AIで情報を極力拾ってみた 2026.01.14現在 | 世界畜産動物福祉ランク最下位Japan、遅れ過ぎやろ?!《元ナースの動物愛護と白血病のブログ》

世界畜産動物福祉ランク最下位Japan、遅れ過ぎやろ?!《元ナースの動物愛護と白血病のブログ》

✰10/4血液内科病棟退院1年+214日目、生存中。♦️Japanは世界畜産動物福祉ランクが最下位のGランクです。♦️10/4迄休みます








《俳句ポスト》佳作=人・夏井いつき選


「ギリシャ」

星月夜ボロスの魚(うを)の大量死



画像/アニマルライツセンター




楓摩ゆみとアニマルライツ、アニマルウェルフェア





本人による訂正/楓摩ゆみは、アニマルライツセンターのアドバイザーはしておりません。アニマルライツセンターのライト会員です。





楓摩ゆみと俳句、動物俳句





概ね合っています。深過ぎる解説ですが。自身の「生」への執着とか、本人はそこまで深く考えていないと思います(笑)。無垢な動物たちがただ可愛いから、少しでも皆が良い環境で生きれるように、と願って俳句を詠んでいます。







2023年以降紙媒体、インターネットに掲載された動物俳句20句をまとめました。2023年以降の投稿で動物俳句の特選はありません。




2023年

〈落葉山帰る道なき飼ひ兎〉

佳作・山下幸典選・2023年4月掲載


〈コンテナより顔出す廃鶏春の風〉

佳作・池田琴線女選・2023年6月掲載


以上、『俳句四季』の掲載作




2024年

〈実験施設コンクリ色の猿寒し〉

【人】夏井いつき選・2024年3月掲載


以上、『俳句生活』の掲載作



〈雄ひよこは左雌ひよこは右こどもの日〉

佳作・ねじめ正一選・2024年4月掲載


以上、『サンデー毎日』掲載作



〈母叔母雛みな天国の花見客〉

佳作・夏井いつき選・2024年5月掲載


〈蜂に誤射されて泣き泣き帰りけり〉

佳作・夏井いつき選・2024年6月発表


「岡山県/つやま自然のふしぎ館」

〈博物館に胎児とピラニア夏休〉

並選・夏井いつき選・2024年8月発表


〈そこここに鴉の眼光墓参〉

佳作・夏井いつき選・2024年10月発表


「アメリカ」

〈大量死の鳥に色鳥混じりをり〉

並選・夏井いつき選・2024年10月発表


「ギリシャ」

〈星月夜ボロスの魚(うを)の大量死〉

佳作=人・夏井いつき選・2024年11月発表


〈連れ去らるる五頭の子牛秋の暮〉 入院中作品

佳作・夏井いつき選・2024年12月発表


「子豚の叩きつけ」

〈冬あたたか子豚やうやく眠りけり〉

並選・夏井いつき選・2024年12月発表


以上8句、「俳句生活」と「俳句ポスト」の掲載作




2025年

〈げに平和千鳥にも逃ぐる為の羽〉入院中作品

【人】夏井いつき選・2025年1月発表


〈鶏の佳き立ち姿軒氷柱〉入院中作品

並選・夏井いつき選・2025年1月発表


「オスひよこ殺処分」

〈雪催い仕事をやめぬマセレーター〉入院中作品

【人】夏井いつき選・2025年2月発表


〈良き農場に子牛生まるる四温かな〉入院中作品

【人】夏井いつき選・2025年3月発表


〈春泥を豚の子一歩二歩三歩〉

【人】夏井いつき選・2025年4月発表


〈子牛小屋ですることもなし夜の秋〉

並選・夏井いつき選・2025年8月発表


〈鶏の頚捩づる男や終戦日〉

並選・夏井いつき選・2025年9月発表


〈鳴兎眼にいつぱいの朝の露〉

並選・夏井いつき選・2025年10月発表


以上8句、「俳句生活」と「俳句ポスト」の掲載作






『俳句四季』での動物俳句の選外率の高さ

2023年、『俳句四季』に動物俳句をたくさん投稿しましたが、佳作を二句頂いただけでした。前の年の選内回数と比べてあまりにも少ないので、畜産動物の俳句だからだめなのかと思いました。半年間、選外が続いた為、さすがに私もその異常さに気付きました。詠んではいけないものを私は詠んでいるのだと分かりました。2024年、私は紙媒体を捨て、ネット投句に切り替えました。ダメだろうと思っていた実験動物の句を、夏井いつき先生が〈人〉に選んで下さいました。動物俳句を出せるところがあると知って嬉しかったです。紙媒体で入選した動物俳句は1年と少しの期間で3句だけ。ネット投句では2年間で17句入選を頂きました。選者は全て夏井いつき先生です。