【川柳のらりくらり】川柳で2句目の入選を目指す♦️3/19の特選句を分析しました | 世界畜産動物福祉ランク最下位Japan、遅れ過ぎやろ?!《元ナースの動物愛護と白血病のブログ》

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✰10/4血液内科病棟退院1年+214日目、生存中。♦️Japanは世界畜産動物福祉ランクが最下位のGランクです。♦️10/4迄休みます








3月12日発売の週刊文春

3月26日から2週間休みます。





17年前に初入選した川柳はこちら


お題/浪

浪浪の身となり治る気の病 白玉



今年は2句目の入選を目指します。川柳歴は5年2か月です。


以下に、今年2月から3月迄に投稿した川柳を挙げます。どれか一つ入ってくれ、と願っています。


1.選外

2.選外

3.選外

4.選外

5.中身だけ抜いて財布は川の中2/13📮 確認なし

6.クソ上司から頂いた革財布2/13📮確認なし

7.「MRI検査」確認なし

撮像音ヘッドホンの音無きに成す2/20📮

8.「新人歌手」

十六の初ヘッドホン初録音2/20📮確認なし

9.五十年前の写生通りに座る鹿2/27📮確認なし

10.スケッチが大の苦手の漫画家志望2/27📮確認なし

11.外科向きのナースと知らず内科推し3/6📮(離しの川柳)確認なし

12.就職はできたが今日だけデモ要員3/6📮確認なし

13.金屏風騙されて出た記者会見3/12📮確認なし

14. 視聴者のハラハラの為置く屏風3/13📮確認なし

15.📮手酌するアパートの部屋子ら遠く3/19📮4/30

16.手酌して父楽しげな立ち飲み屋3/19📮4/30

17.止まらない手酌の果ての肝硬変3/19📮4/30

18.

19.

20.

21.




お題8回分投稿で、一旦離脱します。


※お題で川柳を詠むこと自体がとても楽しいので、2句目の入選を取ったあとは、目標は立てずに、楽しく参加したいと思います。


お題9回目、10回目投稿後、5月は休みます。6月から再開します。



3/19号の特選句を分析してみます




〈川柳のらりくらり〉特選
機嫌よく笑え乳飲め肥えてゆけ はみ猫


お題/体重

技術/畳み掛け、語彙力


五七五に綺麗にハマっている、つまり、破調していないのが、名調子に聞こえる。これはどの川柳もクリアしなければならないことだ。技術として、一番目につくのが「畳み掛け」。命令形の言葉の繰り返しは名調子との相乗効果で、力強く読み手に迫って来る。そして、そんなに凄い言葉は何処にも使っていないが、必要不可欠な言葉を選択している。畳み掛けと言葉選びの特選だと思う。古川柳に多い、人情を詠んだもの。


以下は、AIの解説






3/26号の特選句を分析してみます





〈川柳のらりくらり〉特選
そろばん塾帰り肉屋のクジラカツ

お題/そろばん

技術/字余り、句跨り、取り合わせ


クジラカツ

商業捕鯨の再開: 2019年に日本で商業捕鯨が再開されたことを受け、食文化の再興を目指す動きがあり、再び飲食店などで見かける機会が増えている。


クジラカツという文字をぼーっと見ていたが、意味を考えたら、これはアニマルライツに関係あるものだと分かった。クジラカツの解説に、フォアグラの所で見た、食文化、という言葉が使われていた。日本がクジラカツを食文化と言うなら、フォアグラを伝統文化と言って、動物虐待をやめないフランスを責められないじゃないか、と思った。


この川柳は、正直、何処がいいのか分からない。そろばん塾という限り、昔の子供だ。AIの時代にそろばん塾があるのか、と思う。昔のニオイがする川柳だとは分かる。捕鯨問題が私には強烈なインパクトなので、このアニマルライツを踏みにじるような川柳は、受け入れ難い。分析の前に嫌悪感が走る。選者さんは、ヴィーガンではないと分かる。庶民的だ。句跨りを使っているが、ひとえに取り合わせの句だと思う。クジラカツは、嫌だ。鯨を捕獲する人間どもが見えて仕方ない。



以下は、AIの解説