おはようございます。
少しひやっとして、気持ちの良い朝です。
今日は虫の日。
子供の頃、虫とりした?
虫とり、しました。
トンボやチョウや、セミ、クワガタ、カブトムシなど
昆虫が主です。
虫というと、昆虫を思い浮かべてしまいますが
学問上、虫の定義では色々含まれているんですね。
興味のある方は、こちらを★ どうぞ。
今日は虫の日ということで、虫に関する話題です。
10日ほど前になりますが
グーグルマップでカタクリとオオムラサキの林を見つけたので
義姉を誘ってドライブがてら行ってきました。
カタクリの季節はもうとっくに過ぎていますが
例年、3月下旬から4月上旬頃、この辺一帯に
たくさんのカタクリが咲き、見ごたえがあるそうです。
地域の人々が、昔の里山を取り戻そうと
保護活動を行って今では大群生地となっているようです。
さて、カタクリは置いといて、オオムラサキの林についてです。
この地域には、オオムラサキが生息しているので
オオムラサキの保護活動も行っているようです。
私たちが行った5月20日頃には
幼虫が保護されて、木に網がかけられていました。
網の中に2匹の幼虫がいます。
こちらは、数本の木がハウスの中に保護されていて
その中に幼虫がたくさんいました。
写真では分かりにくいですが、木の幹に幼虫がいます。
これは、サナギになりかかっているようです。
山小屋風の展示館もあり、中には標本が展示されていました。
無人で誰でも無料で見学できるようです。
オオムラサキについての詳しい説明は こちらを★ ご覧ください。
オオムラサキは花の蜜ではなく、樹液を吸う蝶なので
雑木林に生息しているとのことです。
だから身近では殆ど見ないんですね。
初夏に雑木林を散歩すると、出会えるかもしれません。
6月下中から7月上旬には成虫になって飛び立つようです。
オオムラサキの林で保護している蝶の
放蝶会は6月30日とのことです。
その頃は四国に行く予定なので、見られないのが残念です。
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