【楓摩ゆみ/俳句ポストの成績④】2026年4月〜6月兼題に参加♦️兼題/麦・六月・夏の山 | 世界畜産動物福祉ランク最下位Japan、遅れ過ぎやろ?!《元ナースの動物愛護と白血病のブログ》

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✰10/4血液内科病棟退院1年+214日目、生存中。♦️Japanは世界畜産動物福祉ランクが最下位のGランクです。♦️10/4迄休みます








俳句ポスト365 俳句投稿サイト

https://www.city.matsuyama.ehime.jp/kanko/kankoguide/rekishibunka/haiku/haiku-post365.html




2025年7月兼題分から、俳号を変更して投稿します。《佳作》は一度頂いたので、正規の俳号で【秀作】以上を、12回の投稿で目指します。過去に6回の特選✰を頂いてますので、不可能ではないと思います。ただ、動物俳句で勝負しますので、過去の成績から特に畜産動物の句は大変分が悪いです。その点では全く自信がありません。動物俳句を詠む事が死ぬまでの私の大命題ですので、これは貫きます。負け戦も覚悟のチャレンジです。


✰特選を頂いた俳句雑誌・総合雑誌/『俳句界』3回 選者:辻桃子氏、中原道夫氏、堀本裕樹氏、『俳句四季』1回 選者:山口智行氏、『サンデー毎日』俳句王2回




正規の俳号は『楓摩ゆみ』です。

 

俳号の説明

名前は本名です。祖母につけてもらいました。ふうまと言う音が強いと自称霊能者さんに言われたので、この音を姓に使うことにしました。自身が姓名判断をしていたので、字数などを調べてこの漢字とひらがなになりました。私の守護色が赤なので、楓色はいいと思います。




方向性

動物のリアリティを描く


注意点

感情を顕わにして詠まない

技術を使って詠む





✏️最後にチェックする3点

省略できているか・写生できているか・語彙力を発揮できているか


+五七五で詠む、字余り・破調は極力避ける





俳句に登場する動物たち 


1.鶏(ブロイラー) 7月 畜産動物 並選

2.鳴兎 8月 野生動物 並選

3.野鳥 9月 野生動物 類想(選外)

4.牡蠣 10月 海洋動物 類想(選外)

5.鹿 11月 野生動物 並選

6.熊 12月 野生動物 選外

7.鱵 2026年1月 海洋動物 並選

8.動物俳句になりませんでした 普通の俳句は落ちていい 選外

9.ひよこ 3月 畜産動物 並選

10.野鳥 4月 野生動物 類想(選外)

11.動物俳句と普通の俳句を投稿 並選

12.動物俳句になりませんでした、ここまで中級コース 並選


13.初級コースに移ります 8月から来年7月まで 療養中にて闘いたくない 啓蒙はしたい








10回目投稿

兼題/麦

締切2026/05/19 

送信日2026/05/01(金)✅


類想(選外)



🌾麦の波スズメカラス来ヒヨドリ来4/28









一句目はこちら
これだと、類想句になりそうなので、もう一句詠みました。






11回目投稿

兼題/六月

締切2026/06/19 

送信日2026/06/02(火)✅



並選



🤱六月の豪雨のやみ間女児生まる4/25


画像/Gemini



AI解説





兼題が「六月」と知って、私は自分の誕生を詠もうと決めた。亡くなった奈良公園の子鹿さんの句を一句詠んだ後に、自分の誕生の句を詠んだ。生まれたその日の、生まれたキリスト教系病院があった地域の、天候を調べた。その日の天候はおぼろげにしか掴めなかったが、梅雨前線豪雨のピークが来る数日前だと分かった。梅雨シーズン真っ只中だった。それを分かった上で、俳句を詠んだ。


当時、初産だった母がどんな状況にいたのか、少し解れたような気がする。



一句目はこちら


Geminiが苦労したみたいです、ちょっとミスしてます






12回目投稿(最終回)

兼題/夏の山

締切2026/07/19 

送信日2026/07/01(水)✅





⛰️寧楽発つやわれに手振るふ夏の山5/20



画像/Gemini


詠み直しⅠ

⛰️サナトリウムの窓に急斜や夏の山5/22




画像/Gemini



字余り、写生、語彙力、切れ字「や」





詠み直しⅡ✧一句に絞り、これだけ応募しました


並選

⛰️大阪より見れば銀鼠夏の山5/31




画像/Gemini



写生、語彙力、暗示


見れば〜、の見ればは要らないと一瞬思ったが、裏に「奈良から見れば」、という反対側からの言葉が隠れているので、良しとした。







兼題「夏の山」で詠んだ句


⑴夏の山平屋にかかる規制線5/20 

⑵寧楽発つやわれに手振るふ夏の山5/20 擬人法、語彙力

⑶サナトリウムの窓に急斜や夏の山5/22 字余り、切れ字

⑷夏山の熊通学路に鈴のおと5/31 句跨り、季重なり

⑸大阪より見れば銀鼠夏の山5/31 字余り、語彙力、写生、暗示


いつもの二句一章、体言止めで中級を終わります。佳作句〈星月夜ボロスのうをの大量死〉も二句一章、体言止めでした。勝因は取り合わせと語彙力でした。







「俳句ポスト・中級以上」への投稿は終了しました。最高成績は、兼題「星月夜」の句で頂いた、【佳作】(並選の上)でした。白血病の治療で入院していた2024年11月下旬に結果を知りました。抗がん剤の副作用で寝たきりになっていた頃の発表でした。複雑な心境だったと思います。(2026.08.24記す)






https://hama-sush-jp.pro/lemon-tei/entry-12919723776.html




https://hama-sush-jp.pro/lemon-tei/entry-12938085869.html




https://hama-sush-jp.pro/lemon-tei/entry-12954275877.html






🍁楓摩ゆみ(ふうまゆみ)

俳人、詩人、柳人。大阪生まれ、大阪育ち。2003年2月から2007年6月まで、奈良で暮らす。俳句の入門書を初めて開いたのは、2007年4月。奈良在住の時。ご先祖様が、岡山県津山市鶴山城で御殿様に俳句を教えていた。影響を受けた俳人は鈴木花蓑、石橋秀野、芥川龍之介。特選6回。秀逸15回。俳句歴16年。俳号・楓摩ゆみは、姓名判断で自身がつけた。ゆみは本名。「楓」は自身の守護色赤が由来。元鷹羽狩行氏主宰俳句結社旧「狩」会員。現在、アニマルライツセンターライト会員(3年目)。







誤字脱字ありましたらすみません。読んで頂きありがとうございました。