所です。
郵便局も蔵造り風で
街の景観に溶け込んでます。
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川越には蔵造りの建物だけでなく
近代建築も魅力の一つです。
いくつかを紹介します。
「埼玉りそな銀行川越支店」
埼玉県初の国立銀行の第八十五国立銀行として
1918年(大正7年)に建てられたものだそうです。
「旧山吉デパート」
埼玉県初の百貨店として1936年(昭和11年) に
建てられました。現在は歯科医院。
旧桜井商店。
1915年(大正4年)に
舶来品販売の桜井商店が建てたもの。
現在は、CAFE ELEVATO(カフェエレバート)で
川越では人気のカフェだそうです。
コロナ禍で
平日の午前中だったこともあり
観光客はまばらで
のんびり散策してきました。
来年のカレンダーが売ってました。
川越祭りと言えば
例年10月中旬の土日に行われます。
360年以上の歴史があり
たくさんの華やかな山車が
蔵の街を通ります。
土日の2日間で80万人の
観光客が訪れて
とても賑やかなお祭りになります。
今年、令和3年の川越祭りは
コロナの影響で
残念ながら中止になりました。
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青空の下
蔵の街をたくさん散策してきました。
今日の歩数。














