俳句ポスト365 俳句投稿サイト
https://www.city.matsuyama.ehime.jp/kanko/kankoguide/rekishibunka/haiku/haiku-post365.html
2025年7月兼題分から、俳号を変更して投稿します。《佳作》は一度頂いたので、正規の俳号で【秀作】以上を、12回の投稿で目指します。過去に6回の特選✰を頂いてますので、不可能ではないと思います。ただ、動物俳句で勝負しますので、過去の成績から特に畜産動物の句は大変分が悪いです。その点では全く自信がありません。動物俳句を詠む事が死ぬまでの私の大命題ですので、これは貫きます。負け戦も覚悟のチャレンジです。
✰特選を頂いた俳句雑誌・総合雑誌/『俳句界』3回 選者:辻桃子氏、中原道夫氏、堀本裕樹氏、『俳句四季』1回 選者:山口智行氏、『サンデー毎日』俳句王2回
正規の俳号は『楓摩ゆみ』です。
俳号の説明
名前は本名です。祖母につけてもらいました。ふうまと言う音が強いと自称霊能者さんに言われたので、この音を姓に使うことにしました。自身が姓名判断をしていたので、字数などを調べてこの漢字とひらがなになりました。私の守護色が赤なので、楓色はいいと思います。
方向性
動物のリアリティを描く
注意点
感情を顕わにして詠まない
技術を使って詠む
✏️最後にチェックする3点
省略できているか・写生できているか・語彙力を発揮できているか
+五七五で詠む、字余り・破調は極力避ける
俳句に登場する動物たち
1.鶏(ブロイラー) 7月 畜産動物/並選
2.鳴兎 8月 野生動物/並選
3.野鳥 9月 野生動物/類想・選外
4.牡蠣 10月 海洋動物/類想・選外
5.鹿 11月 野生動物/並選
6.熊 12月 野生動物/選外
7.鱵 2026年1月 海洋動物
8.動物は登場しません
9.ひよこ 3月 畜産動物
4回目投稿
兼題/牡蠣
締切2025/11/19
送信日2025/11/01(土)✅
類想(選外)
「台湾 桃園市」
🌊緑色(りょくしょく)の猛毒染むや岩の牡蠣9/21

https://jp.pinterest.com/pin/869194796855756353/
台湾の半導体を作っている企業TSMCが流すもので牡蠣の身が緑色に汚染されている事を知った。ほんの数秒間、子供が緑のペンキで体を汚して泣いている場面が私の頭によぎった。この映像を意識して牡蠣を詠んだ。
技術/写生、語彙力、切れ字
参考にした動画
2025.09.21
https://youtu.be/po9-wmqFKTc?si=j2uAJLtzS_Ap1PN1

※Google検索によると、TSMCの桃園市への工場建設は2023年10月に反対されて撤回されたとあります。動画は今年(2025年)9月21日付けで配信され、文脈から最近の情報として受け止めました。検索の内容が正しいとは限らず、反対があったから撤回するというのは理由として疑問が生じます。有害物質を流す工場の建設など何処であろうと反対があるはずです。検索ではTSMCは他の市に建設予定地を変えたとあります。こんなに簡単に解決するでしょうか? 9月に配信された動画の情報が事実であるとして俳句を残します。✰Google検索にはよく間違いがあります。おかしいと感じたら、直感を信じます。
2/27加筆
現在、上記の動画は削除されています。当時私がこの動画のスクショを取り、書いた記事がこちらにあります。そのスクショをご参考にして下さい。
https://hama-sush-jp.pro/lemon-tei/entry-12931779415.html
5回目投稿
兼題/冬至
締切2025/12/19
送信日2025/12/01(月)✅
〈並選〉
🦌鹿が芝はむ音低き冬至かな11/1
参考にした動画
https://youtu.be/FNfOxRRPGng?si=DZ8_laVcmgcOmnlZ

6回目投稿
兼題/冴ゆ
締切2026/01/19
送信日2026/01/06(火)✅
選外

https://jp.pinterest.com/pin/17099673582525520/
たまらない。お母さんから引き離された子供の気持ちを思うと。
技術/字余り、省略、連体止め、写生
✰「母熊」と書かずには母熊を見せるやり方。ニ音の節約。
敗戦の弁
AIには絶賛された句ですが、夏井先生には落とされました。こういうのを体験するのが嫌でほんとは俳句結社入会までの投稿としたかったのです。が、このサイトへのチャレンジは勉強になります。何より、私の詠んだ動物俳句が掲載される事が有益な事です。一人でも多くの人に私の動物俳句を見て貰うこと、これが投稿の目的です。力試しが目的ではありません。夏井先生には実験動物や畜産動物の句を幾つも採って頂きました。他の選者さんでは無理でしょう。「俳句四季」で畜産動物の句を大量に落とされた辛い経験を忘れません。ただ、私には6回選外が続いたらリタイアするという決め事があります。それには従います。夏井先生に、いつも感謝しています。(2026.02.27 08:15 楓摩ゆみ)
この動画、気に入った
真偽は分からんけど
私は高次の動物の守護霊か守護獣の生まれ変わり、らしい
霊か獣、って(笑)
ますます天命だと思ってしまう
https://youtube.com/shorts/yOH1UBL6D7o?si=Spl0eCOmtnUlykbj
🟥楓摩ゆみ
俳人、詩人、柳人。大阪生まれ、大阪育ち。2003年2月から2007年6月まで、奈良で暮らす。俳句の入門書を初めて開いたのは、2007年4月。奈良在住の時。ご先祖様が、岡山県津山市鶴山城で御殿様に俳句を教えていた。影響を受けた俳人は鈴木花蓑、石橋秀野、芥川龍之介。特選6回。俳句歴15年。俳号は姓名判断で自身がつけた。ゆみは本名。守護色は赤。鷹羽狩行氏主宰俳句結社旧「狩」会員。現在、アニマルライツセンターライト会員(2年目)。
誤字脱字ありましたらすみません。読んで頂きありがとうございました。





