おはようございます。
暑くも寒くも無い心地よい気候です。
今日の空は薄曇りです。
庭の芍薬が蕾を付けています。
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一昨日、久しぶりに川越に行ってきました。
休日だったので、たくさんの人で賑わっていました。
旦那さんが大学生だった40年以上前の川越は
観光客は殆どいなくて、閑散とした街だったそうです。
旦那さんは川越に住んでいる友人から
「ここは鎌倉より文化財が多い所なんだよ。」と教えて貰い
喜多院に連れて行ってくれたということです。
以前、喜多院の五百羅漢について書いたブログ時は こちら★ です。
川越は、ここ数年でかなり有名な観光地になりました。
最寄り駅は東武東上線の川越駅ですが
2013年頃から、東武東上線、東京メトロ副都心線
東横線、みなとみらい線が、相互乗り入れをするようになり
交通の利便性がぐんと上がって、特に神奈川県からの観光客が
川越に来やすくなり、外国人観光客も増えて
メディアで、何度も取り上げられる注目の街になりました。
蔵造りの町並みは、江戸時代の風情が残っている
貴重な場所で、特徴は立派な黒漆喰の蔵です。
黒漆喰を蔵に塗るのは幕末に日本橋の豪商の間で 流行した
ぜいたくの一つで、川越の商人は江戸の粋に憧れて
黒漆喰を塗ったようです。
川越と言えば、蔵造りの町並みや菓子屋横丁が有名ですが
今日は川越城本丸を紹介します。
詳しい歴史については、私の稚拙な説明よりも
こちら★ をご覧ください。
川越城本丸入口。
川越城本丸を後にして街を散策です。
街はいつ行っても大賑わいです。
川越に行ったらこれを食べなくちゃと言われている有名はお菓子は
「いも恋」
<画像お借りしました>
売っているお店はこちらです。
お店の前にはお客さんがたくさんいました。
スターバックスも町並みの景観に合わせた造りです。
郵便局も川越風です。
時の鐘の前にも観光客がたくさんいました。
蔵造り通りの写真を撮る時には、人が入らないように
上に向けて撮ります。するとこんな写真ばかりになってしまいます。
切れてる写真の下の部分には、人が行列して歩いています。
これは少し人が写りこんじゃいました。
川越には、蔵造りの町並みの他にも、大正ロマン通りがあります。
今の時期はこいのぼりがたくさん泳いでいました。
疲れたので、一休み。亀屋のどら焼きをいただきました。
今日は」紹介できませんでしたが
菓子屋横丁、喜多院、氷川神社、博物館、美術館、などなど
一日では回り切れないほどたくさん見るところがあります。





























