日々更新中の記事です
10月6日から
http://www.haisi.com/saijiki/10gatu.htm

十月ノ六
即興句/無季俳句
「南極」
ペンギン舞ふ鯱数頭の群の中10/6
画像引用元動画 16:00あたり
2020.04.17
https://youtu.be/cTQ3Ko9ZKg8?si=fGEBR2gLq06j28is
昨日から今日にかけて、YOUTUBEのおすすめアルゴリズムにシーワールドで起こったOrca Attackの動画が出現する。人間が金儲けの為に作った娯楽施設に捕獲、監禁されているシャチではなく、南極に生息するシャチを詠んだ。前に見た動画を真ん中から見た。出て来たのはペンギンがいる映像だった。
昨日から今日にかけて、YOUTUBEのおすすめアルゴリズムにシーワールドで起こったOrca Attackの動画が出現する。人間が金儲けの為に作った娯楽施設に捕獲、監禁されているシャチではなく、南極に生息するシャチを詠んだ。前に見た動画を真ん中から見た。出て来たのはペンギンがいる映像だった。
十月ノ七
「閉鎖されし水族館にて」
増ゆる藻やおもちゃで遊ぶ海豚たち10/7
閉鎖された水族館に取り残されたシャチとイルカ、その行く末は?(フランス)
公開: 2025-05-19 08:00 (更新: 2025-08-07)
Sea Worldの事件、フランスの水族館で取り残されたシャチとイルカ。人間は一体何をしてるのだろう?愚か過ぎる。
十月ノ八
獣医学生に子牛笑はれ秋の雨10/9
季語一覧表を見ていて、獣医学部の授業中に起きた出来事を思い出した。実習に使われている子牛が怖がって鳴いた。そこにいた一人の学生が「こいつ、モ〜ッだってさ」、と嘲笑した。子牛は怯えていた。その気持ちを訴える鳴き声なのに、と私は腹が立った。回りに多くの学生がいたが、子牛は誰にもかばって貰えなかった。お前は獣医になるな、と思った。何処の獣医学生を育てる学校でもこんな事があるのかも知れない。動物実験は反対だし、動物実習も反対だ。命を使って研究するな、と思う。
十月ノ九
「フランス マリンランド・アンティーブ」
ひもすがら藻浮かぶプール親子鯱10/10
3日前にシェアした記事のフランスの閉鎖された水族館のシャチを詠んだ。今日ショッキングな事があり、一歩も進めなくなった。日本国民はこのフランスのシャチに似ていた。コンクリートのプールの水の中、藻が繁殖し、水が汚れて行く。だけど、私達はプールから出られない。汚れた水の中で生きるしかない。ほんとに取り残されたシャチと今の日本人が似た環境にいると感じた。このどうしようもない世界でまだ希望はあるのだろうか。
十月ノ十
「日本の景」
竜田姫そっと差出す鹿せんべい10/11

画像/Pinterest
そっと差し出すのです。見せては引っ込めて、鹿の顔を叩いて、結局鹿せんべいを鹿にやらなかった中国の女性とは違います。日本人はちゃんと鹿におせんべいをあげます。中国には動物を愛護する考えは普通ではないみたいです。鹿さんは、これからも大変。野蛮な中国人に反撃する鹿さんもいるらしいです。逞しいですね。
海外の反応がわかる動画をシェアします。酷い目に遭わされている動物の味方をして下さる方が多くて、涙が出ます。
「宮城県大崎市」
冬隣ぼっちの子熊さまよへり10/12
着想源となった動画
2025.10.08
📝子熊を詠んだ有名俳句
「熊の子も一つ年とり穴を出づ」三橋敏雄
「パンジーの仔熊の顔に似たりけり」森田峠
「熊の子が飼はれて鉄の鎖舐む」山口誓子
noteに投稿した子熊の句
十月ノ十二
「ハラル給食」
気絶させて貰へぬ牛の息白し10/13
ハラール屠殺に関する記事
📝アニマルライツセンター
ハラル給食はハラール屠殺された肉を使用します。以下にハラール屠殺の動画をシェアします。ハラール屠殺は動物虐待だと異議を唱える識者たちもいます。
2010.04.13
📝ハラル給食に関する記事
移民政策によって、ハラール料理の需要が高くなると、日本国内でハラール屠殺が増加するのではないかと思い、ゾッとする。今までは主に輸出の為にハラール屠殺が行われていたが、国内で毎年供給しなければならなくなると、国内の畜産動物が気絶無しで屠殺されるという事態が増える事になる。移民が日本に居続けるとそうなる。私もハラール屠殺は動物虐待だと思う。動物は恐怖の中で死んでゆく。恐怖を味わわせた肉を食べる人間。おかしくないか? 人間の都合で動物の死に方が決まる。
十月ノ十三
「奈良公園 鹿苑」
母鹿の舐むや真黒な濡れ子鹿10/14
子鹿は夏の季語なので、夏の俳句。動画を見て詠んだ。6月の動画だった。お母さん鹿が生まれたばかりの赤ちゃん鹿をひたすら舐めていた。真っ黒で濡れていた子鹿の毛が時間が経つと、フワフワになった。我が子を舐め続ける。これはお母さんの愛情でしかないと思った。
着想源となった動画
2019.06.01
📝子鹿を詠んだ有名俳句
つと立て鹿の子庫裏の方へ行く(寺田寅彦)
※庫裏(くり)
うしろ向いて秋の姿の鹿の子かな(渡邊水巴)
しなやかに子鹿覚えし横坐り(田中はな)
愛と平和
✰聖書に間違った解釈を加えた本が過去に出版された。今日、私は、元の聖書ではなく、加工された話を信じる人が大勢いる事を知った。聖書は切り取ったり、足したりしてはならないと警告されている。真のキリスト教信者なら、新約聖書に立ち返るはずなので、嘘を見破る事ができるだろう。それができないのが不思議でならない。ある特定の人々が信じる恐怖の予言の書「聖書」。しかし、本当のキリストの教えは愛と平和なのである。······今日は、愛と平和の俳句を詠みたいと思った。
十月ノ十四
「ある政治活動家」
熊めくが月輪熊を食ひたがる10/15
情報を得る目的であるライブ配信を見に行ったのだが、なかなか本題に入らなくて、一体何やってるんだろうと思っていた。すると、急に熊の話に。司会の政治活動家のおじさんが、熊を撃たないといけないと言い、熊の肉の話をし、肉を食べたいとか言い出し、一緒に配信に出ていた別のおじさんは鯨肉を食べる話をし出した。肉食おやじたちの話は動物愛護活動に余生を捧げている私にはきつ過ぎた。こんな人たちに食べられる動物が可哀想でならなかった。肉を食べる話を平気でする姿には吐き気がした。もう、この政治活動家さんのライブ配信には絶対に来るまいと思った。
【季語の解説】
熊(くま)三冬
kuma【子季語】
羆、赤熊、白熊、黒熊、月輪熊、北極熊
【解説】
日本で見かけるのは、ツキノワグマとヒグマの二種類である。ツキノワグマはおもに本州に棲む。喉に三日月形の白斑をもち、木登りが上手である。ヒグマはおもに北海道に棲み、大型で獰猛である。
【科学的見解】
日本に生息するクマ類はニホンツキノワグマとエゾヒグマである。共にネコ目(食肉目)クマ科の哺乳類であり、大陸に生息するツキノワグマとヒグマの亜種とされている。そのため、大陸の種と区別するために「ニホン」や「エゾ」という地域・国名が付けられている。
ニホンツキノワグマは、東北から中国地方までに分布しており、山地の落葉広葉樹林で生息している。かつては九州や四国にも存在していた記録があるが、近年では目撃事例がなく絶滅もしくは絶滅寸前と考えられている。体色は全身黒色であるが、胸の白い三日月模様が特徴である。昼間に活動をする傾向であるが、夜間に行動する場合もある。食性としては、植物の新芽や木の実・果実が中心であるが、小型動物や大型動物の死骸なども食べることがある。樹上の果実などを食べるときには木に登り、食べ終わった枝を尻に敷く性質がある。そのため、樹の上に枯れ枝が密になった部分が残り、それをクマ棚と呼んで痕跡(フィールドサイン)の一つになっている。冬季には餌が少なくなるため、大木の樹洞や岩穴などで越冬する。
一方、エゾヒグマは、北海道のみに分布し、山地から高山までの原野で生息している。体色は黒色から褐色まで変化があり、体重は二百から三百キログラムまでになる。食性や越冬方法などはニホンツキノワグマとほぼ同様の生態行動をとる。(藤吉正明記)
【例句】
冱は来ぬ熊は掌をなめもの謂はず
前田普羅「飛騨紬」
(以上、Wikipediaより引用)


























