入院中俳句
胃痙攣の盛りのリハビリ春の昼2025/2/13
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胃痙攣盛るリハビリ春の昼(2026/3/10推敲)


Stomach cramps胃痙攣
https://note.com/chibi1day/n/n524e956e30df
以下はnoteのリハビリ記事からのスクショです。リハビリ開始→胃痙攣出現→胃痙攣中のリハビリ→リハビリ停止→胃痙攣消失、までをまとめたものです。
以上が、リハビリ記事からの引用です。
胃痙攣と胃痛がいつ起こったか、まとめました。
2/3(月) 夕/リハビリ師来室、談話のみ
2/4(火) 夕/リハビリ師来室
2/5(水) 夕/リハビリ師来室
2/6(木) 朝/リハビリ師来室
2/7(金) 夕/リハビリ師来室 胃痙攣始まる
2/8(土) リハビリ休み 胃痛あり
2/9(日) リハビリ休み 胃痛あり
2/10(月) 朝/リハビリ師来室 胃痙攣あり
2/11(火)祝日 リハビリ休み 胃痙攣あり
2/12(水) 夕/輸血途中にリハビリ師2回来室、輸血終了時から胃痙攣開始、胃痙攣中にリハビリされる、明日も夕方に来ますと言われる 夜勤帯で主治医にリハビリを止めて欲しいと申し出る→リハビリ中止
2/13(木) リハビリなし 胃痙攣なし
2/14(金) リハビリなし 胃痙攣なし
以後も胃痙攣なし
以下は、2025年2月12日の記録のスクショです。2025年元日から退院日3月5日まで、記録を毎日取りました(心身不調で一時中断あり)。そのうちの1日分のメモです。記録を見て思い出しました。この日は破綻と俳句力の強化と胃痙攣の一日だったようです。
夜勤帯
🔰検温···新任看護師・鬼さん(名前を知らないのでニックネームで呼んでいた、意味は聞かないで下さい)
🔵早朝採血・服薬確認···松本まりかさん似、前血液内科看護師Ygさん
メンタル破綻
00:00- 06:30 夜中過ぎまで起きている。ラポールがどうとか、巡視する看護師に関する文句炸裂。
医療事故、虚偽の申し送り、適当な仕事ぶりを病院がリニューアルした日から見せる新任看護師たち。彼女たちへの不信感でメンタルが破綻していたようだ。
メンタル回復、前向きになる
06:30-09:00 前血液内科病棟のYg看護師さんが採血と服薬確認に来室。メンタルが落ち着き前向きになる。
不思議な事ばかりする新任看護師たちに振り回されないように、俳句の勉強をして一日を過ごそうと決意した。
日勤帯
🔵輸血・検温···江口のり子さん似、前血液内科病棟看護師Kdさん
🔰皮下注射···空気ちゃん(抗ガン剤点滴の扱い方を間違い、さらに4mlの空気と共に私の血管に抗ガン剤シタラビンを流し込んだ人、名前を知らないのでこのニックネームで呼んでいた)
08:45 俳句力の強化訓練開始、15:30で終了(途中3回中断)
俳句力の強化訓練とは···例句をひたすら読む。五百句から七百句くらい、読み飛ばす。読み飛ばしながら、読み方の分からない言葉を調べたり、知らない季語を覚えたり、季語の使い方を学んだりする。しかし、一番の目的は詩人の自分が見て素晴らしいと思う俳句を見つけ出し、何処が素晴らしいのか分析する事。何百句も読むのは少しきつい。だから訓練と呼んだ。
自動的にやる気が失せる
09:00 大名行列に新任看護師2人
無菌ゾーンだけで毎朝やっている、看護師たちの病室の挨拶周りを私は大名行列と呼んでいた。だいたい08:50頃に夜勤看護師と日勤看護師が複数でやって来た。この日の日勤担当は新任看護師2人しか私には見えなかった。1人は私の血管に空気を入れた看護師だった。たちまちやる気が失せたが、俳句力の強化訓練だけは続けようと思った。
担当看護師Kdさん来室、朝の検温
09:45 輸血バッグが届き次第輸血を開始すると言われた
新任看護師空気ちゃん来室、思考停止が起こる
11:00 【白血球を増やす皮下注射】空気ちゃんを見て、思考停止が起こる。体を起こす事ができず、寝たまま注射された。なすすべなし。いつも通り痛かった。
気分は地獄?「点滴のチューブに最初から空気が入ってる問題」がまたまた起こる
14:45 輸血バッグが届いた。Kd看護師さんが、先にアレルギー止めの点滴を開始。点滴のチューブに空気が入っていたので、言った。空気を取って貰ったが、まだ小さいのが残っていた。
点滴チューブに空気が入りがちなのは、第3クールあたりからだっただろうか。第2クールからだったかも知れない。割と大きめの気泡がチューブに入っていたりもした。私は空気が気になると、その度看護師さんに言って、空気を除去して貰った。でも、「空気取って下さい」というのを、何回も何回も言わなくてはいけなかった。それぐらい、空気がチューブに入ることに無頓着な看護師さんが多かった。最近の傾向かと思った。私は空気の存在を指摘するのに段々疲れて来た。ある時は、看護師さんが退室したあと、自分で点滴チューブの空気を取り除いた。チューブを指先で弾けば空気が上に上がって行くので、そうした。病衣を着てる身で何をやってるのかと情けなくなった。この病棟の点滴のチューブには2回に1回くらいの頻度で気泡が入っている。だから、私は点滴の時間が憂うつだった。
アレルギー止め終了→血小板輸血開始
15:15 血小板の輸血開始、担当看護師はKdさん
血小板の輸血バッグは柿色です。第1クールで初めて血小板を輸血した時、両手首が痒くなり、あちこちに発疹が出ました。一時中断し、アレルギー止めの点滴をされ、血小板の輸血を再開。今度は痒みも発疹も出ませんでした。以後、血小板の輸血の前に必ずアレルギー止めの点滴をしました。
15:22 しんどい、ワイパックス服用
15:45 「西遊記」再放送始まる
輸血中に、リハビリ師が2回来室
16:00頃 リハビリ師来室。入口で声がした(ベッドに寝ている私からは見えない)。私はびくっとした。まだ輸血中だったので、リハビリ師は帰った。この時、担当看護師さんがいた。
16:10頃 リハビリ師来室。入口で声がした。「まだですね」と言って帰った。この来室、無駄だ···と思った。何故、担当看護師さんにいつ終わるか聞かない?と思った。無菌室のドアを開けたり閉めたり、バタバタと···。馬鹿か、と思った。
胃痙攣始まる
16:15 血小板の輸血終了。急に胃痙攣が始まる。
16:20 Kd看護師さんに六君子湯を貰い、服用する。服用直後、リハビリ師が来室。
まだ、薬が効いてない時に三回目の奇襲攻撃を食らった。ほんとに迷惑な人だと思った。
胃痙攣おさまらず、悪夢のリハビリ始まる
16:25 胃痙攣のさなか、ベッド上でリハビリが始まる。「西遊記」の放送を流してはいたが、胃が痛くてそれどころではなかった。胃痙攣がおさまらないので鎮痙剤を飲みたかったが、できなかった。
リハビリは約15分間あった。その時の様子を書く。
薬を飲んだ私はベッドに戻った。そして、テレビにイヤホンを差し込んだが、聴くのは諦めた。なにせ、胃が痛かった。少し話しかけられたあと、リハビリが始まった。私の脚を揉んでくれていたのか、何をされてたのかよく覚えてない。私は額に腕を載せて、目を瞑り我慢していた。
リハビリの途中で
リハビリ師「続けても大丈夫ですか?」
私「はい」
リハビリ師は仕事を終えると、こう言った。
リハビリ師「明日もこの時間に来ます。明日は外に出て廊下にあるマシーンを使いましょう」
また「西遊記」放送の時間に来て、部屋の外へ連れ出す?私は気持ちが真っ暗になった。意地悪過ぎる、と思った。
▼私がリハビリを止めなかった訳
日勤の仕事が終わる時間が迫っていたから。さっさと終わらせて帰って下さい、と思った。私がリハビリを断わったりしたら、病院はリハビリ代が取れないでしょ? ちゃんと仕事して帰って下さい。と思ったから。ほんとは直ちに中止して薬を飲ませて欲しかったし、帰って欲しかった。
あとで思い返すと、私は無意識に、リハビリをやめて欲しいと申し出る時の決定的理由として使う為に、最後までリハビリを遂行させたのかも知れなかった。それくらい、「リハビリをやめて欲しい」と主治医に申し出るのには、立ちはだかる壁が高かった。
✰リハビリから逃れる為の戦略
主治医が必要だからリハビリのオーダーを出している。必要ないものに医師からオーダーは出ない。そこを取り消してもらうのだから、決定的な訳が必要だった。胃痙攣中も止まらないリハビリと、毎日起こっている胃痙攣を切り札にして私は希望を出す事にした。
リハビリ師退出後、持参の鎮静剤を服用する
16:40 ブスコパン2錠服用、胃痙攣の中で「西遊記」の残りを視聴
16:45 「西遊記」放送終了
暫くして、胃痙攣軽減。夕食の時間まで傾眠す。
夜勤
🔰検温···新任看護師Adさん
🔵服薬確認···小芝風花ちゃん似、前血液内科病棟看護師Sgさん
リハビリ中止の希望を伝えようと待っていたが、主治医の来室は無かった。
18:00 配膳Ad、胃痛軽減
主治医が食事前に来室しない。もう帰ってしまったのかも知れないと不安になる。廊下にいた新任看護師Adさんにリハビリの件を訴えた。
18:50 新任看護師Adさんに、リハビリを中止して欲しいと申し出た。
今日、どんなリハビリを受けたか報告し、胃痙攣が続く間はリハビリを中止して欲しいと伝えた。主治医に伝えておきますと言われた。かなり、真剣な訴えとなった。新任看護師さんはちゃんと聞いてくれた。
普段、文句の的にしている新任看護師さんだった。夜勤帯で他に誰もいず、どうやらこの人が私の担当のようだった。大丈夫か?伝わるのか?と不安でいっぱいだったが、この人しかいないらしいと察知した私は、この人に真剣に訴えた。
19:00 小芝風花ちゃん似、前血液内科病棟看護師Sgさん、服薬確認の為来室。新任看護師さんに話したリハビリの件について尋ねたら、何も聞いてないと言われた。
19:00過ぎ Ad看護師さん、検温
主治医にリハビリ中止の希望を伝える
19:10 主治医来室
この時の会話を再現します。
私「今日、胃痙攣の最中にリハビリをされたんですが」
主治医「何故、やめてもらわなかったんですか?」
私「言えませんでした。最近毎日胃痙攣があるので、胃痙攣がおさまるまでリハビリを中止にして頂けませんか?」
主治医「リハビリはしなくていいですよ」
私は嬉しかった。気持ちが少し明るくなった。
翌日、リハビリ師が来室しなかったので、私はほんとにリハビリ師を追い払えたのだと実感した。とてつもない開放感に満たされた。
先述した通り、リハビリ中止になった日から、胃痙攣は起こらなくなった。
AI分析/リハビリと胃痙攣の関係







テレビ利用料金の詳細の説明
テレビ利用料金は病院のリニューアルをきっかけに設定が変わった。リニューアル前の病棟では、テレビカードを購入。自分が見たい番組だけを見れた。このカードは洗濯機と乾燥機にも使えた。が、リニューアル後は1日450円。数日間まとめて契約しなければいけなかった。暗黙の了解で、連続して契約しなければいけない空気だった。見たい日だけ、というのは何回も職員が電源をつけたり消したりしに来ることになり、いちいち契約書と契約解除書を書かねばならなかった。バタバタと面倒臭いことになるのである。なので、私は16日間を買い取った。見ない日も買い取った。450✕16+消費税。入院の為に家計が逼迫していた私の大捻出だった。
こんな状況でテレビ利用の契約をしていたので、料金を払ってるのに、何故見れないのか、全く納得が行かなかった。自分はわがままではないと思った。リハビリで見れなかった時間の料金を病院が返してくれる、というなら納得できる。私がテレビを見たがった事を、AIが「私のわがままではない」と言ってくれたので救われた。
これだけは死んでも見たいというドラマや映画が、誰にでもあると思います。その、これだけは死んでも、というドラマが私には「西遊記」だったのです。入院中に見れると喜んだのも束の間、リハビリの妨害は、真に辛かったです。私は「死ぬほど見たいのだ」とリハビリ師に伝えましたが、希望は聞いてもらえませんでした。そんな私の代わりに胃が声を上げた事が、全く不思議で驚きでしかありませんでした。
以上、ストマック・クランプス(胃痙攣)の顛末 でした。
誤字脱字ありましたらすみません。読んで頂きありがとうございました。
大手製薬会社に毒性試験の中止を求める署名運動をシェアしました。ご協力をお願いします。

































