おはようございます。
晴れて気持ちのいい朝を迎えました。
昨日天気予報を見ていたら
この土日の晴は、5月26日、27日以来の晴れの天気で
東京では、週末が気持ち良く晴れるのは久しぶりとのこと。
この土日は川越祭りが行われます。
先日、久しぶりに川越に行ったら、お祭りの準備をしていました。
町並みの軒下にも、紅白の幕が張られていました。
川越祭りの歴史は古く、江戸時代1648年、当時の川越藩主である
松平信綱が氷川神社に獅子頭やお神輿などの祭礼道具を
寄進したことに始まります。
それから3年後、御神輿行列が初めて町内を練り歩き
その行列の後を町人たちが一緒にあるいたのが
現在の川越祭りのルーツだということです。
川越祭りの一番の見どころは、煌びやかなたくさんの山車です。
今日、20日の宵山には、山車が勢ぞろいします。
蔵造りの町並みに、江戸の風情の華やかな山車が巡り歩きます。
山車と山車が出会うと、お囃子の競演が始まり、提灯を乱舞させて
祭りは最高潮に盛り上がります。
江戸の祭りは、御神輿が主体になりましたが
川越祭りは、かつての江戸の天下祭りの様式や風潮を
今に伝えているとのことです。
川越祭りは平成17年に国の重要無形民俗文化財に指定され
平成28年には、ユネスコ無形文化遺産に登録されました。
昨年は、73万人の観光客が訪れたということです。






