日々更新中の記事です
10月17日から
http://www.haisi.com/saijiki/10gatu.htm
十月ノ十五
「新総理誕生四日前」
稲雀大阪の移民止まらざる10/17

高市自民党総裁が総理大臣になっても、移民対策はして頂けないと分かった。大阪が維新の副首都構想やカジノの為に労働力としての外国人を受け入れねばならない、と言うシナリオができている。なんと絶望的なことだろう。なすすべもない。稲が実る時期は雀たちと農家さんの攻防が繰り広げられるという。この雀たちとの戦い方に移民政策への対処法があるのではないかと、ふと思った。
【季語の意味/Wikipedia】
稲雀(いなすずめ)三秋
【子季語】
秋雀
【関連季語】
案山子
【解説】
稲が実る頃、群れをなしてついばみにやってくる雀をいう。農家にとっては頭痛の種。
2014.09.23 これも稲雀ですよね、農家さん大変
https://youtu.be/7ZWQV7Fu2HQ?si=m9uigHuJ-HpX7bN2

十月ノ十六
激おこ俳句
「奈良公園」
死の手もてにほへる少女仔鹿撫づ10/18



画像引用元動画
https://youtu.be/arqJ8cm0Hd4?si=FIVXaoxeJ034fd3u
2023年の1月に亡くなった子鹿を思い出して腹が立った。人間に触られて、臭いがつき、育児放棄されて、一人ぼっちになったこつぶちゃんという名の子鹿がいた。臭いをつけられて、死んでしまう子鹿が可哀想で仕方がない。こんな悲劇は要らない。コメント欄にコメントしておいた。誰かが見てくれて、子鹿にしてはいけないことを知って貰いたいと思った。
写真絵本「こつぶちゃん物語」
白血病の治療で入院する時、病院へ持って行きました。闘病のお供になった絵本。弟にもあげました。
https://cat-pub.com/?p=1861
十月ノ十七
ネグレクトのわんこは天へひつじ雲10/20

https://kosodatemap.gakken.jp/life/outing/33968/amp/
ナターシャさんは原口一博衆議院議員のライブ配信映像に映り込んだ謎の腕について、霊視された方です。私は霊能者は信じません。が、原口議員のライブをリアタイではないのですが、見て、その場面を目撃しました。気味が悪くて、2度は見れませんでした。この怪現象に対するナターシャさんのコメントは、何故か素直に聞くことができました。
その霊視者さんの最新の動画を今日見ました。動物に関する動画だったので見ました。この中で、虐待されて亡くなったワンちゃんは無垢なので、天国へ行けるとおっしゃっていました。それに感動しました。「無垢」という言葉に涙が出そうでした。それを詠みました。
着想源となった動画
2025.10.19
https://youtu.be/UFZ9YY1_2_s?si=p1PsHT_ldomYBLbq

動物虐待に関する記事
十月ノ十八
銀杏黄葉家犬止まる御堂筋10/21

https://metronine.osaka/article_tour/20201127-now-osaka-sightseeing-ginkgo/
外出先で信号待ちするワンちゃんを見ました。飼い主さんが止まったから、ワンちゃんも止まったんだと思いますが、とても賢く見えました。
大阪が大変なことになっています。維新が自民と連立した事によって、大阪はますます利権の混沌に巻き込まれて行く事が確実になりました。そんな大阪の良い景色を詠んだ句です。大阪はもともとゴミゴミとして、タフな街なので、多少外国人がやって来ても大丈夫だと思います。でも、今回の移民政策はグローバル化の為の人口侵略であると、グローバリストが明言しています。数が異常なのはそのせいです。この移民政策は止められないかも知れません。
十月ノ十九
「移民政策」
菓子売場の真黒な人や秋ともし10/23

https://jp.pinterest.com/pin/3096293488519871/
ドン・キに行った。母の供え物を買おうと思い、お菓子売り場へ行った。陳列棚の間に肌の黒い外国の方が座り込んでいた。何か作業をしていた。その方が通路にどかっと座っているので、私は真っすぐに買いたい商品がある場所へ行けなかった。そこで、反対側から行こうと、遠回りすることにした。違う方向から陳列棚のある通路に入ろうとしたが、座り込んでおられる場所が近くて難しかった。私は手を伸ばして、菓子袋を2つ素早く掴んでそこから去った。何故か、少し怖かった。今日も移民政策に関する動画を見たので俳句にした。動物俳句はお休み。
高市総理は移民政策を見直して下さるらしいが、維新が移民政策を促進したがっている。特に、大阪での大事業の為に安い労働力が要るらしく、移民を必要としているようだ。大阪府民も大阪市民もカジノや副首都構想を望んではいない。でも、民意は無視されるだろう。
十月ノ二十
羸痩の熊彷徨へり街の中10/30
羸痩(るいそう)······やせ衰えること。ひどくやつれること。また、そのさま。

https://www.sankei.com/article/20250914-TMKKC5GVMJNSBKCK727V3OIRRY/
熊による被害が多発している。前の年とは明らかに違う。熊の身に何か起こった事を意味している。熊の出没が相次いでいる中、これは自然の警告と捉えている国民が多いように感じる。大方が人間の落ち度ではないかと思っている。今日、この産經新聞の検索データを見た。これがその訳かも知れないと思った。皆が考えている事が正しければ、熊被害は人災である。
♦️緊急声明♦️北海道・東北等のクマの異常出没を受けての緊急声明 人身事故も捕殺も抑えられる対策が急務です
今、必要なのは、捕殺ではなく、被害防除、棲み分け対策、奥山でのエサ場の確保です(以上、日本熊森協会記事より引用)
2025/10/22 日本熊森協会https://kumamori.org/topics/release/20251022.html
十月ノ二十一
芯冷ゆる子猫打たるる氷雨かな10/31
子猫がどしゃ降りの道で発見される事が多い。母猫とはぐれたか、捨てられたか。今日は雨だった。ベランダのガラス戸を開けていると寒かった。寒いといたたまれない。ある夜明けに酷い寒さに目が覚めて、部屋にある衣服を掻き集めて着込んだ事があった。あのゾクゾクする寒さは我慢できなかった。雨の日、寒さの中で震える子猫が保護され、立派な家猫ちゃんになった話を知っている。そして、今夜、テレビの動物番組で体重が60グラム台の子猫が保護された様子を見た。親猫は沢山子猫を産み、弱い子は捨てるという。弱い子だって、生まれて来た命。弱いことがそんなに悪いのかと思う。
十一月ノ一
俳句ポストの「兼題/冬至」で詠んでみた
鹿が芝はむ音低き冬至かな11/1
鹿が芝をひたすら食んでいるのを見て、なぜ芝生を食べる?と思った。鹿せんべいも彼らの食料だ。しかし、芝生???と思った。人間の感覚では、芝生はどうみても美味しそうに見えない。で、芝生は美味しいのか?とAIに聞いてみた。美味しくない。人間は食べない。と返って来た。しかし、鹿にはとても良い食料であるという。食べても食べても無くならない素敵な餌らしい。鹿が芝生を食べる音が耳から離れないので、俳句にした。
以下、AI概要より引用
鹿はなぜ芝生を食べる?
鹿にとって芝生は、彼らの食性と体の仕組みに適した主要な餌です。
草食動物の食性: 鹿はウシのような反芻(はんすう)動物であり、草を食べることに特化した消化器系を持っています。
特殊な消化システム: 鹿は複数の胃を持ち、胃の中にいる微生物(細菌や原生動物)の助けを借りて、人間には消化できない硬いセルロースを分解し、栄養として吸収することができます。
豊富な食料源: 若草山などの特定の環境では、芝生は一年を通じて安定して手に入る豊富な食料源となります。また、芝生は他の植物(木の若芽や葉、花など)と並んで、鹿が日常的に食べている植物の一部です。
つまり、芝生は人間にとっては栄養価が低く美味しくないものですが、鹿にとっては消化可能で必要な栄養素を含む、美味しいと感じられる(あるいは少なくとも生存に必要な)食べ物なのです。
着想源となった動画
https://youtu.be/FNfOxRRPGng?si=DZ8_laVcmgcOmnlZ






















