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楓摩ゆみ、俳句、で検索して出て来た8句のうちの4句
《使用した季語》春・夏・冬
桜雨
ベーコンに乳首ありけり桜雨
立春
丸盆に散る立春のお菓子かな
原爆忌
原爆忌ぎゅうぎゅう詰めのひよこたち
兎
一息に皮膚を剥がるる兎かな
詠むときに心がけていること
有季定型で詠む。五七五を守る。極力破調を避ける。
感情的に詠まない。技術を多く使う。写生、取り合わせ、切れ字・省略など。語彙力を使う。
べーコンに乳首ありけり桜雨
これは写生句。PETAの動画で見たものを詠んだ。べーコンに乳首がほんとに残っていた。お母さん豚の肉だと分かった。
AIの解釈


ユーモア? 何処に? この句には悲しみしかない。授乳が終わり、子豚たちと別れ、屠殺場へ連れて行かれる母豚を見たことがない人には、面白い俳句なのかも知れない。
丸盆に散る立春のお菓子かな
ameblo記事『気楽爺の日日是好日 500(最終回)-4』に投稿した俳句。去年詠んだ106句目。2月11日、元日にリニューアルオープンした総合病院の無菌室で詠んだ。この記事の最終回ということで、即興で詠んだもの。
https://hama-sush-jp.pro/ginzaiku-haikei/entry-12885549767.html
AIの解釈


あまり深く考えずに、ベッドの上で詠んだ即興句です。
原爆忌ぎゅうぎゅう詰めのひよこたち


