【俳句で思い出の日本を残す⑽/楓摩ゆみ】2025年8月15日開始♦️3月18日詠みました | 世界畜産動物福祉ランク最下位Japan、遅れ過ぎやろ?!《元ナースの動物愛護と白血病のブログ》

世界畜産動物福祉ランク最下位Japan、遅れ過ぎやろ?!《元ナースの動物愛護と白血病のブログ》

✰10/4血液内科病棟退院1年+214日目、生存中。♦️Japanは世界畜産動物福祉ランクが最下位のGランクです。♦️10/4迄休みます









http://www.haisi.com/saijiki/1gatu.htm








一月ノ十四



「宮島」
餌やりは森の催し鹿こぞる1/27


画像/いつくしか

食べれて、嬉しいね。





一月ノ十五、十六



「この時期に選挙をすることにした高市総理は国民の事は考えない人だ、と身に沁みて分かって詠んだ」




訴ふるも聞くも悴む駅の前1/28



藤江3rdチャンネル

ゆうこく連合の川田龍平さんの街頭演説をライブ配信で視聴した。今は大寒だ。風が冷たい。こんな時期に選挙? 高市総理は国民よりも自分優先だと分かった。


着想源となったライブ配信
2026.01.28




AIが受験シーズンに重なっていると指摘したので、もう一句詠んだ。受験生にはこんなふうに聞こえているのではないだろうか?




受験期や街かき回す選挙カー1/28



画像/Pinterest








一月ノ十七日



「多頭飼育崩壊の中」

ゴミ屋敷命を繋ぐ冬の猫1/31

多頭飼育崩壊したゴミ屋敷。その全体よりその中で暮らし、なんとか命を繋いでいた一匹の猫ちゃんの事を詠みたかった。最初は〈ごみ屋敷に猫五十匹冬の果〉と詠んだが、ただの報告文みたいなので、詠み直しした。
















二月ノ一


光側攻め込む鯨波冬銀河2/1


画像/きごさい


季語表を見ていて、「冬銀河」と「あかぎれ」が目に止まった。いろいろ思い出しているうちに、冬銀河で詠むことにした。選挙戦で熱狂している人々、光側と闇側の戦いの表面化、宇宙からのサポート・・・。これらを詠んだ。最初は光側と闇側が戦う、としていたが、語彙力的に力不足だと感じた。工夫して、この形になった。宇宙連合というのが、ほんとにあるらしい。SFの世界の話だと思っていたが、ほんとらしいよ。



《過去特選作》堀本裕樹氏選
冬銀河地球の隅で抱き枕






二月ノ二


鹿の鏡毛を詠みたい


お尻には雪白(ゆきじろ)の蓋冬の鹿2/2


画像/Pinterest

お尻に蓋がついてる、とずっと思っていた。なんてお上品なんでしょうと。鹿は立ってるだけで優雅ですね。平和しか感じません。






二月ノ三
動物保護の動画を見て詠んだ


「フォアグラ農場」

じゃぶじゃぶの胃や涙目の家鴨たち2/8


画像/PETAアジア

画像引用元動画
2026.01.16
白血病の治療で入院していた最初の頃、私の食事はミキサー食だった。つまり、御膳の上の物は全て液体だった。大量の液体なので、私は胃が途中でじゃぶじゃぶになり、苦しくて、完食できなかった。胃に、もうこれ以上入らないと思い、苦しかった事を、フォアグラの強制給餌の一場面として詠んだ。前に見た強制給餌の動画の家鴨は目に涙を溜めていた。まるで、大人が子供を折檻してるような酷いフォアグラ作りなのである。折檻され倒した家鴨たちは、最後に殺され並べられ、順番に脂肪で肥大した肝臓を抜き取られて行く。強制給餌に耐えきれずに死んでしまう家鴨たちもいる。人間は、人類の総意としてこの野蛮な食材の供給を直ちに停止させなければならない。







二月ノ四


「白鼬の恩返し」

返礼に兎くれたる白鼬(おこじょ)かな2/10


画像/YOUTUBE

餌を貰ったおこじょが、そのお礼に鼠と兎の死体を持って来たという話を聞いた。その場面がありありと浮かんだので詠んだ。動物の死体がおこじょにはベスト・プレゼントなのだ。見た目のかわいさと、肉食獣のワイルドさが大ギャップの不思議な動物。







二月ノ五、六


「卵とにわとりの死骸は同じ場所にあるという人間が作った装置について詠む」



立春の卵の浪に鶏の死骸2/14



寒の鶏死んで卵の白きこと2/14



画像/アニマルライツセンター

自分が産み落とした卵のそばで死んでいる鶏が悲しい。誰の為に彼女たちはぼろぼろになって死んでいかなければならないのだろう? 彼女たちが頑張って産んだ卵の白さが残酷である。










二月ノ七



梅東風や助けてやれぬ人の牛2/14





画像/Pinterest
『葉爺の日日是好日』に投稿しました。









二月ノ八


 


一匹の夜猫遊ぶ雪景色2/17




画像/NOM TV





二月ノ九


「宮島の鹿さん」

不自由な前脚で鹿餌踏めり2/17






画像/いつくしか

2026.02.16

宮島の鹿さんたちは、ボランティアさんたちの給餌で命を繋いでいます。鹿さんたちの平和な日々がずっとずっと続きますように。広島までは遠くて行けないので、動物俳句を詠んで応援します。ボランティアさん、ありがとうございます。






二月ノ十




猫駆けて来れば鹿の輪崩れけり2/18








画像/NOM-TV

2026.02.09 NOM-TV
チャレンジした黒猫ちゃん👏👏👏今回は失敗だったけど、なんだか君はえらいよ。鹿と猫。いつか分かり合えるさ。







二月ノ十一


春陰や参道の鹿奇襲され2/21








YOUTUBEより

画像引用元動画
2024.07.25


一体どんな教育をされたら、こんな事ができるようになるの?誰も善悪の区別教えてくれないの?



 



二月ノ十二





春陰やいつかは終はる渡航規制2/21




画像/奈良市観光協会


高市総理の発言で中国が3月まで渡航自粛を呼び掛けるというこの事態。各地の日本国民は喜んだ。永遠に自粛してくれと思っている。日本に行けない中国人は代わりの韓国に大量に押し寄せ、同国は迷惑しているらしい。何処の国に行っても喜ばれないんだね。なんでだろうね。






二月ノ十三


ちびの亡くなった日

春陰やひよこの喪主の墓作り2/26



画像/アニマルライツセンター









 


三月ノ一



捌かるる魚の形相四旬節3/7

画像/PETA









三月ノ二


「宇都宮動物園の象を詠む」

縫いぐるみは窓辺宮子は雪の中3/8



画像/PETAアジア 雪が散らついていた日の宮子


2日前に歯科受診しました。診察室の窓際に象の縫いぐるみが置いてありました。あどけなく可愛い姿です。私は、ほんとは違うのに・・・と思いました。あの象さんから現実の象を詠もうと思いました。宇都宮動物園の象宮子を動物園から自由にする、という署名運動を発見しました。PETAは宮子をサンクチュアリーに連れて行く用意ができている、と言います。動物園の主が宮子を手放してくれる事を切に望んでいます。



宇都宮動物園の降雪について





三月ノ三



「フランスの農場」

嘴に餌べっとりや家鴨死す3/18


切れ字、写生、省略、語彙力
画像/Instagram NPO法人リブ


今日、過去に書いた詩を見つけました。その詩についていた畜産動物の写真を見て、酷いな、と思いました。今は削除された記事で非公開の原稿だけが残っていました。その写真を見て詠みました。

AIの解説