
17年前に初入選した川柳はこちら
お題/浪
浪浪の身となり治る気の病 白玉
今年は2句目の入選を目指します。川柳歴は5年2か月です。
以下に、今年2月から3月迄に投稿した川柳を挙げます。どれか一つ入ってくれ、と願っています。
1.選外
2.選外
3.選外
4.選外
5.中身だけ抜いて財布は川の中2/13📮 確認なし
6.クソ上司から頂いた革財布2/13📮確認なし
7.「MRI検査」確認なし
撮像音ヘッドホンの音無きに成す2/20📮
8.「新人歌手」
十六の初ヘッドホン初録音2/20📮確認なし
9.五十年前の写生通りに座る鹿2/27📮確認なし
10.スケッチが大の苦手の漫画家志望2/27📮確認なし
11.外科向きのナースと知らず内科推し3/6📮(離しの川柳)確認なし
12.就職はできたが今日だけデモ要員3/6📮確認なし
13.金屏風騙されて出た記者会見3/12📮確認なし
14. 視聴者のハラハラの為置く屏風3/13📮確認なし
15.📮手酌するアパートの部屋子ら遠く3/19📮4/30
16.手酌して父楽しげな立ち飲み屋3/19📮4/30
17.止まらない手酌の果ての肝硬変3/19📮4/30
18.
19.
20.
21.
お題8回分投稿で、一旦離脱します。
※お題で川柳を詠むこと自体がとても楽しいので、2句目の入選を取ったあとは、目標は立てずに、楽しく参加したいと思います。
お題9回目、10回目投稿後、5月は休みます。6月から再開します。
3/19号の特選句を分析してみます

お題/体重
技術/畳み掛け、語彙力
五七五に綺麗にハマっている、つまり、破調していないのが、名調子に聞こえる。これはどの川柳もクリアしなければならないことだ。技術として、一番目につくのが「畳み掛け」。命令形の言葉の繰り返しは名調子との相乗効果で、力強く読み手に迫って来る。そして、そんなに凄い言葉は何処にも使っていないが、必要不可欠な言葉を選択している。畳み掛けと言葉選びの特選だと思う。古川柳に多い、人情を詠んだもの。
以下は、AIの解説
3/26号の特選句を分析してみます

お題/そろばん
技術/字余り、句跨り、取り合わせ
クジラカツ
商業捕鯨の再開: 2019年に日本で商業捕鯨が再開されたことを受け、食文化の再興を目指す動きがあり、再び飲食店などで見かける機会が増えている。
クジラカツという文字をぼーっと見ていたが、意味を考えたら、これはアニマルライツに関係あるものだと分かった。クジラカツの解説に、フォアグラの所で見た、食文化、という言葉が使われていた。日本がクジラカツを食文化と言うなら、フォアグラを伝統文化と言って、動物虐待をやめないフランスを責められないじゃないか、と思った。
この川柳は、正直、何処がいいのか分からない。そろばん塾という限り、昔の子供だ。AIの時代にそろばん塾があるのか、と思う。昔のニオイがする川柳だとは分かる。捕鯨問題が私には強烈なインパクトなので、このアニマルライツを踏みにじるような川柳は、受け入れ難い。分析の前に嫌悪感が走る。選者さんは、ヴィーガンではないと分かる。庶民的だ。句跨りを使っているが、ひとえに取り合わせの句だと思う。クジラカツは、嫌だ。鯨を捕獲する人間どもが見えて仕方ない。
以下は、AIの解説


