Web投句箱 全3回
ふと気づいた。あと10か月で投句生活が終わると。巷のコンテストに参加するのは来秋までだ。「俳句ポスト」だけでいいのかと思った。それでネット応募で検索してみたら、1件だけ見つかった。ここに、来月から俳句を出してみる。2句出せるので、1句はダメもとのアニマルライツの俳句にしたいと思う。1句に絞れた時は1句だけ投稿したい。
♦️追記 選者さんとの相性が悪いとAIに言われました。3回投稿で終了します。

No.1 12月1日(月)送信済み 兼題/襟巻 選外でした
3句詠んだうちの2句を投稿
締め切り12月20日
✰「襟巻」と言う時は和装だと知った。洋装では「マフラー」。区別がついた。
無菌室マフラー仕舞ふクロゼット11/28
「アニマルライツ」
首折られミンク襟巻となりにけり11/28
ミンクがかわいそすぎる(泣)こういう商品を買う人間を無くさないと、この子たちはこの世の終わりまで生地獄。売るやつも売るやつなら、買うやつも買うやつ。軽蔑する。
https://haiku.jp/home/make/web-touku/

No.2 1月6日(火)送信済み 兼題/独楽 選外でした
3句詠んだうちの2句を投稿
締め切り1月20日
紐這はす独楽の木膚(こはだ)の固さかな12/26
写生・語彙力・切れ字「かな」

画像/BEACH RESORT PHOTOCLIP #run
餓鬼どもの中の御転婆独楽遊び1/6
語彙力

画像/Pinterest
黒が白に三度飛びつく猫の恋1/23
写生・省略・語彙力
これは、ノンフィクションです。
一対六恋猫たちが囲みをり1/23
着想源となった動画
2020.02.09
2回も選外になるので、この選者さんの作風をAIに聞いてみた。この方は、平素の言葉で写生をする事に徹しておられる方らしい。私は夏井いつき先生の所では何度も選内を頂いている。AIに聞くと、この選者さんは夏井いつき先生とは真逆の作風の方だということだ。平素の・・・って。書く人間は語彙力を発揮するのが当たり前だ。使う言葉を吟味しないとは、ほんとに俳人かと思う。この選者さんの作風をAIに教えてもらい、私は夏井いつき先生の方が理解して貰えるとAIにアドバイスされた。
次の兼題句は既に詠んでいたので出した。私が使った技術の項目。一句に語彙力が入っている。抗ガン剤治療で入院中に病床で俳句の勉強をした。俳句には写生、省略、語彙力が必要だと突き止めた。何百句も例句を読んで探し当てた。この3つに留意して詠むと、締まった句が詠めた。そうやって、突き止めた俳句の詠み方を、この選者さんは全否定するような俳句の世界観をお持ちなのだ。私には信じられないが、AIによるとそうらしい。闘病中にやっと獲得したノウハウがこの人にかかったら無効になる。何とも恐ろしい俳人である。選者に向いてないと思う。俳句の血筋である私はそう思う。
今日投稿した私の句は、語彙力を発揮し過ぎだと、選外にされるだろう。これで、ここへの投稿は終わる。いろんな俳人がいるものである。驚いた。
終了の弁
2026年3月1日、「Web投句箱」へのチャレンジは終了しました。選者が自分の作風に合っているかを考えて投稿しないと殺されます。これは真実です。俳句結社選びもとても慎重にしないといけないと分かる良い体験になりました。AIの分析も合わせて、うすうす感づいていた事がはっきりと現れ、良かったと心から思います。裏返せば、まだまだ気付いていないことがあるのだなあ、と茫然としています。残した宿題は来世へ回します(笑)。
誤字脱字ありましたらすみません。










